賃貸借契約(民法・借地借家法)
全 160 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月480円)全 160 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
居住用建物の賃貸借における修繕に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は3です。民法第607条の2は、賃借人が修繕が必要である旨を通知し又は賃貸人がその旨を知ったのに、賃貸人が相当の期間内に必要な修繕をしないとき(第1号)と、急迫の事情があるとき(第2号)に、賃借人が修繕をすることができると定めています。1は誤りです。賃借人の責めに帰すべき事由…
根拠・参照資料: 民法第606条・第607条の2・第615条
関連キーワード: 修繕義務・保存行為・賃借人による修繕・通知義務
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
賃貸人Bが所有する賃貸マンションの1室を、賃借人Cが引渡しを受けて使用している(賃借権の登記はない)。Bがこのマンションを第三者Dに売却した場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は1です。建物の賃貸借は、その登記がなくても、建物の引渡しがあったときは、その後その建物について物権を取得した者に対し効力を生じます(借地借家法第31条)。Cは引渡しを受けているので、Dに賃借権を対抗できます。2は正しい。賃借人が対抗要件を備えた不動産が譲渡されたときは、賃貸…
根拠・参照資料: 借地借家法第31条、民法第605条の2
関連キーワード: 対抗力・引渡し・賃貸人たる地位の移転・オーナーチェンジ
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
賃借している住戸の一部又は全部が使用できなくなった場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は4です。賃借物の全部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合には、賃貸借はこれによって終了します(民法第616条の2)。1は誤りです。一部が使用できなくなったことが賃借人の責めに帰することができない事由によるときは、賃料は使用できなくなった部分の割…
根拠・参照資料: 民法第611条・第616条の2
関連キーワード: 一部滅失・賃料の減額・契約の解除・全部滅失
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
期間を2年と定めた普通建物賃貸借の更新に関する次の記述のうち、借地借家法及び民法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は3です。更新拒絶の通知をした場合でも、期間満了後に賃借人が使用を継続し、賃貸人が遅滞なく異議を述べなかったときは、従前の契約と同一の条件で更新したものとみなされます(借地借家法第26条第2項)。1は誤りです。通知の期間は「期間の満了の一年前から六月前までの間」(同条第1項)…
根拠・参照資料: 借地借家法第26条・第28条、民法第619条
関連キーワード: 法定更新・更新拒絶の通知・使用継続・正当の事由
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」の負担区分の考え方に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
解説: 正解は4です。国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」は、破損や鍵の紛失がない場合の鍵の取替えを、入居者の入れ替わりによる物件管理上の問題であるとして、賃貸人の負担とすることが妥当としています。鍵の紛失や不適切な使用による破損での取替えは、賃借人の負担と判…
関連キーワード: 原状回復ガイドライン・通常損耗・鍵の取替え・電気ヤケ
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
賃借人が賃借中の建物について支出した費用の償還に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は2です。有益費は、賃貸人が賃貸借の終了の時に、民法第196条第2項の規定に従って償還します(第608条第2項)。同項により、価格の増加が現存する場合に、賃貸人の選択に従い、支出した金額又は増価額を償還させることになります。1は誤りです。賃貸人の負担に属する必要費を支出したと…
根拠・参照資料: 民法第608条・第196条・第622条・第600条
関連キーワード: 必要費・有益費・費用償還請求・期限の許与
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
建物賃貸借の解約の申入れに関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は1です。建物の賃貸人が解約の申入れをした場合、建物の賃貸借は、解約の申入れの日から6か月を経過することによって終了します(借地借家法第27条第1項)。3か月は民法の期間です。2は正しい。賃借人からの解約の申入れには借地借家法に特別の定めがなく、民法第617条第1項第2号によ…
根拠・参照資料: 借地借家法第27条・第28条、民法第617条・第618条
