構造・機能及び整備
全45問
この科目の学習ポイントを読む
構造・機能及び整備は消防設備士 乙種第3類を構成する4科目のうちの1科目で、ぴよパスのオリジナル予想問題は全45問 (試験全体の約42%相当) を収録しています。本試験は合格率約23.6%・試験時間1時間45分・受験料4,400円の試験で、構造・機能及び整備は合格判定にも直結する重要科目です。主な出題テーマは容器弁・移動式・低圧式貯蔵容器・最高使用圧力などです。難易度バッジ (初級・中級・上級) で各問題の習熟度を可視化しているため、まず初級から段階的に解き進めると消防設備士 乙種第3類受験者が陥りがちな「典型論点の取りこぼし」を防げます。
45問のうち45問には法令・告示の根拠条文を明示し、「なぜその答えになるか」を理解する学習ができるよう設計しています。学習の流れは Q1 から順に解いて間違えた問題の解説を熟読、その後他科目 (消防関係法令・基礎的知識(機械・電気)・実技(鑑別)) との行き来で論点を立体的に押さえる、最後に模擬試験モード (本番と同じ科目配分・問題数・制限時間を再現) で総合実力を測る、の 3 段構成が最短ルートです。誤答した論点は復習モードで反復することで、本試験で問われる「科目別最低ライン + 総合得点」の二段クリアを安定して達成できます。
- Q1初級移動式・規則19条6項・準用範囲
移動式の不活性ガス消火設備の貯蔵容器について、消防法施行規則第19条第6項が準用している同条第5項第6号の範囲として正しいものはどれか。
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解説: 規則第19条第6項は移動式の細目について「前項第五号イ、第六号ロ及びハ、…の規定の例によるほか」と定めており、第6号のうち準用されるのはロ(温度40度以下で温度変化が少ない場所)とハ(直射日光及び雨水のかかるおそれの少ない場所)に限られる。したがって2が正しい。移動式はホース接続…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第6号
- Q2中級低圧式貯蔵容器・破壊板・規則19条5項9号
不活性ガス消火設備の貯蔵容器について、消防法施行規則第19条第5項の規定上、低圧式貯蔵容器にのみ設けることとされている機器はどれか。
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解説: 規則第19条第5項第9号は低圧式貯蔵容器について、イ 液面計及び圧力計、ロ 圧力警報装置、ハ 自動冷凍機、ニ 破壊板を設けることを定めており、破壊板は低圧式に固有の機器である。したがって4が正しい。容器弁は同項第8号が二酸化炭素を常温で貯蔵する容器(高圧式)又は窒素・IG-55・…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第9号イ・ロ・ハ
- Q3上級高圧式貯蔵容器・容器弁・自動冷凍機は低圧式
二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備のうち、高圧式のもの(二酸化炭素を常温で容器に貯蔵するもの)の貯蔵容器を点検する。消防法施行規則第19条第5項の規定上、点検項目として含まれないものはどれか。
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解説: 自動冷凍機は、消防法施行規則第19条第5項第9号ハにより低圧式貯蔵容器(二酸化炭素を零下18度以下の温度で貯蔵する容器)に設けるものであり、常温で貯蔵する高圧式の容器の点検項目ではない。よって3が含まれない。1は同項第8号が二酸化炭素を常温で貯蔵する容器に容器弁を設けることを求め…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第5号イ・第6号の2・第6号の3・第8号・第9号ハ
- Q4中級起動用ガス容器・内容積・粉末と不活性ガスの差
起動用ガス容器の内容積及び当該容器に貯蔵するガスの量について、消防法施行規則が定める値の組合せとして正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第13号ハは、不活性ガス消火設備の起動用ガス容器について、内容積を1リットル以上、貯蔵する二酸化炭素の量を0.6キログラム以上と定めている。粉末消火設備は同規則第21条第4項第13号イが内容積0.27リットル以上、貯蔵するガスの量145グラム以上と定め…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第13号ハ/消防法施行規則第21条第4項第13号イ・ロ
- Q5中級配管・銅管・16.5メガパスカルと3.75メガパスカル
二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の配管に銅管を用いる場合、消防法施行規則第19条第5項第7号が求める耐圧力の組合せとして正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の銅管について、日本産業規格H3300のタフピッチ銅に適合するもの又はこれと同等以上の強度を有するもので、高圧式は16.5メガパスカル以上、低圧式は3.75メガパスカル以上の圧力に耐えるものを用い…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)・ハ(イ)
- Q6上級窒素系の配管・選択弁等より上流・温度40度における内部圧力
