一級建築士試験 学科の試験
全 250 問・解説つき・登録なしで無料全 250 問・Premium をご利用中です
受験を検討している方へ(一級建築士試験の学科の試験を練習できます)
一級建築士試験は、建築士法にもとづいて国土交通大臣が行う試験で、試験の事務は公益財団法人建築技術教育普及センターが行っています。学科の試験に合格すると設計製図の試験に進みます。ぴよパスで練習できるのは学科の試験だけです。
学科の試験は学科Ⅰ 計画・学科Ⅱ 環境・設備・学科Ⅲ 法規・学科Ⅳ 構造・学科Ⅴ 施工の5科目で、問題数は学科Ⅰ・Ⅱが各20、学科Ⅲ・Ⅳが各30、学科Ⅴが25、すべて4つの選択肢から選びます。各1点で125点満点です。各科目の基準点(過半)と総得点の基準点の両方を満たすと合格で、総得点の基準点は年により動きます。電卓は使えません。学科Ⅲを解くときは法令集を2冊まで使えます。法令は、令和8年の試験では令和8年1月1日現在で施行されているものが前提で、建築法規の出題には告示も含まれます。(出典: 建築技術教育普及センター 令和8年 一級建築士試験 受験要領)
ぴよパスの問題は、法令と公的な基準をもとに作成したオリジナル予想問題です。2025年4月の改正の後の内容で書いており、基準日の後の改正で正誤が変わる論点は扱っていません。図を読む形の問題(トラス、斜線制限の作図など)は、今後足していきます。模試は全125問・390分で、各科目の過半と総得点90点(125点満点)をもとに合格の目安を出します(Premium)。実施機関が公表している試験問題を掲載・再現したものではありません。
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390分 Premium
本番形式で解き、終わると弱点科目が一目でわかります。
Premium では、間違えた問題を忘れかけたころに出し直す「今日の復習」も使えます。くわしく
試験の概要
- 試験時間
- 学科Ⅰ・Ⅱで2時間、学科Ⅲで1時間45分、学科Ⅳ・Ⅴで2時間45分
- 合格基準
- 総得点おおむね90点以上(問題数125・各1点の125点満点。年により動き、令和3〜8年は87〜94点)学科Ⅰ・Ⅱ各11点以上、学科Ⅲ・Ⅳ各16点以上、学科Ⅴ13点以上(各科目の過半。令和3年は学科Ⅰが10点)
- 合格率
- 16.5%(令和7年・学科の試験。実受験者27,489人・合格者4,529人)
- ぴよパスの問題
- 5 科目・全 250 問(オリジナルの練習問題)
一級建築士試験の学科の試験の練習問題です。学科の試験は学科Ⅰ 計画・学科Ⅱ 環境・設備・学科Ⅲ 法規・学科Ⅳ 構造・学科Ⅴ 施工の5科目で、すべて4つの選択肢から選ぶ形式です。ぴよパスでは、建築士法施行規則に示された学科の試験の事項と受験要領の科目に沿って、建築計画と建築積算、環境工学と建築設備、建築基準法と建築士法と関係法令、構造力学と構造計算の体系・各構造と建築材料、各部の工事と施工管理を、法令と国土交通省などの公的な基準にもとづくオリジナル予想問題で練習できます。法令は受験要領が示す基準日(令和8年の試験は2026年1月1日)で作問し、2025年4月の改正の後の内容で書いています。その後の改正で正誤が変わる論点は扱っていません。設計製図の試験の問題は含みません。実施機関が公表している試験問題を掲載・再現したものではありません。
最終更新:
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紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
本試験の問題を出題のキーワードごとに並べ直した問題集。5科目の基準点を全部越えたうえで総得点も要る試験なので、苦手な科目のキーワードをまとめて解くのに向く。年度版なので、受ける年に近い版を選ぶ。
こんな人に: 一通り学んだ人。科目ごとの基準点で落としやすい論点を洗い出したい人。
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こんな人に: 環境工学と建築設備が苦手な人。計画・設備の科目で基準点に届かない人。
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一級建築士試験 学科の試験 のよくある質問
料金・使い方・受験料・試験時間・合格基準など、受験前に確認しておきたいポイントをまとめました
一級建築士試験 学科の試験の受験料はいくらですか?