関連キーワード: 解約の申入れ・6か月・3か月・解約権の留保
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
建物の借賃の増減請求に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は3です。増額を正当とする裁判が確定し、既に支払った額に不足があるときは、その不足額に「年一割」の割合による支払期後の利息を付して支払わなければなりません(借地借家法第32条第2項ただし書)。1は正しい。増額について協議が調わないときは、請求を受けた者は、裁判が確定するまで相…
根拠・参照資料: 借地借家法第32条
関連キーワード: 借賃増減請求・相当と認める額・年一割・経済事情の変動
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
賃貸人Bが、賃借人Cとの間で、居住用建物(床面積60平方メートル)について期間3年の定期建物賃貸借契約を締結しようとしている。この場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は3です。建物の賃貸人が事前の説明をしなかったときは、契約の更新がないこととする旨の定めは無効となります(借地借家法第38条第5項)。契約書に更新がない旨を明記していても、この説明を欠けば無効です。1は正しい(同条第3項)。2は正しい。賃貸人は、賃借人の承諾を得て、書面の交付…
根拠・参照資料: 借地借家法第38条第3項・第4項・第5項・第7項
関連キーワード: 定期建物賃貸借・事前説明・電磁的方法・中途解約
- 正解済みまだ正解していませんQ10上級
定期建物賃貸借の終了に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は2です。期間が1年以上の定期建物賃貸借では、賃貸人は期間満了の1年前から6か月前までの間(通知期間)に終了の通知をしなければ終了を賃借人に対抗できませんが、通知期間の経過後に通知をした場合は、その通知の日から6か月を経過した後は対抗できます(借地借家法第38条第6項ただし書…
根拠・参照資料: 借地借家法第38条第1項・第6項・第8項・第29条第1項
関連キーワード: 定期建物賃貸借・終了の通知・通知期間・強行規定
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
建物賃貸借の特約と借地借家法の適用に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は4です。借地借家法第37条は、第31条(建物賃貸借の対抗力)、第34条、第35条の規定に反する特約で建物の賃借人又は転借人に不利なものを無効としています。当事者が合意しても有効にはなりません。1は正しい。造作買取請求権(第33条)は第37条に挙げられていないので、請求しない…
根拠・参照資料: 借地借家法第37条・第33条・第39条・第40条
関連キーワード: 強行規定・造作買取請求権・取壊し予定の建物・一時使用
- 正解済みまだ正解していませんQ12上級
賃貸人Bが、転貸を事業とする賃借人A(サブリース業者)に建物を一括して賃貸し(期間10年)、AがBの承諾を得て各住戸を入居者Cらに転貸している。この場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は4です。賃借人が適法に賃借物を転貸した場合、賃貸人は、賃借人との間の賃貸借を合意により解除したことをもって転借人に対抗できません。ただし、解除の当時、賃貸人が賃借人の債務不履行による解除権を有していたときは別です(民法第613条第3項)。1は誤りです。建物の賃貸借が期間の満…
根拠・参照資料: 借地借家法第34条・第26条第3項、民法第613条第3項
関連キーワード: サブリース・転借人の保護・合意解除・終了の通知
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
賃借権の譲渡及び転貸に関する次の記述ア〜エのうち、民法の規定によれば正しいものはいくつあるか。 ア 賃借人が賃貸人の承諾を得ずに第三者に賃借物の使用又は収益をさせたときは、賃貸人は、契約の解除をすることができる。 イ 賃借人が適法に賃借物を転貸したときは、転借人は、賃貸人と賃借人との間の賃貸借に基づく賃借人の債務の範囲を限度として、賃貸人に対して転貸借に基づく債務を直接履行する義務を負う。 ウ 賃借人が適法に賃借物を転貸したときは、賃貸人は、転借人に直接請求することができるようになる反面、賃借人に対して賃料を請求することはできなくなる。 エ 転借人が賃借人に転貸借の賃料を前払していたときは、転借人は、その前払をもって、賃貸人からの直接の請求を拒むことができる。
解説: 正解は2です。正しいものはアとイの二つです。アは正しい。賃借人が賃貸人の承諾を得ないで第三者に賃借物の使用又は収益をさせたときは、賃貸人は契約の解除をすることができます(民法第612条第2項)。イは正しい。転借人は、賃借人の債務の範囲を限度として、賃貸人に対して転貸借に基づく債務…
根拠・参照資料: 民法第612条・第613条第1項・第2項
関連キーワード: 無断転貸・転借人の直接義務・賃料の前払・サブリース
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
建物賃貸借の存続期間に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は1です。建物の賃貸借には、賃貸借の存続期間を50年までとする民法第604条の規定が適用されません(借地借家法第29条第2項)。このため、50年を超える期間も定めることができます。2は誤りです。期間を1年未満とする建物の賃貸借は、期間の定めがない建物の賃貸借とみなされます(同…
