移動式クレーン運転士
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移動式クレーン運転士免許試験 (公益財団法人 安全衛生技術試験協会) の学科試験に向けた五肢択一のオリジナル練習問題40問です。公式の試験科目である「移動式クレーンに関する知識」「原動機及び電気に関する知識」「関係法令」「移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識」を各10問ずつ、本試験の問題冊子と同じ問1〜問40の科目の並びで確認し、すべての選択肢の理由を解説します。(合格率 65.7% (令和7年度・学科試験) / 実技試験 66.3% (令和7年度))
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関係法令はクレーン等安全規則 (移動式クレーンの章と免許の節) と労働安全衛生法施行令の条文で接地しています。原動機及び電気はディーゼルエンジン・電装品・油圧装置が中心です。実技試験、全範囲対策や模擬試験は扱いません。
ここでは公式の学科試験4科目 (移動式クレーンに関する知識・原動機及び電気に関する知識・関係法令・移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識) を、本試験の問題冊子と同じ並びで各10問・合計40問の五肢択一で練習できます。実技試験、全範囲対策や模擬試験は提供していません。公表試験問題の転載ではありません。
合格基準は科目ごとの得点が40%以上で、かつ合計が60%以上です。配点は知識30点・原動機及び電気30点・法令20点・力学20点なので、足切りは問数ではなく得点 (12点・12点・8点・8点) にかかります。関係法令の問題はクレーン等安全規則 (移動式クレーンの章と免許の節) と労働安全衛生法施行令の条文を根拠にしています。
安全衛生技術試験協会の公表試験問題 (公式) を見る最終更新:
教材
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紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
クレーン限定でも採用した公論出版の同じシリーズの移動式クレーン版で、図解のテキストに公表問題6回分の演習が付いています。ぴよパスの40問で4科目の判断の型を固めた後に、本試験と同じ2時間30分・40問の形式で通して解くための1冊です。法令の数字は改正で動くので、条文の数値は現行の法令で確かめながら使ってください。令和8年版は2026年9月下旬刊行予定で、発売後はそちらを優先してください。
こんな人に: 4科目の基礎を確認した後、公表問題の形式で本番の時間配分に慣れたい方。
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間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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移動式クレーン運転士 のよくある質問
料金・使い方・受験料・試験時間・合格基準など、受験前に確認しておきたいポイントをまとめました
移動式クレーン運転士の過去問は公開されていますか?どこで入手できますか?
移動式クレーン運転士を実施する公益財団法人 安全衛生技術試験協会は、実際に出題された問題を「公表試験問題」として公式サイトで公開しています (https://www.exam.or.jp/lckohyo/)。掲載は年2回で、1〜6月に実施された分は同年10月、7〜12月に実施された分は翌年4月に掲載されます。PDF形式で、選択肢番号の前に「○」が付いているものが正答です。まず公表試験問題で出題形式と時間配分をつかみ、そのうえで出題範囲を広くカバーする繰り返し演習に、ぴよパスのオリジナル予想問題 40 問を登録不要・無料で使う、という組み合わせが効率的です。
移動式クレーン運転士の受験料はいくらですか?
移動式クレーン運転士の受験料は 8,800円 (学科試験)。実技試験は14,000円 です。金額は公式の発表に基づいており、受験申請方法や改定時期により変動する場合があります。最新の正確な金額は必ず公式サイトで確認してください。
移動式クレーン運転士の試験時間はどれくらいですか?
移動式クレーン運転士の試験時間は2時間30分 (13:30〜16:00)です。ぴよパスの問題演習には時間制限がありません。
移動式クレーン運転士の合格基準は?
移動式クレーン運転士の合格基準は「科目ごとの得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上」です。科目ごとの足切りは「科目ごとに満点の40%以上 (足切り。配点は知識30点・原動機及び電気30点・法令20点・力学20点)」で、1 科目でも基準を下回ると総合点が十分でも不合格になります。
移動式クレーン運転士の合格率はどれくらいですか?
移動式クレーン運転士の合格率は65.7% (令和7年度・学科試験) / 実技試験 66.3% (令和7年度)です (近年の公表値を参考)。独学でも正しく対策すれば十分合格可能ですが、出題範囲が広いため早めの学習計画が有利です。
移動式クレーン運転士のどの範囲を練習できますか?
ぴよパスに掲載している範囲は 移動式クレーンに関する知識、原動機及び電気に関する知識、関係法令、移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 です。全 40 問を無料で演習できます。掲載カテゴリは本試験の科目区分や出題範囲全体を示すものではありません。
移動式クレーン運転士の試験当日の持ち物や注意点は?
移動式クレーン運転士の当日の持ち物・本人確認方法・受付手順は、申込み後に届く案内と主催団体の公式サイトで確認してください。筆記用具や機器の使用条件も含め、受験方式に合った準備をしましょう。
移動式クレーン運転士の対策は無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
全40問・解説・間違い直しは登録不要・無料。無料登録で進捗をクラウド保存。期日復習・弱点分析は Premium (月480円)
移動式クレーン運転士の勉強アプリはありますか?
ぴよパスはブラウザで動くため、アプリのインストールは不要です。App Store や Google Play では配信していませんが、スマホのブラウザメニューから「ホーム画面に追加」すると、アイコンから全画面で起動でき、アプリと同じ感覚で使えます。一度開いたページは端末に保存されるので、電車内などで通信が切れても直前まで解いていた問題を表示できます。移動式クレーン運転士の全 40 問が、登録なしでその場から解けます。
移動式クレーン運転士は本試験で出た問題をそのまま解けば合格できますか?
過去に出題された問題を解けるようになるだけで、合格が保証されるわけではありません。正解の理由を確認し、現在の出題範囲に沿って苦手分野を補いましょう。ぴよパスでは、本試験問題の転載ではなく、オリジナル予想問題 40 問で演習できます。
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