消防設備士 甲種第1類
屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備など水系消火設備の工事・整備を行う国家資格。法令・基礎知識 (44問)、構造・機能・工事・整備 (46問)、実技の知識問題 (36問) を解説付きで公開。(合格率 約24.1%)
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本番形式の 40 問。解き終わると弱点科目が一目でわかります。
- 問題数
- 40問
- 制限時間
- 3時間15分
- 料金
- 無料 (2026年7月31日まで)
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消防設備士 甲種第1類 のよくある質問
料金・使い方・受験料・試験時間・合格基準など、受験前に確認しておきたいポイントをまとめました
- 消防設備士 甲種第1類の過去問は公開されていますか?どこで入手できますか?
- 消防設備士 甲種第1類を実施する一般財団法人 消防試験研究センターは、過去の試験問題の一部を「過去に出題された問題」として公式サイトで公開しています (https://www.shoubo-shiken.or.jp/shoubou/exercise.html)。PDF は類別ではなく甲種・乙種の 2 種類にまとめられており、解答は各 PDF の最後のページに掲載されています。公開されているのは一部のみで全回分ではないため、まず公式の公開問題で出題形式をつかみ、そのうえで受験する類の出題範囲を広くカバーする反復演習に、ぴよパスのオリジナル予想問題 126 問を登録不要・無料で使う、という組み合わせが効率的です。
- 消防設備士 甲種第1類の受験料はいくらですか?
- 消防設備士 甲種第1類の受験料は ¥6,600 です。金額は指定試験機関の公式発表に基づいており、受験申請方法や改定時期により変動する場合があります。最新の正確な金額は必ず公式サイトで確認してください。
- 消防設備士 甲種第1類の試験時間はどれくらいですか?
- 消防設備士 甲種第1類の試験時間は3時間15分です。試験本番を想定した時間配分の練習には、ぴよパスの模擬試験機能が活用できます。
- 消防設備士 甲種第1類の合格基準は?
- 消防設備士 甲種第1類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目ごとの足切りは「各科目40%以上(足切り)」で、1 科目でも基準を下回ると総合点が十分でも不合格になります。
- 消防設備士 甲種第1類の合格率はどれくらいですか?
- 消防設備士 甲種第1類の合格率は約24.1%です (近年の公表値を参考)。独学でも正しく対策すれば十分合格可能ですが、出題範囲が広いため早めの学習計画が有利です。
- 消防設備士 甲種第1類ではどんな科目が出題されますか?
- 消防設備士 甲種第1類の出題科目は 3 科目です: 消防関係法令・基礎知識、構造・機能・工事・整備、実技(鑑別・製図)。ぴよパスでは全 126 問をカテゴリ別に分けて無料で演習できます。
- 消防設備士 甲種第1類の試験当日の持ち物や注意点は?
- 消防設備士 甲種第1類の受験には、受験票・写真付き身分証明書・HB鉛筆 (シャープペンシル可)・消しゴム・腕時計 (電卓機能や通信機能のないもの) が必須です。試験会場には試験開始 30 分前までに到着し、前日までに会場の場所とアクセス手段を確認しておくと安心です。試験中は携帯電話の電源を切って鞄に収納する必要があるため、時間確認用のアナログ腕時計を必ず持参してください。
- 消防設備士 甲種第1類の対策は無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
- ぴよパスの全126+問のオリジナル練習問題と基本解説は登録不要・無料。現在は模擬試験・弱点分析ダッシュボード・復習機能も全員に無料開放中です (2026年7月31日まで)。広告非表示は Premium プラン (月480円) の特典として提供予定です。
- 消防設備士 甲種第1類の勉強アプリはありますか?
- ぴよパスはブラウザで動くため、アプリのインストールは不要です。App Store や Google Play では配信していませんが、スマホのブラウザメニューから「ホーム画面に追加」すると、アイコンから全画面で起動でき、アプリと同じ感覚で使えます。一度開いたページは端末に保存されるので、電車内などで通信が切れても直前まで解いていた問題を表示できます。消防設備士 甲種第1類の全 126 問が、登録なしでその場から解けます。
- 消防設備士 甲種第1類は本試験で出た問題をそのまま解けば合格できますか?
- 消防設備士 甲種第1類は公式試験機関が本試験問題をそのまま公表していないケースが多く、市販の「公表問題集」も実際は出版社や予備校が作成した予想問題・類似問題です。合格への近道は、出題範囲と頻出パターンを網羅した演習を反復することです。ぴよパスも本試験問題の転載ではなく著作権に配慮したオリジナル予想問題 126 問で構成されており、試験本番の傾向に即した対策ができます。
関連する試験
一緒に取得を目指せる関連資格です
消防設備士 甲種4類
自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備の工事・整備・点検を行うための国家資格。乙種が整備・点検に限定されるのに対し、甲種は工事も可能な上位免状。ビルメン・設備工事業界で需要が高く、受験者数は年約2万人・合格率34.0%(令和6年度)の実務直結資格。受験資格として乙種消防設備士免状+2年以上の実務経験、または電気工事士等の関連資格保有が必要。試験は筆記45問+実技7問で構成され、筆記全体60%以上・各科目40%以上・実技60%以上の三段階合格基準を満たす必要がある。
201問合格率 約34%消防設備士 乙種第1類
消防設備士乙種第1類は屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備の点検・整備を行うための国家資格です。合格率約31.0%と消防設備士の中ではやや難易度が高めですが、水系消火設備の専門性が評価され、ビルメンテナンスや防災業界でのキャリアアップに直結します。
249問合格率 約31.0%消防設備士 乙種4類
自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備の整備・点検を行うための国家資格。ビル管理・設備業界での需要が高く、消防設備士乙6との同時取得を目指す受験者も多い。
249問合格率 約30〜35%消防設備士 乙種第6類
消火器の点検・整備を行うための国家資格
249問合格率 約39%第二種電気工事士 (学科試験)
ぴよパスでは第二種電気工事士の学科試験 (筆記) に特化しています。技能試験 (実物配線) は対象外です。第二種電気工事士は一般用電気工作物 (600V以下の住宅・小規模店舗等) の電気工事に必要な国家資格で、ビルメンテナンス業界の「ビルメン4点セット」の1つ。学科試験は50問4肢択一マークシート方式で、全体60%以上 (30問正解) が合格基準。受験資格は不要、令和6年度の学科合格率は約58.2%。
257問合格率 約58.2%
関連する学習ハブ
試験単独ではなく業界横断で資格戦略を見るためのガイド
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