根拠・参照資料: 借地借家法第29条、民法第604条・第602条
関連キーワード: 存続期間・50年・1年未満・短期賃貸借
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
居住用建物の賃借人Cが死亡した場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば誤っているものはどれか。なお、Cには、婚姻の届出をしていないがCと事実上夫婦と同様の関係にあった同居者Dがいるものとする。
解説: 正解は2です。居住用建物の賃借人が相続人なしに死亡した場合、事実上夫婦又は養親子と同様の関係にあった同居者は、建物の賃借人の権利義務を承継します(借地借家法第36条第1項本文)。賃貸人の承諾は要件ではありません。1は正しい。相続人がいれば賃借権は相続の対象になり(民法第896条)…
根拠・参照資料: 借地借家法第36条、民法第896条
関連キーワード: 賃借人の死亡・居住用建物の賃貸借の承継・内縁の配偶者・相続
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
賃借人Cの委託を受けた個人Eが、賃貸人Bとの間で、Cの賃貸借契約に基づく賃料その他の債務を主たる債務とする根保証契約を締結する場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は3です。個人根保証契約の主たる債務の元本は、主たる債務者又は保証人が死亡したときに確定します(民法第465条の4第1項第3号)。Cが死亡した後に生じる賃料債務は、Eの保証の対象になりません。1は正しい。保証契約は書面でしなければ効力を生じず、電磁的記録によってされたときは書…
根拠・参照資料: 民法第446条第2項・第3項・第465条の2第2項・第465条の4第1項第3号・第458条の2
関連キーワード: 個人根保証契約・極度額・元本の確定・情報提供義務
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
居住用建物の賃貸借契約に付される特約に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は1です。最高裁平成23年7月15日第二小法廷判決(平成22年(オ)第863号)は、賃貸借契約書に一義的かつ具体的に記載された更新料条項は、更新料の額が賃料の額、更新される期間等に照らし高額に過ぎるなどの特段の事情がない限り、消費者契約法第10条により無効とはいえないとしまし…
根拠・参照資料: 消費者契約法第10条、借地借家法第30条、民法第621条
関連キーワード: 更新料・通常損耗補修特約・敷引特約・消費者契約法第10条
- 正解済みまだ正解していませんQ18上級
国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」における賃借人の負担に関する次の記述ア〜エのうち、適切なものの組合せはどれか。 ア 賃借人の過失で張替えが必要になった壁クロスは、6年で残存価値1円となるような直線(又は曲線)を想定して、経過年数に応じた賃借人の負担割合を算定する。 イ 畳表は、賃借人が毀損させた場合でも、経過年数を考慮して賃借人の負担割合を小さくする。 ウ フローリングの一部を賃借人が毀損させて部分補修をした場合は、経過年数を考慮せず、その補修費用を賃借人の負担とする。 エ 壁クロスの一部を賃借人が毀損させた場合、色や模様をあわせるために居室全体のクロスを張り替える費用も、賃借人の負担とする。
解説: 正解は1です。適切なものはアとウです。アは適切です。ガイドラインは、壁(クロス)について、6年で残存価値1円となるような直線(又は曲線)を想定し、負担割合を算定するとしています。イは不適切です。畳表は消耗品に近く、減価償却資産になじまないので、経過年数は考慮しないとされています。…
関連キーワード: 原状回復ガイドライン・経過年数・残存価値1円・負担単位
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級
賃貸借が終了した際の賃借人の収去義務及び原状回復義務に関する次の記述のうち、民法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は2です。賃借人は、賃借物を受け取った後にこれに附属させた物を収去することができます(民法第622条による第599条第2項の準用)。収去について賃貸人の承諾は要件になっていません。1は正しい。附属させた物は、賃貸借が終了したときに収去する義務を負います(第622条による第59…
根拠・参照資料: 民法第599条・第621条・第622条
関連キーワード: 収去義務・収去権・原状回復義務・経年変化
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
期間の定めのある普通建物賃貸借の更新等に関する次の記述ア〜エのうち、借地借家法の規定によれば正しいものはいくつあるか。 ア 当事者が期間満了の1年前から6か月前までの間に更新をしない旨の通知をしなかったために更新したものとみなされた場合、更新後の賃貸借は期間の定めがないものとなる。 イ 賃貸人の更新拒絶の通知に必要な正当の事由の判断では、賃借人のほか、転借人が建物の使用を必要とする事情も考慮される。 ウ 賃借人が期間満了の1年前から6か月前までの間に更新をしない旨の通知をする場合、その通知に正当の事由は必要とされない。 エ 期間の定めがなくなった賃貸借について賃貸人が解約の申入れをし、6か月が経過した後も賃借人が使用を継続している場合、賃貸人が遅滞なく異議を述べなければ、契約は更新したものとみなされる。