窒素、IG-55又はIG-541を放射する不活性ガス消火設備の配管に関する記述として、消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)の規定上、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)(3)は、配管に選択弁又は開閉弁(選択弁等)を設ける場合、貯蔵容器から選択弁等までの部分には温度40度における内部圧力に耐える強度を有する鋼管(亜鉛メッキ等による防食処理を施したものに限る。)又は銅管を用いることと定めている。よって5が正…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)
- Q7上級粉末消火設備・配管・スケジュール40
粉末消火設備の配管の点検に関する記述として、消防法施行規則第21条第4項第7号の規定上、誤っているものはどれか。
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解説: 規則第21条第4項第7号ロただし書は、蓄圧式のもののうち温度20度における圧力が2.5メガパスカルを超え4.2メガパスカル以下のものについて「日本産業規格G三四五四のSTPG三七〇のうち呼び厚さでスケジュール四十以上のもの」と定めており、スケジュール20ではないので2が誤りである…
根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第7号イ・ハ・ヘ・ト・チ
- Q8中級加圧用ガス・二酸化炭素20グラム・クリーニング用は別容器
粉末消火設備の加圧用ガス又は蓄圧用ガスに二酸化炭素を用いる場合について、消防法施行規則第21条第4項第6号の規定として正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第21条第4項第6号ロ及びハは、二酸化炭素を用いる場合、加圧用・蓄圧用のいずれについても消火剤1キログラムにつき20グラムにクリーニングに必要な量を加えた量以上と定めている。さらに同号ニが、クリーニングに必要な量のガスは別容器に貯蔵することを求めている。よって4が正…
根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第6号イ・ロ・ハ・ニ
- Q9中級圧力調整装置・圧力調整器・2メガパスカルと2.5メガパスカル
加圧式のハロゲン化物消火設備に設ける圧力調整装置及び加圧式の粉末消火設備に設ける圧力調整器について、調整できることとされている圧力の組合せとして正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第20条第4項第9号は、加圧式のハロゲン化物消火設備に2メガパスカル以下の圧力に調整できる圧力調整装置を設けることと定め、同規則第21条第4項第8号は、加圧式の粉末消火設備に2.5メガパスカル以下の圧力に調整できる圧力調整器を設けることと定めている。よって2が正しい…
根拠法令: 消防法施行規則第20条第4項第9号/消防法施行規則第21条第4項第8号
- Q10中級貯蔵容器等の表示・最高使用圧力・製造年月と製造年
消火剤の貯蔵容器等の見やすい箇所に表示する事項について、消防法施行規則の規定に照らして正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第21条第4項第3号ホは、粉末消火設備の貯蔵容器等の表示事項を、充てん消火剤量、消火剤の種類、最高使用圧力(加圧式のものに限る。)、製造年月及び製造者名と定めている。よって5が正しく、3は誤り。ハロゲン化物消火設備は同規則第20条第4項第4号ハが同様の事項を定めるが…
根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第3号ホ/第20条第4項第4号ハ/第19条第5項第6号の3
- Q11初級開口部・階高の3分の2以下・自動閉鎖装置
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設置した防火対象物又はその部分の開口部について、消防法施行規則第19条第5項第4号イが定める内容として正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第4号イ(ロ)は、床面からの高さが階高の3分の2以下の位置にある開口部で、放射した消火剤の流失により消火効果を減ずるおそれのあるもの又は保安上の危険があるものに、消火剤放射前に閉鎖できる自動閉鎖装置を設けることと定めている。よって1が正しく、2は割合が…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第4号イ(イ)(ロ)(ハ)
- Q12中級消火剤の規格・K1106・K1107とK1105
不活性ガス消火設備に使用する消火剤について、消防法施行規則第19条第5項第2号が定める日本産業規格の組合せとして正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第2号は、不活性ガス消火設備に使用する消火剤を、二酸化炭素(日本産業規格K1106の2種又は3種に適合するものに限る。)、窒素(同K1107の2級に適合するものに限る。)、窒素とアルゴン(同K1105の2級に適合するものに限る。)との容量比が50対50…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第2号
- Q13上級ハロゲン化物の充てん比・ハロン2402・加圧式と蓄圧式