一級建築士試験 学科の試験の受験料は 17,000円(非課税。別に事務手続手数料 クレジットカード281円・コンビニエンスストア225円) です。金額は公式の発表に基づいており、受験申請方法や改定時期により変動する場合があります。最新の正確な金額は必ず公式サイトで確認してください。
一級建築士試験 学科の試験の試験時間はどれくらいですか?
一級建築士試験 学科の試験の試験時間は学科Ⅰ・Ⅱで2時間、学科Ⅲで1時間45分、学科Ⅳ・Ⅴで2時間45分です。試験本番を想定した時間配分の練習には、ぴよパスの模擬試験機能が活用できます。
一級建築士試験 学科の試験の合格基準は?
一級建築士試験 学科の試験の合格基準は「総得点おおむね90点以上(問題数125・各1点の125点満点。年により動き、令和3〜8年は87〜94点)」です。科目ごとの足切りは「学科Ⅰ・Ⅱ各11点以上、学科Ⅲ・Ⅳ各16点以上、学科Ⅴ13点以上(各科目の過半。令和3年は学科Ⅰが10点)」で、1 科目でも基準を下回ると総合点が十分でも不合格になります。
一級建築士試験 学科の試験の合格率はどれくらいですか?
一級建築士試験 学科の試験の合格率は16.5%(令和7年・学科の試験。実受験者27,489人・合格者4,529人)です (近年の公表値を参考)。独学でも正しく対策すれば十分合格可能ですが、出題範囲が広いため早めの学習計画が有利です。
一級建築士試験 学科の試験ではどんな科目が出題されますか?
一級建築士試験 学科の試験の出題科目は 5 科目です: 学科Ⅰ 計画、学科Ⅱ 環境・設備、学科Ⅲ 法規、学科Ⅳ 構造、学科Ⅴ 施工。ぴよパスでは全 250 問をカテゴリ別に分けて無料で演習できます。
一級建築士の学科の試験の出題形式と合格基準は?
学科の試験は学科Ⅰ 計画・学科Ⅱ 環境・設備・学科Ⅲ 法規・学科Ⅳ 構造・学科Ⅴ 施工の5科目で、問題数は合計125、すべて4つの選択肢から選ぶ形式です。各1点で125点満点です。令和3〜8年は、学科Ⅰ・Ⅱが各11点以上(令和3年の学科Ⅰは10点)、学科Ⅲ・Ⅳが各16点以上、学科Ⅴが13点以上で、総得点の基準点は87〜94点でした。総得点の基準点はその年の難しさで動きます。
一級建築士試験 学科の試験の試験当日の持ち物や注意点は?
一級建築士試験 学科の試験の受験前に、受験票と主催団体の公式受験案内に記載された持ち物と集合・着席時刻を確認してください。試験開始前に説明や着席の指定時刻が設けられている場合があります。筆記用具、本人確認、時計・電子機器の使用条件は受験する会場の案内に従い、必要なものを準備しましょう。
一級建築士試験 学科の試験の対策は無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
ぴよパスの全 250 問のオリジナル練習問題・全問の解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。無料登録すると解答履歴がアカウントに保存され、別の端末でも続きから学習できます。「今日の復習」・対応試験の本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示は Premium プラン (月980円) で利用できます。7日間返金保証(ご契約後の解答100問以下)つき・いつでも解約可能。
一級建築士試験 学科の試験の勉強アプリはありますか?
ぴよパスはブラウザで動くため、アプリのインストールは不要です。App Store や Google Play では配信していませんが、スマホのブラウザメニューから「ホーム画面に追加」すると、アイコンから全画面で起動でき、アプリと同じ感覚で使えます。一度開いたページは端末に保存されるので、電車内などで通信が切れても直前まで解いていた問題を表示できます。一級建築士試験 学科の試験の全 250 問が、登録なしでその場から解けます。
一級建築士試験 学科の試験は本試験で出た問題をそのまま解けば合格できますか?
過去に出題された問題を解けるようになるだけで、合格が保証されるわけではありません。正解の理由を確認し、現在の出題範囲に沿って苦手分野を補いましょう。ぴよパスでは、本試験問題の転載ではなく、オリジナル予想問題 250 問で演習できます。
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