解説: 正解は4です。ア〜エはいずれも正しく、正しいものは四つです。アは正しい。通知がなく更新したものとみなされる場合、その期間は定めがないものとされます(借地借家法第26条第1項ただし書)。イは正しい。正当の事由の判断では、建物の賃貸人及び賃借人(転借人を含む)が建物の使用を必要とする…
根拠・参照資料: 借地借家法第26条・第27条・第28条
関連キーワード: 法定更新・正当の事由・転借人・解約の申入れ
もっと見る(残り 20 問)
- 正解済みまだ正解していませんQ21初級
賃借人の義務と契約当事者の行為能力に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は2です。賃借人は、契約又はその目的物の性質によって定まった用法に従い、賃借物の使用及び収益をしなければなりません(民法第616条による第594条第1項の準用)。1は誤りです。債権の目的が特定物の引渡しであるときは、債務者は、その引渡しをするまで、契約その他の債権の発生原因及…
根拠・参照資料: 民法第4条・第5条第1項・第2項・第400条・第594条第1項・第616条
関連キーワード: 用法遵守義務・善管注意義務・成年年齢・未成年者の法律行為
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
賃貸人の修繕義務と賃借人の修繕・保存行為に関する次の記述のうち、民法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は4です。賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負い(民法第606条第1項本文)、この義務は引渡し後に生じた不具合にも及びます。賃貸人が修繕義務を負わないのは、賃借人の責めに帰すべき事由によって修繕が必要となったときで(同項ただし書)、経年劣化はこれに当たりま…
根拠・参照資料: 民法第606条第1項・第607条・第607条の2・第608条第1項
関連キーワード: 修繕義務・保存行為・急迫の事情・必要費
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
賃貸人Bから住戸を賃借して引渡しを受け、居住している賃借人Cに関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば正しいものはどれか。なお、賃借権の登記はされていないものとする。
解説: 正解は1です。不動産の賃借人は、第605条の2第1項に規定する対抗要件を備えた場合、その不動産を第三者が占有しているときは、その第三者に対する返還の請求をすることができます(民法第605条の4第2号)。建物の賃貸借は、登記がなくても建物の引渡しがあれば対抗要件を備えます(借地借家…
根拠・参照資料: 民法第605条の2第1項・第605条の4、借地借家法第31条
関連キーワード: 妨害停止請求・返還請求・対抗要件・二重賃貸
- 正解済みまだ正解していませんQ24上級
賃貸住宅(各住戸は入居者に賃貸され、引渡し済み)を所有するAが、この建物をBに売却し、Bからこの建物を賃借して、入居者に対する賃貸人の地位を引き続き自ら持つこととした(いわゆるセール・アンド・リースバック)。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は3です。不動産の譲渡人と譲受人が、賃貸人たる地位を譲渡人に留保する旨及びその不動産を譲受人が譲渡人に賃貸する旨の合意をしたときに、賃貸人たる地位は譲受人に移転しません(民法第605条の2第2項前段)。留保の合意だけでは足りず、BからAへの賃貸の合意も要件です。1は正しい。譲…
根拠・参照資料: 民法第605条の2第2項・第605条の3
関連キーワード: 賃貸人たる地位の留保・リースバック・合意による地位の移転・オーナーチェンジ
- 正解済みまだ正解していませんQ25上級
建物の使用貸借(社宅や親族への無償の貸与など)に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は3です。当事者が使用貸借の期間を定めなかった場合において、使用及び収益の目的を定めたときは、使用貸借は、借主がその目的に従い使用及び収益を終えることによって終了します(民法第597条第2項)。1は誤りです。借地借家法第31条は建物の「賃貸借」の対抗力を定める規定で、無償の使…
根拠・参照資料: 民法第594条第2項・第597条第2項・第598条第2項、借地借家法第1条・第31条
関連キーワード: 使用貸借・借地借家法の適用範囲・使用貸借の終了・社宅
- 正解済みまだ正解していませんQ26上級
建物所有者Aが、転貸事業を営むBとの間で、Aが建築した建物を一括してBに賃貸し、Bが各住戸を転貸する契約(いわゆるサブリース契約)を締結し、賃料保証特約と賃料自動増額特約を定めた。この場合の賃料の増減額請求に関する次の記述のうち、借地借家法の規定及び最高裁判所の判例によれば、正しいものはどれか。
解説: 正解は1です。最高裁平成15年10月21日第三小法廷判決(平成12年(受)第123号)は、転貸事業のために建物を一括して賃借する契約も建物の賃貸借契約であって借地借家法第32条が適用され、同条第1項は強行法規であるから、賃料自動増額特約があっても直ちに賃料増減額請求権の行使が妨げ…