ハロゲン化物消火設備の貯蔵容器等の充てん比について、消防法施行規則第20条第4項第3号の規定として正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第20条第4項第3号は、貯蔵容器等の充てん比を、ハロン2402のうち加圧式のものは0.51以上0.67以下、蓄圧式のものは0.67以上2.75以下、ハロン1211は0.7以上1.4以下、ハロン1301及びHFC-227eaは0.9以上1.6以下、HFC-23は1.2…
根拠法令: 消防法施行規則第20条第4項第3号
- Q14中級蓄圧式・温度20度・窒素ガスで加圧
蓄圧式のハロゲン化物消火設備の貯蔵容器等の加圧及び加圧用ガス容器に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第20条第4項第5号は、蓄圧式の貯蔵容器等について、温度20度において、ハロン1211を貯蔵するものは1.1メガパスカル又は2.5メガパスカル、ハロン1301、HFC-227ea又はFK-5-1-12を貯蔵するものは2.5メガパスカル又は4.2メガパスカルとなるよう…
根拠法令: 消防法施行規則第20条第4項第5号・第6号
- Q15初級貯蔵タンク・B8270・加圧用ガス容器は直近
粉末消火設備の貯蔵タンク及び加圧用ガス容器に関する記述として、消防法施行規則第21条第4項の規定上、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第21条第4項第3号イは、粉末消火設備の貯蔵タンクについて、日本産業規格B8270に適合するもの又はこれと同等以上の強度及び耐食性を有するものを用いることと定めている。よって3が正しく、1のG3452は同項第7号ロが定める配管用の鋼管の規格であって貯蔵タンクの規格で…
根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第3号イ・第5号・第10号
- Q16上級非常電源・1時間・非常電源専用受電設備は不可
不活性ガス消火設備の非常電源について、消防法施行規則第19条第5項第20号の規定上、点検で確認すべき事項として正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第20号は、非常電源を自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備によるものとし、その容量を当該設備を有効に1時間作動できる容量以上とすると定めている。したがって1が正しく、種別に非常電源専用受電設備が含まれていない2は誤り。容量は1時間であるから4も誤り…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第20号/消防法施行令第16条第7号
- Q17中級操作回路等・600ボルト二種ビニル絶縁電線・金属管工事
不活性ガス消火設備の操作回路等の配線に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第21号は、操作回路、音響警報装置回路及び表示灯回路の配線を同規則第12条第1項第5号の規定の例により設けることと定めている。同号イは600ボルト二種ビニル絶縁電線又はこれと同等以上の耐熱性を有する電線の使用を、同号ロは金属管工事、可とう電線管工事、金…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第21号(第12条第1項第5号イ・ロ)
- Q18上級非常電源の配線・耐火構造に埋設・MIケーブル
不活性ガス消火設備の非常電源の配線について、消防法施行規則第19条第5項第20号が例によることとしている同規則第12条第1項第4号ホの内容として、誤っているものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第12条第1項第4号ホ(ロ)は、電線を耐火構造とした主要構造部に埋設することその他これと同等以上の耐熱効果のある方法により保護することを求めつつ、ただし書で、MIケーブル又は消防庁長官が定める基準に適合する電線を使用する場合はこの限りでないとしている。したがって例外…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第20号(第12条第1項第4号ホ)
- Q19初級起動装置・手動式が原則・窒素系は自動式
不活性ガス消火設備の起動装置の方式に関する記述として、消防法施行規則第19条第5項第14号の規定上、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第14号イ(イ)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の起動装置を手動式とし、ただし常時人のいない防火対象物その他手動式によることが不適当な場所に設けるものは自動式とすることができると定めている。同号ロは窒素、IG-55又はIG-541を放射するも…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第14号イ(イ)・ロ
- Q20上級ハロン1301・音声警報の例外・遅延装置の例外
全域放出方式のハロゲン化物消火設備のうち、ハロン1301を放射するものについて、消防法施行規則第20条第4項が特に認めている取扱いとして正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第20条第4項第13号は音響警報装置を同規則第19条第5項第17号の例により設けるとしつつ、ただし書でハロン1301を放射する全域放出方式のものは音声による警報装置としないことができるとしている。また同項第14号イ(イ)は放出用スイッチ等の作動から容器弁又は放出弁の…
根拠法令: 消防法施行規則第20条第4項第13号ただし書・第14号イ(イ)ただし書・第14号の2
