1級建築施工管理技術検定 第一次検定
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受検を検討している方へ(第一次検定の3科目と応用能力を練習できます)
1級建築施工管理技術検定は、建設業法にもとづく国家試験で、指定試験機関の一般財団法人建設業振興基金が実施しています。第一次検定は年度末に19歳以上になる方なら実務経験なしで受検でき(第一次検定のみの申込みはインターネットだけ)、合格すると1級建築施工管理技士補になります。令和8年度の第一次検定は7月19日に行われ、受検手数料は12,300円(非課税)でした。
第一次検定は問題数72・解答数60で、午前150分・午後120分の計270分です。配点は各問題とも1点で、全体の得点60%以上と、施工管理法(応用能力)の得点60%以上(令和6〜8年度は応用能力の問題数10のうち6以上の正解)の両方を満たすと合格です。応用能力の問題は全問必須の五肢択一で、ほかは四肢択一です。試験では計算機能のある機器は使えません。法令は令和8年1月1日に有効なものが前提と案内されています。
ぴよパスの問題は、施工技術検定規則の検定基準、建築基準法施行令などの条文、国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版をもとに作成したオリジナル予想問題です。令和9年度の受検の手引はまだ公表されていないため、基準日の後の改正で正誤が変わる条は扱っていません。実施機関が公表している検定問題を掲載・再現したものではありません。
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試験の概要
- 試験時間
- 午前10時15分〜12時45分 (150分) にNo.1〜44から36問 (必須 No.1〜6・16〜20・41〜44、選択 No.7〜15から6問・No.21〜30から7問・No.31〜40から8問)、午後14時15分〜16時15分 (120分) にNo.45〜72から24問 (必須 No.45〜60、選択 No.61〜72から8問) をマークシートで解答します。No.51〜60の応用能力問題10問だけが五肢択一で、ほかは四肢択一です。選択問題は指定の数を超えて解答すると減点されます。
- 合格基準
- 得点が60%以上(令和7・8年度の確定値は『60.0点(100点換算)』で、1問1点・60点満点の解答する60問中36問に当たります。試験の実施状況等を踏まえ変更する可能性があると公式に案内されています)施工管理法(応用能力)の得点が60%以上(令和6〜8年度の確定値は『10問中6問以上』)。全体の得点が60%以上でも、応用能力が基準に届かなければ不合格です。建築学等と法規には科目ごとの基準は示されていません
- 合格率
- 46.7%(令和8年度・受検者42,826人と合格者19,993人からの計算値)。令和7年度は48.5%、令和6年度は36.2%
- ぴよパスの問題
- 5 科目・全 80 問(オリジナルの練習問題)
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の練習問題です。第一次検定は建築学等・施工管理法・法規の3科目で、問題数72から60問を解答するマークシート方式です。施工管理法(応用能力)の10問だけが五肢択一で、ほかは四肢択一です。全体の得点60%以上と、施工管理法(応用能力)の得点60%以上の両方で合格になり、合格すると1級建築施工管理技士補になります。ぴよパスでは、施工技術検定規則に定める検定基準の範囲(環境工学・一般構造・構造力学・建築材料、設備と契約約款、躯体工事と仕上げ工事、施工計画・工程管理・品質管理・安全管理、応用能力、建設業法・建築基準法・労働安全衛生法などの法令)を、建築基準法施行令などの条文と国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版にもとづくオリジナル予想問題で練習できます。法令は試験の案内のとおり令和8年1月1日に有効なもので作問し、その後の改正で正誤が変わる条は扱っていません。応用能力の問題は本試験と同じ五肢択一で、計算問題は電卓なしで解ける数にして解説に途中の式を載せています。実施機関が公表している検定問題を掲載・再現したものではありません。
最終更新:
学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 1級建築施工管理技士 第一次検定テキスト | ![]() #2 1級建築施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集 | |
|---|---|---|
| 役割 | 第一次検定のテキスト | 分野別に整理された過去問題集 |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 広い出題範囲を、まず一通り読んで押さえたい方。 | 分野ごとの弱点をつぶしながら問題の量をこなしたい方。 |
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2 冊の紹介文を読む
- 第一次検定のテキスト1級建築施工管理技士 第一次検定テキスト
日本建設情報センター (CIC)
1級建築施工管理技士の第一次検定に向けたテキストで、2025年12月に出た版です。建築学等・施工管理法・法規と範囲が広い試験なので、ぴよパスの練習問題で間違えた論点を、このテキストの該当する箇所で読み直す使い方をおすすめします。
- 分野別に整理された過去問題集1級建築施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集
日本建設情報センター (CIC)
第一次検定の過去の問題を分野別にまとめた問題集で、2025年12月に出た版です。本試験は72問中60問を解答し、選択問題から解く問題を選ぶ形なので、自分が得点源にできる分野を知っておくことが選択の見極めに役立ちます。ぴよパスの80問で論点を確かめた後、苦手な分野をこの本で集中的に解く使い方をおすすめします。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
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1級建築施工管理技術検定 第一次検定 のよくある質問
料金・使い方・受験料・試験時間・合格基準など、受験前に確認しておきたいポイントをまとめました
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の受験料はいくらですか?