根拠・参照資料: 借地借家法第32条第1項
関連キーワード: サブリース・借賃増減請求権・賃料保証特約・賃料自動増額特約
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
定期建物賃貸借の契約の方式と賃借人の中途解約に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は4です。借地借家法第38条第7項の解約の申入れは、居住の用に供する建物の定期建物賃貸借で、床面積が200平方メートル未満の建物に係るものが対象です。店舗として使用する建物の賃借人は、療養などの事情があっても同項による解約の申入れはできません。1は正しい。同条第1項は「公正証…
根拠・参照資料: 借地借家法第38条第1項・第2項・第7項
関連キーワード: 定期建物賃貸借・電磁的記録・中途解約・床面積200平方メートル
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
建物の賃借人又は転借人の造作買取請求権に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は2です。建物の賃貸借が期間の満了又は解約の申入れによって終了する場合、造作買取請求権の規定は、建物の転借人と賃貸人との間について準用されます(借地借家法第33条第2項)。賃貸人の同意を得て転借人が付加した造作は、転借人が賃貸人に時価での買取りを請求できます。1は誤りです。建…
根拠・参照資料: 借地借家法第33条
関連キーワード: 造作買取請求権・時価・転借人・賃貸人から買い受けた造作
- 正解済みまだ正解していませんQ29初級
賃借人の賃料不払を理由とする賃貸借契約の解除に関する次の記述のうち、民法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は2です。当事者の一方がその債務を履行しない場合、相手方が相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときに、契約の解除をすることができます(民法第541条本文)。1か月分の賃料の不払は、催告をすることなく直ちに解除できる場合として第542条が定める場面には通…
根拠・参照資料: 民法第540条第2項・第541条・第542条・第620条
関連キーワード: 債務不履行による解除・催告・解除の効力・解除の撤回
- 正解済みまだ正解していませんQ30上級
賃貸人Aが賃借人Bに建物を賃貸し、Aの承諾を得てBが住戸をCに転貸している。Bが賃料の支払を怠ったため、AがAB間の賃貸借をBの債務不履行を理由に解除した。この場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定並びに最高裁判所の判例によれば、正しいものはどれか。
解説: 正解は3です。最高裁平成9年2月25日第三小法廷判決(平成6年(オ)第456号)は、賃貸借が賃借人の債務不履行を理由とする解除により終了した場合、賃貸人の承諾のある転貸借は、原則として、賃貸人が転借人に対して目的物の返還を請求した時に、転貸人の転借人に対する債務の履行不能により終…
根拠・参照資料: 民法第612条・第613条第3項、借地借家法第34条
関連キーワード: 転貸借の終了・債務不履行解除・履行不能・サブリース
- 正解済みまだ正解していませんQ31初級
国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」が示す、壁や床の損耗の負担区分に関する次の記述ア〜エのうち、適切なものはいくつあるか。 ア 壁等の画鋲・ピン等の穴は、下地ボードの張替えが不要な程度のものであっても、賃借人の負担とされている。 イ 家具の設置による床やカーペットのへこみ・設置跡は、通常の使用による損耗として賃貸人の負担とされている。 ウ 賃借人が結露の発生を賃貸人に通知もせず、拭き取るなどの手入れを怠って拡大させたカビ・シミは、結露が建物の構造上の問題であることから賃貸人の負担とされている。 エ 賃借人が所有するエアコンの設置によって生じた壁のビス穴・跡は、賃借人の負担とされている。
解説: 正解は1です。適切なものはイの一つです。アは不適切です。ガイドラインは、ポスターやカレンダー等の掲示は通常の生活において行われる範疇のものであるとして、下地ボードの張替えは不要な程度の画鋲・ピン等の穴を通常の損耗としています。イは適切です。家具の設置は必然的なものであり、設置した…
関連キーワード: 原状回復ガイドライン・通常損耗・画鋲の穴・結露
- 正解済みまだ正解していませんQ32中級
賃貸住宅の設備・清掃と経過年数について、国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」の考え方に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
解説: 正解は4です。ガイドラインは、経過年数を超えた設備等であっても継続して賃貸住宅の設備等として使用可能な場合があり、賃借人が故意・過失により設備等を破損し使用不能としてしまった場合には、本来機能していた状態まで戻す費用(工事費や人件費等)が賃借人の負担となることがあるとしています。…
関連キーワード: 原状回復ガイドライン・ハウスクリーニング・経過年数・善管注意義務
- 正解済みまだ正解していませんQ33上級