- Q21中級防護区画に隣接する部分・保安のための措置・ただし書
消防法施行規則第19条第5項第19号の2が定める、防護区画に隣接する部分の保安のための措置について、誤っているものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号の2は、防護区画に隣接する部分への保安措置を定めるが、そのただし書で、防護区画において放出された消火剤が開口部から防護区画に隣接する部分に流入するおそれがない場合又は保安上の危険性がない場合はこの限りでないとしている。したがって省略を一切認めな…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第19号の2
- Q22中級制御盤・緊急停止装置・全域放出方式
不活性ガス消火設備の制御盤及び緊急停止装置に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号の3は、全域放出方式のものに、消防庁長官が定める基準に適合する当該設備等の起動、停止等の制御を行う制御盤を設けることと定めている。また同項第14号イ(ロ)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備のうち全域放出方式のものに、消火剤の放射を停止す…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第14号イ(ロ)・第19号の3
- Q23中級常用圧力・最高使用圧力・20℃と40℃
不活性ガス消火設備等の容器弁、安全装置及び破壊板の基準において定義されている「常用圧力」及び「最高使用圧力」に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、圧力調整装置を設けるものを除く。
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解説: 昭和51年消防庁告示第9号 第二は、常用圧力を「容器等の内部の温度を20℃(二酸化炭素を低圧式で貯蔵する容器にあつては零下18℃)とした場合における内部圧力」、最高使用圧力を「容器等の内部の温度を40℃(二酸化炭素を低圧式で貯蔵する容器を除く。)とした場合における内部圧力」と定義…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第二(消防法施行規則第19条第5項第8号等の委任)
- Q24上級容器弁・耐圧試験・24.5MPa
容器弁の耐圧試験において、24.5メガパスカルの水圧力を加えることとされている容器等に該当しないものは、次のうちどれか。
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解説: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,二は、容器弁の耐圧試験について、二酸化炭素を常温で貯蔵する不活性ガス消火設備の貯蔵容器若しくは起動用ガス容器、HFC-23を放射するハロゲン化物消火設備の貯蔵容器等、又は加圧用ガスに二酸化炭素を用いる粉末消火設備の加圧用ガス容器については24.5…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,二
- Q25上級容器弁・振動試験・全振幅2mm
容器弁の振動試験に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,五は、容器弁の振動試験を「容器等の常用圧力に相当する窒素ガス圧力又は空気圧力を加えた状態で、互いに直角をなす三方向のうち任意の二方向に全振幅2ミリメートル、振動数毎分2,000回の振動をそれぞれ1時間与えた場合に、漏れを生ぜず、かつ、その後に衝撃…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,五
- Q26中級容器弁・衝撃試験・3回転倒
容器弁の衝撃試験及び温度試験に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,四は衝撃試験を「容器等に取り付け、任意の方向に3回転倒させた場合に、三(気密試験)に適合すること」と定めているので、3が正しい。1のような落下高さによる試験方法は定められていない。温度試験は同告示 第三,六により「零下20℃から40℃までの周囲温…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,四及び第三,六
- Q27中級容器弁・弁箱の材質・C3712
不活性ガス消火設備等の容器弁の構造及び材質に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,一は、容器弁の弁箱の材質を「日本産業規格H3250のC3712若しくはC3771又はこれらと同等以上の強度及び耐食性を有するもの」と定めているので、4が正しい。容器弁だけが日本産業規格の中の材料記号まで指定される点が、G3201・H3250・H5…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,一
- Q28中級容器弁・表示事項・質量
容器弁の弁箱に表示することとされている事項に含まれないものは、次のうちどれか。
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解説: 昭和51年消防庁告示第9号 第六,一は、容器弁の弁箱に、製造年月、製造者又は商標、型式番号、質量、耐圧試験圧力値、充てんガスの種別及び再検査年月の7項目を、見やすい箇所に容易に消えないように表示することを求めている。したがって2から5はいずれも表示事項に含まれる。1の弁座口径又は…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第六,一
