防災士資格取得試験
全 96 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月980円)全 96 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
受験を検討している方へ(防災士資格取得試験の範囲を3択で練習できます)
防災士資格取得試験は、特定非営利活動法人 日本防災士機構が実施する民間資格の試験です。受験できるのは、機構が認証した研修機関の防災士養成研修講座を受講して研修履修証明を取得した人(警察官・消防吏員・消防団員・自衛官・日赤救急員の特例あり)で、一般の研修講座では研修の最終日に同じ会場で試験が行われます。
試験は問題数 30 の3択式で、24以上(8割)の正答で合格です。日本防災士機構の2026年度の特例の案内では、試験時間は50分、試験問題は防災士教本の内容から出題されるとされています。試験問題は回収され、過去の試験問題は公開されていません。防災士として認証登録するには、試験の合格のほかに救急救命講習の修了証が必要です。
ぴよパスの問題は、機構が公表している履修講目に沿って、法令と官公庁の公開資料をもとに作成したオリジナル予想問題です。防災士教本にしか正誤の根拠が無い論点や、2026年11月2日の防災庁の発足で答えが変わる論点は扱っていません。日本防災士機構・日本防災士協会とは関係がなく、試験問題や防災士教本の文章を掲載・再現したものではありません。
科目を選ぶ
学びたい科目から、1問ずつ取り組めます。
- 12問
地震・津波による災害
- 18問
風水害・土砂災害・火山・大規模火災
- 14問
災害情報・ハザードマップ・予報と警報
- 14問
行政の災害対策・救助・復旧と被災者支援
- 12問
災害医療・ライフライン・企業の事業継続
- 10問
自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)
- 12問
共助(自主防災・避難所・要配慮者・ボランティア)
- 4問
防災士の役割と訓練
試験の概要・合格率を見る
防災士資格取得試験に向けたオリジナル練習問題です。防災士資格取得試験は日本防災士機構が実施する民間資格の試験で、防災士養成研修講座の最終日に同じ会場で行われ、3つの選択肢から1つを選ぶ3択式で、8割以上の正答で合格です。(合格率 91.9%(2025年度・日本防災士機構の集計))
試験の概要をもっと読む
ぴよパスでは、機構が公表している履修講目(21講目及び補講4)のうち、正誤が法令と官公庁の公開資料で決まる論点を8分野に分け、災害対策基本法・災害救助法・被災者生活再建支援法・気象業務法・水防法・土砂災害防止法などの条文と、気象庁・内閣府・消防庁・国土交通省・厚生労働省・財務省の資料を確かめて3択で作問しました。法令は2026年10月1日時点で施行されているもので作問し、気象庁の防災気象情報は2026年5月29日から運用されている新しい名称で、避難情報は内閣府「避難情報に関するガイドライン」(令和8年3月改定)で書いています。2026年11月2日に予定されている防災庁の発足で答えが変わる論点や、防災士教本にしか正誤の根拠が無い論点は扱っていません。日本防災士機構・日本防災士協会とは関係のない独自の練習問題で、試験問題や防災士教本の文章を掲載・再現したものではありません。
最終更新:
模試 (30問)
防災士資格取得試験 模試で
いまの実力を測る
本番形式で解き、終わると弱点科目が一目でわかります。
- 制限時間
- 50分
- 本番の試験時間
- 50分(3択式30問)。防災士養成研修講座の最終日に同じ会場で実施
- 料金
- Premium (月980円)Premium (ご利用中)
防災士資格取得試験 のよくある質問
料金・使い方・受験料・試験時間・合格基準など、受験前に確認しておきたいポイントをまとめました
防災士資格取得試験の受験料はいくらですか?
防災士資格取得試験の受験料は 3,000円(税込・2026年度)。2027年4月1日から3,300円(税込)に改定されます(日本防災士機構「防災士資格取得に関する価格改定のお知らせ」)。研修講座の受講料・防災士教本代・認証登録料は別 です。金額は公式の発表に基づいており、受験申請方法や改定時期により変動する場合があります。最新の正確な金額は必ず公式サイトで確認してください。
防災士資格取得試験の試験時間はどれくらいですか?
防災士資格取得試験の試験時間は50分です。試験本番を想定した時間配分の練習には、ぴよパスの模擬試験機能が活用できます。
防災士資格取得試験の合格基準は?
防災士資格取得試験の合格基準は「30問中24問以上の正答(8割)で合格(日本防災士機構。2019年4月から8割に引き上げ)」です。科目ごとの足切りはなく、総合得点で合否が判定されます。
防災士資格取得試験の合格率はどれくらいですか?
防災士資格取得試験の合格率は91.9%(2025年度・日本防災士機構の集計)です (近年の公表値を参考)。独学でも正しく対策すれば十分合格可能ですが、出題範囲が広いため早めの学習計画が有利です。
防災士資格取得試験ではどんな科目が出題されますか?
防災士資格取得試験の出題科目は 8 科目です: 地震・津波による災害、風水害・土砂災害・火山・大規模火災、災害情報・ハザードマップ・予報と警報、行政の災害対策・救助・復旧と被災者支援、災害医療・ライフライン・企業の事業継続、自助(地震・風水害への備え・耐震・保険)、共助(自主防災・避難所・要配慮者・ボランティア)、防災士の役割と訓練。ぴよパスでは全 96 問をカテゴリ別に分けて無料で演習できます。
防災士資格取得試験の出題形式と合格基準は?
3つの選択肢から正解を1つ選ぶ3択式で、出題数30のうち24以上(8割以上)の正答で合格です。日本防災士機構の2026年度の特例の案内では試験時間は50分です。分野ごとの足切りはありません。2025年度の合格率は91.9%(日本防災士機構の集計)です。
防災士資格取得試験の試験当日の持ち物や注意点は?
防災士資格取得試験の受験前に、受験票と主催団体の公式受験案内に記載された持ち物と集合・着席時刻を確認してください。試験開始前に説明や着席の指定時刻が設けられている場合があります。筆記用具、本人確認、時計・電子機器の使用条件は受験する会場の案内に従い、必要なものを準備しましょう。
防災士資格取得試験の対策は無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
ぴよパスの全 96 問のオリジナル練習問題・全問の解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。無料登録すると解答履歴がアカウントに保存され、別の端末でも続きから学習できます。「今日の復習」・対応試験の本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示は Premium プラン (月980円) で利用できます。7日間返金保証(ご契約後の解答100問以下)つき・いつでも解約可能。
防災士資格取得試験の勉強アプリはありますか?
ぴよパスはブラウザで動くため、アプリのインストールは不要です。App Store や Google Play では配信していませんが、スマホのブラウザメニューから「ホーム画面に追加」すると、アイコンから全画面で起動でき、アプリと同じ感覚で使えます。一度開いたページは端末に保存されるので、電車内などで通信が切れても直前まで解いていた問題を表示できます。防災士資格取得試験の全 96 問が、登録なしでその場から解けます。
防災士資格取得試験は本試験で出た問題をそのまま解けば合格できますか?
過去に出題された問題を解けるようになるだけで、合格が保証されるわけではありません。正解の理由を確認し、現在の出題範囲に沿って苦手分野を補いましょう。ぴよパスでは、本試験問題の転載ではなく、オリジナル予想問題 96 問で演習できます。
関連する学習ハブ
試験単独ではなく業界横断で資格戦略を見るためのガイド