個人Eが、賃借人Cの賃貸人Bに対する賃料その他の債務について、極度額を定めて書面で連帯保証をした。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は4です。保証人は、その保証債務についてのみ、違約金又は損害賠償の額を約定することができます(民法第447条第2項)。個人根保証契約では、この約定された違約金等の額も含めた全部について極度額を限度として責任を負います(第465条の2第1項)。1は正しい。保証人が主たる債務者と…
根拠・参照資料: 民法第447条第2項・第448条第1項・第452条・第453条・第454条・第457条第1項・第2項・第465条の2第1項
関連キーワード: 連帯保証・催告の抗弁・時効の完成猶予・保証債務の違約金
- 正解済みまだ正解していませんQ34中級
Aが所有する賃貸マンションには、銀行Xの抵当権の設定登記がされている。その後、AがBに住戸を賃貸して引き渡し、Bが居住している。さらにその後、Xの申立てにより競売の手続が開始され、Dが買受人となった。この場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は2です。抵当権者に対抗することができない賃貸借により競売手続の開始前から抵当建物を使用する者は、買受人の買受けの時から6か月を経過するまで、その建物を買受人に引き渡すことを要しません(民法第395条第1項第1号)。これは引渡しを猶予するものであり、その間の使用の対価は買受人…
根拠・参照資料: 民法第387条第1項・第395条、借地借家法第31条
関連キーワード: 抵当建物使用者の引渡しの猶予・6か月・抵当権者の同意の登記・競売
- 正解済みまだ正解していませんQ35中級
賃貸マンションの敷地内にある平面駐車場の1区画を、建物の賃貸借とは別の契約で、入居者Cに月極めで賃貸した(建物の所有を目的としない土地の賃貸借)。この場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば正しいものはどれか。
解説: 正解は3です。賃貸借の期間が満了した後賃借人が賃借物の使用又は収益を継続する場合において、賃貸人がこれを知りながら異議を述べないときは、従前の賃貸借と同一の条件で更に賃貸借をしたものと推定されます(民法第619条第1項)。1は誤りです。借地借家法の対象は、建物の所有を目的とする地…
根拠・参照資料: 民法第605条・第617条第1項・第619条第1項、借地借家法第1条・第2条・第31条
関連キーワード: 駐車場の賃貸借・借地借家法の適用範囲・更新の推定・土地の賃貸借の解約申入れ
- 正解済みまだ正解していませんQ36初級
原状回復をめぐるトラブルの防止について、国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」の考え方に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
解説: 正解は1です。ガイドラインは、負担割合等についての一般的な基準を示したものであり、法的な拘束力を持つものでもないとしています。特約についても、強行法規に反しないものであれば契約自由の原則から認められるとしたうえで、賃借人に特別の負担を課す特約について要件を示しています。2は適切で…
関連キーワード: 原状回復ガイドライン・特約の要件・チェックリスト・小修繕特約
- 正解済みまだ正解していませんQ37中級
普通建物賃貸借の契約に定めた次の特約のうち、借地借家法及び民法の規定によれば有効なものはどれか。
解説: 正解は1です。借地借家法第30条は、同法第3章第1節(第26条から第30条まで)の規定に反する特約で建物の賃借人に不利なものを無効とします。賃借人からの解約を1か月前の予告で認める特約は賃借人に不利ではなく、期間内に解約をする権利の留保(民法第618条)として有効です。2は無効で…
根拠・参照資料: 借地借家法第26条・第27条第1項・第28条・第30条、民法第618条
関連キーワード: 強行規定・賃借人に不利な特約・解約権の留保・正当の事由
- 正解済みまだ正解していませんQ38中級
賃貸借の当事者の義務と賃貸借の終了に関する次の記述ア〜エのうち、民法の規定によれば正しいものはいくつあるか。 ア 賃借物について権利を主張する者があるときは、賃借人は、賃貸人が既にこれを知っている場合を除き、遅滞なくその旨を賃貸人に通知しなければならない。 イ 賃借人の契約の本旨に反する使用によって生じた損害の賠償請求権については、賃貸人が返還を受けた時から1年を経過するまでの間は、時効は完成しない。 ウ 賃借物の損傷が賃借人の責めに帰することができない事由によるものであるときは、賃借人は、賃貸借が終了しても、その損傷を原状に復する義務を負わない。 エ 期間の満了後の使用継続によって賃貸借の更新が推定される場合、従前の賃貸借について賃借人が交付していた敷金は、期間の満了によって消滅する。
解説: 正解は3です。正しいものはア、イ、ウの三つです。アは正しい。賃借物について権利を主張する者があるときは、賃借人は、賃貸人が既にこれを知っているときを除き、遅滞なくその旨を賃貸人に通知しなければなりません(民法第615条)。イは正しい。契約の本旨に反する使用又は収益によって生じた損…
根拠・参照資料: 民法第600条・第615条・第619条・第621条・第622条
関連キーワード: 賃借人の通知義務・損害賠償請求の期間制限・原状回復義務・更新の推定
- 正解済みまだ正解していませんQ39中級