- Q29上級低圧式貯蔵容器・安全弁・吹出圧力
二酸化炭素を低圧式で貯蔵する貯蔵容器に設ける安全装置(蒸気用以外の安全弁)の作動圧力の範囲として、正しいものはどれか。
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解説: 昭和51年消防庁告示第9号 第四,一,(一)は、二酸化炭素を低圧式で貯蔵する貯蔵容器に設ける安全装置の作動圧力について、吹出圧力を2.5メガパスカル以上、作動の上限圧力を3メガパスカル以下、吹止り圧力を1.9メガパスカル以上2.3メガパスカル以下と定めている。よって5が正しい。安…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第四,一,(一)
- Q30中級破壊板・低圧式貯蔵容器・作動圧力
二酸化炭素を低圧式で貯蔵する貯蔵容器に設ける破壊板の作動圧力の範囲として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 昭和51年消防庁告示第9号 第五,一は、二酸化炭素を低圧式で貯蔵する貯蔵容器に設ける破壊板の作動圧力の範囲を3メガパスカル以上3.75メガパスカル以下と定めているので、2が正しい。破壊板は破裂によって圧力を逃がす一度限りの安全装置であり、繰り返し作動する安全弁よりも高い圧力帯に作…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第五,一
- Q31初級噴射ヘッド・フィルター・オリフィス径3mm未満
不活性ガス消火設備等の噴射ヘッドに目づまり防止用のフィルターを設けることとされている場合に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 平成7年消防庁告示第7号 第二,六は「オリフィス径が3ミリメートル未満の噴射ヘッド(粉末消火設備に用いるものを除く。)には、目づまり防止用のフィルターを設けること」と定め、構造上フィルターを組み込むことができないものについては別にフィルターを取り付けることとしている。よって3が正…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第7号 第二,六
- Q32中級噴射ヘッド・等価噴口面積・水により測定
不活性ガス消火設備等の噴射ヘッドの等価噴口面積及び表示に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成7年消防庁告示第7号 第四は、オリフィスについて、等価噴口面積を水により測定した場合に別表のコード番号に応じた値であることを求めている。また同告示 第五は、表示すべき事項として製造者名又は商標、コード番号、型式記号及び製造年(特殊なものを除く。)の4項目を掲げている。したがっ…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第7号 第四及び第五
- Q33初級選択弁・放出弁・粉末消火設備
不活性ガス消火設備等の選択弁及び放出弁の構造及び機能に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説: 平成7年消防庁告示第2号 第二(選択弁)及び平成7年消防庁告示第1号 第二(放出弁)は、粉末消火設備に用いるものについて「仕切弁及び玉形弁その他これらに類するもの以外のもの」であることを求めている。粉末消火剤は粉体であるため、流路が急に狭くなったり方向が変わったりする弁では堆積や…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第2号 第二 / 平成7年消防庁告示第1号 第二
- Q34中級等価管長・容器弁20m・選択弁50m
水により測定した等価管長の基準に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,七は、貯蔵容器に設ける容器弁について、水により測定した等価管長を20メートル以下と定めている。一方、平成7年消防庁告示第2号 第七は選択弁について、ボール弁(フルボアのものを除く。)は50メートル以下、ボール弁以外のものは呼び径50以下のものが5…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,七 / 平成7年消防庁告示第2号 第七
- Q35上級選択弁・作動試験・ハロン2402
選択弁の作動試験において、加える圧力の下限値を「最高使用圧力に0.8を乗じた値」とすることとされている消火設備の組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成7年消防庁告示第2号 第六は、選択弁の作動試験において弁の一次側に加える圧力の下限値を、原則として「零下20℃における容器等の内部圧力」としている。しかし、ハロン2402を放射するハロゲン化物消火設備及び粉末消火設備に用いるものについてだけは「最高使用圧力に0.8を乗じた値」…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第2号 第六
- Q36上級最高使用圧力・圧力調整装置・ハロゲン化物2MPa
