消防設備士 甲種第1類
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屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備など水系消火設備の工事・整備を行う国家資格。法令・基礎知識 (92問)、構造・機能・工事・整備 (79問)、実技の知識問題 (49問) を解説付きで公開。(合格率 約28.7% (令和7年度))
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五肢択一の知識演習で、本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。
最終更新:
40問で科目別チェック
甲1の弱点科目を40問で見つける
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技11問。解き終わると科目別の弱点がわかります。
- 問題数
- 40問
- 制限時間
- 195分
- 本番の試験時間
- 3時間15分
- 料金
- Premium (月480円)Premium (ご利用中)
教材
学習に使える参考書 3 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
第1類の受験に向けた解説テキストです。重要な箇所の表示や、暗記項目の語呂合わせを取り入れています。目次と試し読みで、設備の説明や計算の進め方を追えるか確かめて選んでください。
こんな人に: 第1類の科目を解説から学び、重要点を整理したい人
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間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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消防設備士 甲種第1類 のよくある質問
料金・使い方・受験料・試験時間・合格基準など、受験前に確認しておきたいポイントをまとめました
消防設備士 甲種第1類の過去問は公開されていますか?どこで入手できますか?
消防設備士 甲種第1類を実施する一般財団法人 消防試験研究センターは、過去の試験問題の一部を「過去に出題された問題」として公式サイトで公開しています (https://www.shoubo-shiken.or.jp/shoubou/exercise.html)。PDF は類別ではなく甲種・乙種の 2 種類にまとめられており、解答は各 PDF の最後のページに掲載されています。公開されているのは一部のみで全回分ではないため、まず公式の公開問題で出題形式をつかみ、そのうえで受験する類の出題範囲を広くカバーする反復演習に、ぴよパスのオリジナル予想問題 220 問を登録不要・無料で使う、という組み合わせが効率的です。
消防設備士 甲種第1類の受験料はいくらですか?
消防設備士 甲種第1類の受験料は ¥6,600 です。金額は公式の発表に基づいており、受験申請方法や改定時期により変動する場合があります。最新の正確な金額は必ず公式サイトで確認してください。
消防設備士 甲種第1類の試験時間はどれくらいですか?
消防設備士 甲種第1類の試験時間は3時間15分です。試験本番を想定した時間配分の練習には、ぴよパスの模擬試験機能が活用できます。
消防設備士 甲種第1類の合格基準は?
消防設備士 甲種第1類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目ごとの足切りは「各科目40%以上(足切り)」で、1 科目でも基準を下回ると総合点が十分でも不合格になります。
消防設備士 甲種第1類の合格率はどれくらいですか?
消防設備士 甲種第1類の合格率は約28.7% (令和7年度)です (近年の公表値を参考)。独学でも正しく対策すれば十分合格可能ですが、出題範囲が広いため早めの学習計画が有利です。
消防設備士 甲種第1類ではどんな科目が出題されますか?
消防設備士 甲種第1類の出題科目は 3 科目です: 消防関係法令・基礎知識、構造・機能・工事・整備、実技(鑑別・製図)。ぴよパスでは全 220 問をカテゴリ別に分けて無料で演習できます。
消防設備士 甲種第1類の試験当日の持ち物や注意点は?
消防設備士 甲種第1類の当日の持ち物・本人確認方法・受付手順は、申込み後に届く案内と主催団体の公式サイトで確認してください。筆記用具や機器の使用条件も含め、受験方式に合った準備をしましょう。
消防設備士 甲種第1類の対策は無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
ぴよパスの全220+問のオリジナル練習問題・基本解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。無料登録すると解答履歴がアカウントに保存され、別の端末でも続きから学習できます。対応試験の本番形式の模擬試験・期日管理の復習リスト・弱点分析ダッシュボード・広告非表示は Premium プラン (月480円・7日間全額返金保証) で利用できます。いつでも解約可能。
消防設備士 甲種第1類の勉強アプリはありますか?
ぴよパスはブラウザで動くため、アプリのインストールは不要です。App Store や Google Play では配信していませんが、スマホのブラウザメニューから「ホーム画面に追加」すると、アイコンから全画面で起動でき、アプリと同じ感覚で使えます。一度開いたページは端末に保存されるので、電車内などで通信が切れても直前まで解いていた問題を表示できます。消防設備士 甲種第1類の全 220 問が、登録なしでその場から解けます。
消防設備士 甲種第1類は本試験で出た問題をそのまま解けば合格できますか?
過去に出題された問題を解けるようになるだけで、合格が保証されるわけではありません。正解の理由を確認し、現在の出題範囲に沿って苦手分野を補いましょう。ぴよパスでは、本試験問題の転載ではなく、オリジナル予想問題 220 問で演習できます。
関連する試験
一緒に取得を目指せる関連資格です
消防設備士 甲種第5類
金属製避難はしご・救助袋・緩降機などの避難器具の工事・整備を行う国家資格。法令・基礎知識58問、構造・機能・工事・整備61問、実技の知識47問を解説付きで公開。五肢択一の知識演習で、本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。
166問合格率 約40.5% (令和7年度)消防設備士 甲種第2類
泡消火設備の工事・整備を行う国家資格。駐車場・航空機格納庫・自動車整備工場などに設置される泡消火設備が対象。法令・基礎知識 (58問)、構造・機能・工事・整備 (61問)、実技の知識問題 (47問) を解説付きで公開。五肢択一の知識演習で、本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。
166問合格率 約27.2% (令和7年度)消防設備士 甲種第3類
不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備の工事・整備を行う国家資格。法令・基礎知識 (58問)、構造・機能・工事・整備 (61問)、実技の知識問題 (47問) を解説付きで公開。五肢択一の知識演習で、本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。
166問合格率 約31.6% (令和7年度)消防設備士 甲種4類
自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備の工事・整備・点検を行うための国家資格。乙種が整備・点検に限定されるのに対し、甲種は工事も可能な上位免状。ビルメン・設備工事業界で需要が高く、受験者数は年約2万人の実務直結資格。受験資格として乙種消防設備士免状+2年以上の実務経験、または電気工事士等の関連資格保有が必要。試験は筆記45問+実技7問で構成され、筆記全体60%以上・各科目40%以上・実技60%以上の三段階合格基準を満たす必要がある。
345問合格率 約34.5% (令和7年度)消防設備士 乙種第1類
消防設備士乙種第1類は屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備の点検・整備を行うための国家資格です。消防設備士の中ではやや難易度が高めですが、水系消火設備の専門性が評価され、ビルメンテナンスや防災業界でのキャリアアップに直結します。
249問合格率 約28.5% (令和7年度)消防設備士 乙種4類
自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備の整備・点検を行うための国家資格。ビル管理・設備業界での需要が高く、消防設備士乙6との同時取得を目指す受験者も多い。
345問合格率 約34.0% (令和7年度)
関連する学習ハブ
試験単独ではなく業界横断で資格戦略を見るためのガイド
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