国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」における経過年数の考え方と賃借人の負担に関する次の記述ア〜エのうち、適切なものの組合せはどれか。 ア 鍵を紛失したことによる交換の費用は、経過年数を考慮せず、交換費用相当分を全額賃借人の負担とする。 イ 賃借人が通常の清掃を実施していなかったために必要となったクリーニングの費用は、経過年数を考慮して賃借人の負担割合を算定する。 ウ 入居の時点で新品ではなかった設備等についても、入居時の価値を100%として、入居年数に応じた賃借人の負担割合を算定する。 エ 設備機器は耐用年数経過時点で残存価値1円となるような直線(又は曲線)を想定して負担割合を算定し、主な設備の耐用年数として、流し台は5年、便器・洗面台等の給排水・衛生設備は15年が挙げられている。
解説: 正解は2です。適切なものはアとエです。アは適切です。ガイドラインは、鍵の紛失の場合は経過年数を考慮せず、交換費用相当分を全額賃借人負担とするとしています。イは不適切です。ガイドラインは、クリーニングについて経過年数は考慮せず、賃借人負担となるのは通常の清掃を実施していない場合で、…
関連キーワード: 原状回復ガイドライン・経過年数・入居年数・耐用年数・クリーニング
- 正解済みまだ正解していませんQ40初級
賃貸住宅の入居申込みと賃貸借契約の成立に関する次の記述のうち、民法の規定によれば誤っているものはどれか。
解説: 正解は4です。契約は、契約の内容を示してその締結を申し入れる意思表示(申込み)に対して相手方が承諾をしたときに成立します(民法第522条第1項)。入居申込書の提出や申込金の支払があっても、賃貸人が承諾していなければ賃貸借契約は成立していません。1は正しい(同項)。2は正しい。契約…
根拠・参照資料: 民法第522条・第523条第1項、借地借家法第38条第1項
関連キーワード: 契約の成立・申込みと承諾・入居申込み・方式の自由
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは賃貸不動産経営管理士の問題を4カテゴリに分けています。賃貸借契約(民法・借地借家法)にはオリジナル予想問題を40問収録し、サイト内の賃貸不動産経営管理士全160問の約25%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには原状回復ガイドライン・サブリース・正当の事由・定期建物賃貸借などがあります。本試験の情報は合格率29.5%(令和7年度)・試験時間2時間・受験料12,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。40問のうち34問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、管理受託契約・賃貸住宅管理業法・維持保全・建物設備・金銭の管理・賃貸住宅管理の実務・関連法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
賃貸借契約(民法・借地借家法)の出題傾向 — 収録全40問の分析
ぴよパスに収録している賃貸不動産経営管理士「賃貸借契約(民法・借地借家法)」のオリジナル練習問題 全40問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級10問・中級20問・上級10問の全40問構成です。うち34問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 原状回復ガイドライン6問
- サブリース4問
- 正当の事由3問
- 定期建物賃貸借3問
- 強行規定3問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
30年は借地権の存続期間(借地借家法第3条)で、借家の期間と混同しないようにします。
Q14 建物賃貸借の存続期間に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば正しいものはど… で確認する
次の科目へ
維持保全・建物設備・金銭の管理40 問学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 2026年度版 みんなが欲しかった! 賃貸不動産経営管理士の教科書 [初学者専用フルカラー] | ![]() #2 2026年版 賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ テキスト&一問一答 [アプリ&動画付] | ![]() #3 2026年版 賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ 過去問題集 [アプリ&動画付] | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 初学者専用フルカラー教科書(主軸) | アプリ・動画つきテキスト&一問一答 | 過去問演習・アプリ動画つき |
| Amazon評価(参考) | 4.8 | 4.9 | 5.0 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
| 法令 | |||
| こんな人に | 賃貸不動産経営管理士を独学で始める人。フルカラーで体系的に学びたい人。 | 動画やアプリでスキマ学習したい人。一問一答で知識を確認しながら進めたい人。 | テキストを一周し、過去問で出題傾向と実力を確認したい人。 |
| Amazonで価格を見る | Amazon で見る | Amazon で見る |
3 冊の紹介文を読む
- 初学者専用フルカラー教科書(主軸)2026年度版 みんなが欲しかった! 賃貸不動産経営管理士の教科書 [初学者専用フルカラー]
TAC賃貸不動産経営管理士講座・TAC出版