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の受験料は 第一次検定 12,300円 (消費税非課税) です。金額は公式の発表に基づいており、受験申請方法や改定時期により変動する場合があります。最新の正確な金額は必ず公式サイトで確認してください。
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の試験時間はどれくらいですか?
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の試験時間は270分 (午前150分・午後120分。72問中60問を解答)です。ぴよパスの問題演習には時間制限がありません。
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の合格基準は?
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の合格基準は「得点が60%以上(令和7・8年度の確定値は『60.0点(100点換算)』で、1問1点・60点満点の解答する60問中36問に当たります。試験の実施状況等を踏まえ変更する可能性があると公式に案内されています)」です。科目ごとの足切りは「施工管理法(応用能力)の得点が60%以上(令和6〜8年度の確定値は『10問中6問以上』)。全体の得点が60%以上でも、応用能力が基準に届かなければ不合格です。建築学等と法規には科目ごとの基準は示されていません」で、1 科目でも基準を下回ると総合点が十分でも不合格になります。
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の合格率はどれくらいですか?
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の合格率は46.7%(令和8年度・受検者42,826人と合格者19,993人からの計算値)。令和7年度は48.5%、令和6年度は36.2%です (近年の公表値を参考)。独学でも正しく対策すれば十分合格可能ですが、出題範囲が広いため早めの学習計画が有利です。
1級建築施工管理技術検定 第一次検定のどの範囲を練習できますか?
ぴよパスに掲載している範囲は 建築学等 (環境工学・一般構造・構造力学・建築材料)、建築学等 (設備・契約・躯体工事・仕上げ工事)、施工管理法 (施工計画・工程・品質・安全)、施工管理法 (応用能力)、法規 です。全 80 問を無料で演習できます。掲載カテゴリは本試験の科目区分や出題範囲全体を示すものではありません。
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の出題形式と合格基準は?
第一次検定は問題数72・解答数60のマークシート方式で、午前150分・午後120分の計270分です。必須問題と選択問題があり、選択問題は指定の数を超えて解答すると減点されます。施工管理法(応用能力)の問題(問題数10)は五肢択一、ほかは四肢択一です。合格基準は全体の得点60%以上(令和7・8年度の確定値は100点換算の60.0点で、解答数60のうち36の正解に当たります)と、応用能力の得点60%以上(問題数10のうち6以上)の両方です。
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の試験当日の持ち物や注意点は?
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の受験前に、受験票と主催団体の公式受験案内に記載された持ち物と集合・着席時刻を確認してください。試験開始前に説明や着席の指定時刻が設けられている場合があります。筆記用具、本人確認、時計・電子機器の使用条件は受験する会場の案内に従い、必要なものを準備しましょう。
1級建築施工管理技術検定 第一次検定の対策は無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
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1級建築施工管理技術検定 第一次検定の勉強アプリはありますか?
ぴよパスはブラウザで動くため、アプリのインストールは不要です。App Store や Google Play では配信していませんが、スマホのブラウザメニューから「ホーム画面に追加」すると、アイコンから全画面で起動でき、アプリと同じ感覚で使えます。一度開いたページは端末に保存されるので、電車内などで通信が切れても直前まで解いていた問題を表示できます。1級建築施工管理技術検定 第一次検定の全 80 問が、登録なしでその場から解けます。
1級建築施工管理技術検定 第一次検定は本試験で出た問題をそのまま解けば合格できますか?
過去に出題された問題を解けるようになるだけで、合格が保証されるわけではありません。正解の理由を確認し、現在の出題範囲に沿って苦手分野を補いましょう。ぴよパスでは、本試験問題の転載ではなく、オリジナル予想問題 80 問で演習できます。
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