メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

賃貸不動産経営管理士 賃貸借契約(民法・借地借家法) 練習問題 第14問: 建物賃貸借の存続期間に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば正しいものはどれか。

この科目 –/40 解いた
初級

建物賃貸借の存続期間に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 建物の賃貸借では、50年を超える存続期間を定めることができ、その期間が50年に短縮されることはない。

正解は1です。建物の賃貸借には、賃貸借の存続期間を50年までとする民法第604条の規定が適用されません(借地借家法第29条第2項)。このため、50年を超える期間も定めることができます。2は誤りです。期間を1年未満とする建物の賃貸借は、期間の定めがない建物の賃貸借とみなされます(同条第1項)。定期建物賃貸借はこの例外です(第38条第1項後段)。3は誤りです。処分の権限を有しない者がする建物の賃貸借の期間は、3年を超えることができません(民法第602条第3号)。5年は土地の賃貸借の期間です(同条第2号)。4は誤りです。普通建物賃貸借の期間に、1年以上30年以下という制限はありません。30年は借地権の存続期間(借地借家法第3条)で、借家の期間と混同しないようにします。

根拠・参照資料: 借地借家法第29条、民法第604条・第602条

関連キーワード: 存続期間・50年・1年未満・短期賃貸借

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者専用フルカラー教科書(主軸) 4.8

2026年度版 みんなが欲しかった! 賃貸不動産経営管理士の教科書 [初学者専用フルカラー]

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (50問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告

他の科目もチェック