選択弁の基準にいう「最高使用圧力」について、圧力調整装置を設ける加圧式のものの値の組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成7年消防庁告示第2号 第四,一は「最高使用圧力」を消火設備の種別に応じて定めており、圧力調整装置を設ける加圧式のうち、ハロゲン化物消火設備に用いるものは2メガパスカルを超えない調整圧力、粉末消火設備に用いるものは2.5メガパスカルを超えない調整圧力としている。したがって1が正…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第2号 第四,一
- Q37上級放出弁・作動試験・液化二酸化炭素
放出弁の作動試験において、不活性ガス消火設備に用いるものの弁の一次側に加えることとされているものとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成7年消防庁告示第1号 第六は、放出弁の作動試験について、不活性ガス消火設備に用いるものは液化二酸化炭素を弁の一次側に加えた状態で開放装置又は手動により操作し、確実かつ円滑に開放するものであることを求めている。よって3が正しい。ハロゲン化物消火設備及び粉末消火設備に用いるものが…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第1号 第六
- Q38中級選択弁・放出弁・表示事項
選択弁の表示事項のうち、放出弁の表示事項には含まれないものは、次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成7年消防庁告示第2号 第八は、選択弁の表示事項として、製造者名又は商標、製造年、耐圧試験圧力値、窒素・IG-55又はIG-541を放射する不活性ガス消火設備に用いるものにあっては作動試験の下限値、型式記号、流体の流れ方向(流れ方向に制限のない場合を除く。)の6項目を掲げている…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第2号 第八 / 平成7年消防庁告示第1号 第八
- Q39初級定圧作動装置・常時閉止・設定圧力
粉末消火設備の定圧作動装置の構造及び機能に関する記述として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成7年消防庁告示第4号 第二は、定圧作動装置について、常時閉止の状態にあって設定圧力に達した場合に自動的に開放すること、放出弁を開放できる構造であること、みだりに設定圧力を調整することができない構造であること、使用時に破壊、亀裂等の異常を生じないこと、ほこり又は湿気により機能に…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第4号 第二
- Q40中級定圧作動装置・耐圧試験・気密試験
粉末消火設備の定圧作動装置の試験及び表示に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 平成7年消防庁告示第4号 第四は耐圧試験を「最高使用圧力の1.5倍の水圧力を2分間加えた場合に、漏れ又は変形を生じないこと」、第五は気密試験を「最高使用圧力の窒素ガス圧力又は空気圧力を5分間加えた場合に、漏れを生じないこと」と定めている。また第七の表示事項は製造者名又は商標、製造…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第4号 第四、第五及び第七
- Q41中級制御盤・粉末は対象外・絶縁抵抗3MΩ
消防庁告示に定める制御盤の基準に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成13年消防庁告示第38号は、消防法施行規則第19条第5項第19号の3及び第20条第4項第14号の2の委任を受けたものであり、対象は不活性ガス消火設備及びハロゲン化物消火設備の制御盤である。粉末消火設備については規則第21条に制御盤に係る委任規定がないため対象外であり、2と3は…
根拠法令: 平成13年消防庁告示第38号 第一及び第三
- Q42中級音響警報装置・スピーカー92dB・ベル90dB
不活性ガス消火設備等の音響警報装置の基準に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 平成7年消防庁告示第3号 第三は、スピーカーについてシグナルのスイープ音を発したときの音圧を中心軸上から1メートル離れた位置で92デシベル以上、ベル、ブザー及びモーター式サイレンについて定格電圧における音圧を同じ位置で90デシベル以上と定めている。したがって3が正しい。1は2つの…
根拠法令: 平成7年消防庁告示第3号 第三
- Q43中級閉止弁・常時開放・不活性ガス消火設備のみ
消防庁告示に定める閉止弁の基準に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 令和4年消防庁告示第8号 第二は、閉止弁について、常時開放の状態にあって直接操作及び遠隔操作により閉止できるもの又は直接操作により閉止できるものであること、見やすい箇所に常時開放し点検時に閉止する旨を表示すること、開放及び閉止の旨の信号を制御盤に発信するスイッチ等が設けられている…
根拠法令: 令和4年消防庁告示第8号 第二(消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ハ)の委任)
- Q44初級移動式・ホース全長20m・ノズル開閉弁は一動作
