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測量士試験

全 80 問・解説つき・登録なしで無料全 80 問・Premium をご利用中です

受験を検討している方へ(測量士試験の午前の択一式の練習問題です)

測量士試験は、測量法にもとづき国土地理院が毎年1回(例年5月の日曜日)行う国家試験です。受験資格の制限はありません。

午前の試験は五肢択一のマークシート方式で問題数28・2時間30分、午後の試験は記述式(必須1題と、選択4題から2題)で2時間30分です。午前の450点以上と、午前と午後を合わせた1,400点中910点以上の両方を満たすと合格で、科目ごとの足切りはありません。測量士試験では国土地理院が用意する電卓(四則と平方根)を使い、関数の値は問題冊子の巻末の関数表で求めます。

試験に合格しただけでは測量士にはなれません。国土地理院に備える測量士名簿に登録を受けて、はじめて測量士として測量に関する計画を作製し、又は実施できます。

このページの問題は、測量法・作業規程の準則などの公的資料をもとにぴよパスが作成した、午前の択一式のオリジナル予想問題です。午後の記述式は扱いません。国土地理院が公表している試験問題を掲載・再現したものではありません。公表されている問題は国土地理院のサイトで確認してください。

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試験の概要
試験時間
午前2時間30分(択一式)・午後2時間30分(記述式)
合格基準
午前(択一式・問題数28・各25点の700点満点)が450点以上(正解数18以上に当たる)で、かつ午前と午後(記述式・700点満点)の合計が1,400点中910点以上分野ごとの足切りはありません(問題作成方針の合格の基準は、午前の択一式の450点以上と、午前と午後の合計の910点以上の2つだけで、科目別の基準点の定めはありません)
合格率
24.2%(令和8年・2026年5月17日実施)
ぴよパスの問題
10 科目・全 80 問(オリジナルの練習問題)

国土地理院が実施する測量士試験(午前の択一式)の練習問題です。午前の試験は五肢択一式で問題数28・各25点の700点満点・2時間30分で、合格には午前の450点以上と、午後の記述式と合わせた1,400点中910点以上の両方が必要です。ぴよパスでは、測量に関する法規、測地測量(基準点測量・GNSS測量・水準測量とGNSS標高測量)、測図測量(地形測量・写真測量)と地図編集・地理情報システム、三次元点群測量、応用測量(路線・河川・用地)、測量の基準と基礎的数学を、測量法と作業規程の準則にもとづくオリジナル予想問題で練習できます。本試験は四則と平方根の電卓と巻末の関数表を使うため、計算問題は三角関数などの値を問題文に示し、解説に途中式を載せています。法令は令和8年1月1日時点で施行されているもので作成しています。午後の記述式は扱いません。国土地理院が公表している試験問題を掲載・再現したものではありません。

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測量士試験 のよくある質問

料金・使い方・受験料・試験時間・合格基準など、受験前に確認しておきたいポイントをまとめました

測量士試験の受験料はいくらですか?

測量士試験の受験料は 書面申請 4,250円(収入印紙)/電子申請 4,200円 です。金額は公式の発表に基づいており、受験申請方法や改定時期により変動する場合があります。最新の正確な金額は必ず公式サイトで確認してください。

測量士試験の試験時間はどれくらいですか?

測量士試験の試験時間は午前2時間30分(択一式)・午後2時間30分(記述式)です。試験本番を想定した時間配分の練習には、ぴよパスの模擬試験機能が活用できます。

測量士試験の合格基準は?

測量士試験の合格基準は「午前(択一式・問題数28・各25点の700点満点)が450点以上(正解数18以上に当たる)で、かつ午前と午後(記述式・700点満点)の合計が1,400点中910点以上」です。科目ごとの足切りはなく、総合得点で合否が判定されます。

測量士試験の合格率はどれくらいですか?

測量士試験の合格率は24.2%(令和8年・2026年5月17日実施)です (近年の公表値を参考)。独学でも正しく対策すれば十分合格可能ですが、出題範囲が広いため早めの学習計画が有利です。

測量士試験ではどんな科目が出題されますか?

測量士試験の出題科目は 10 科目です: 測量に関する法規、測量の基準・基礎的数学、基準点測量(トータルステーション)、GNSS測量、水準測量・GNSS標高測量、地形測量(現地測量・数値地形図)、写真測量(空中写真・UAV写真)、三次元点群測量(レーザ測量)、地図編集・地図投影・GIS、応用測量(路線・河川・用地)。ぴよパスでは全 80 問をカテゴリ別に分けて無料で演習できます。

測量士試験の午前の問題数と、合格に必要な点数は?

測量士試験の午前は五肢択一のマークシート方式で、問題数は28、試験時間は2時間30分です。各25点の700点満点で、合格には午前の450点以上(正解数18以上)と、午後の記述式(700点満点)と合わせた1,400点中910点以上の両方が必要です。科目ごとの足切りはありません。電卓は国土地理院が用意する四則と平方根のものを使い、関数の値は巻末の関数表で求めます。ぴよパスでは午前の出題範囲に沿ったオリジナル予想問題で練習できます。

測量士試験の試験当日の持ち物や注意点は?

測量士試験の受験前に、受験票と主催団体の公式受験案内に記載された持ち物と集合・着席時刻を確認してください。試験開始前に説明や着席の指定時刻が設けられている場合があります。筆記用具、本人確認、時計・電子機器の使用条件は受験する会場の案内に従い、必要なものを準備しましょう。

測量士試験の対策は無料で使えますか?会員登録は必要ですか?

ぴよパスの全 80 問のオリジナル練習問題・全問の解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。無料登録すると解答履歴がアカウントに保存され、別の端末でも続きから学習できます。「今日の復習」・対応試験の本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示は Premium プラン (月980円) で利用できます。7日間返金保証(ご契約後の解答100問以下)つき・いつでも解約可能。

測量士試験の勉強アプリはありますか?

ぴよパスはブラウザで動くため、アプリのインストールは不要です。App Store や Google Play では配信していませんが、スマホのブラウザメニューから「ホーム画面に追加」すると、アイコンから全画面で起動でき、アプリと同じ感覚で使えます。一度開いたページは端末に保存されるので、電車内などで通信が切れても直前まで解いていた問題を表示できます。測量士試験の全 80 問が、登録なしでその場から解けます。

測量士試験は本試験で出た問題をそのまま解けば合格できますか?

過去に出題された問題を解けるようになるだけで、合格が保証されるわけではありません。正解の理由を確認し、現在の出題範囲に沿って苦手分野を補いましょう。ぴよパスでは、本試験問題の転載ではなく、オリジナル予想問題 80 問で演習できます。

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