賃貸不動産経営管理士は2021年に国家資格化された賃貸住宅管理の専門資格で、賃貸住宅管理業法・賃貸借契約・建物設備などが問われる。本書はTAC『みんなが欲しかった!』の教科書で、初学者専用のフルカラー設計。図解中心でわかりやすく★4.8と高評価。賃貸管理士学習の主軸テキストに最適。
- アプリ・動画つきテキスト&一問一答2026年版 賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ テキスト&一問一答 [アプリ&動画付]
友次正浩・LEC東京リーガルマインド・東京リーガルマインド
LEC『賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ テキスト&一問一答』2026年版。テキストと一問一答が一体で、スマホアプリと講義動画の特典つき。★4.9と賃貸管理士の教材で最高評価。みんほし教科書(1 冊目)とは別の学習スタイルで、動画やアプリでスキマ学習したい人に向く。
- 過去問演習・アプリ動画つき2026年版 賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ 過去問題集 [アプリ&動画付]
友次正浩・LEC東京リーガルマインド・東京リーガルマインド
LEC『賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ 過去問題集』2026年版。過去問を詳しい解説つきで収録し、アプリ・動画特典も付く。★5.0。テキストで学んだ知識を本試験形式で演習し、出題傾向を掴むのに最適。受験直前期の仕上げに使える。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
※ 本セクションは Amazon アソシエイト・プログラムに基づく紹介リンクを含みます。リンク経由で商品が購入された場合、当サイトは Amazon.co.jp から紹介料を受け取ります。価格・在庫状況は変動するため、最新情報は Amazon.co.jp のページでご確認ください。
賃貸借契約(民法・借地借家法) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 賃貸不動産経営管理士の賃貸借契約(民法・借地借家法)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは賃貸不動産経営管理士の賃貸借契約(民法・借地借家法)に全40問のオリジナル練習問題を用意しています。賃貸不動産経営管理士の収録全160問のうち約25%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 賃貸借契約(民法・借地借家法)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは賃貸不動産経営管理士の問題を4カテゴリ(賃貸借契約(民法・借地借家法) / 管理受託契約・賃貸住宅管理業法・維持保全・建物設備・金銭の管理・賃貸住宅管理の実務・関連法令)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 賃貸借契約(民法・借地借家法)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 賃貸借契約(民法・借地借家法)は、ぴよパスで賃貸不動産経営管理士の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している賃貸借契約(民法・借地借家法)の問題数は40問 / 全160問で、収録全体の約25%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、賃貸借契約(民法・借地借家法)を全50問中14問(約28%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 賃貸借契約(民法・借地借家法)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 賃貸不動産経営管理士の合格基準は「50問中の正解数で判定(合否判定基準は年度ごとに公表。令和7年度は50問中38問以上、賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問中33問以上)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。賃貸借契約(民法・借地借家法)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
![2026年度版 みんなが欲しかった! 賃貸不動産経営管理士の教科書 [初学者専用フルカラー]](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/P/4300120064.09.LZZZZZZZ.jpg)
![2026年版 賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ テキスト&一問一答 [アプリ&動画付]](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/P/4844974351.09.LZZZZZZZ.jpg)
![2026年版 賃貸不動産経営管理士 合格のトリセツ 過去問題集 [アプリ&動画付]](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/P/484497436X.09.LZZZZZZZ.jpg)