移動式の不活性ガス消火設備等のホース、ノズル、ノズル開閉弁及びホースリールの基準に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説: 昭和51年消防庁告示第2号 第四は、気密試験を「組みたてられた状態で最高使用圧力の窒素ガス圧力又は空気圧力を2分間加えた場合に、各部分から漏れを生じないものであること」と定めている。よって5分間とした2が誤りで、これが正解となる。容器弁、選択弁、放出弁及び閉止弁の気密試験がいずれ…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第2号 第二及び第四
- Q45上級移動式・放射量・二酸化炭素60kg毎分
移動式の消火設備において、温度20℃で放射した場合に機能に異常を生じないこととされている1分当たりの放射量の組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 昭和51年消防庁告示第2号 第二,三の表は、温度20℃における1分当たりの放射量を、二酸化炭素60キログラム、ハロン2402が45キログラム、ハロン1211が40キログラム、ハロン1301が35キログラム、第1種粉末45キログラム、第2種粉末及び第3種粉末が27キログラム、第4種…
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第2号 第二,三
構造・機能及び整備の出題傾向 — 収録全45問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 乙種第3類「構造・機能及び整備」のオリジナル練習問題 全45問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級8問・中級23問・上級14問の全45問構成です。うち45問には根拠となる法令・条文を解説に明記しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 容器弁7問
- 移動式3問
- 低圧式貯蔵容器3問
- 最高使用圧力3問
- 選択弁3問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
1と2は窒素ガスの数値(加圧用は温度35度で1気圧の状態に換算した体積40リットル以上、蓄圧用は10リットルにクリーニングに必要な量を加えた量以上)と混同している。
→ Q8 粉末消火設備の加圧用ガス又は蓄圧用ガスに二酸化炭素を用いる場合について、消防法施行規則第2… で確認する
消防設備士 乙種第3類の他のカテゴリ
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書籍で学んだ知識は、24 時間後に約 70% 忘れます(エビングハウス忘却曲線)。
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
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構造・機能及び整備 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 乙種第3類の構造・機能及び整備は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 乙種第3類の構造・機能及び整備に全45問のオリジナル練習問題を用意しています。全問解説付きで、難易度 (beginner / intermediate / advanced) バッジも付いているので、まず beginner → intermediate → advanced の順で進めると効率的です。108問ある消防設備士 乙種第3類全体のうち構造・機能及び整備は約42%を占める重要科目です。
- 構造・機能及び整備はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 構造・機能及び整備は問題 ID 順 (Q1 → 最終問題) で解くと論点が段階的に積み上がるように設計されています。まず全問を 1 周してどの論点が曖昧かを洗い出し、2 周目以降は解説を熟読しながら苦手論点を潰す流れが最短ルートです。消防設備士 乙種第3類は合計4科目 (構造・機能及び整備 / 消防関係法令・基礎的知識(機械・電気)・実技(鑑別)) の構成なので、構造・機能及び整備単独で完結させず他科目と行き来しながら知識を関連付けると定着しやすくなります。
- 消防設備士 乙種第3類全体で構造・機能及び整備の出題比率はどのくらいですか?
- 構造・機能及び整備は消防設備士 乙種第3類の4科目のうちの1科目で、ぴよパスでの構造・機能及び整備の問題数は45問 / 全108問 ≈ 42%です。本試験の出題比率もほぼこの割合に準拠しており、構造・機能及び整備を捨て科目にすると合格ラインを大きく下回るリスクがあります。合格率約23.6%の試験ですが、科目別に最低ラインを確保する学習戦略が結果として最短ルートになります。
- 構造・機能及び整備で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 乙種第3類は科目別に足切りラインが設定されている試験が多く、構造・機能及び整備で極端に落とすと他科目が満点でも不合格になる仕組みです。試験時間1時間45分の中で、ぴよパスの構造・機能及び整備練習問題を最低 2 周し、間違えた問題だけを復習モードで反復することで「最低ライン確保」→「得点源化」の 2 段階で仕上げるのが定石です。本番直前には模擬試験モードで他科目と合わせて通し演習し、本番の時間配分を体で覚えることをおすすめします。
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消防設備士
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