消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第32問: 不活性ガス消火設備等の噴射ヘッドの等価噴口面積及び表示に関する記述として(製造年の表示が除外される特殊なものを除く)、正しいものはどれか。
構造・機能及び整備
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第32問
不活性ガス消火設備等の噴射ヘッドの等価噴口面積及び表示に関する記述として(製造年の表示が除外される特殊なものを除く)、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 等価噴口面積は水により測定するものとされ、表示事項は製造者名又は商標、コード番号、型式記号及び製造年である。
平成7年消防庁告示第7号 第四は、オリフィスについて、等価噴口面積を水により測定した場合に別表のコード番号に応じた値であることを求めている。また同告示 第五は、表示すべき事項として製造者名又は商標、コード番号、型式記号及び製造年(特殊なものを除く。)の4項目を掲げている。
したがって1が正しい。2の設定圧力は粉末消火設備の定圧作動装置の表示事項、3の質量及び再検査年月は容器弁の表示事項であって、いずれも噴射ヘッドの表示事項ではない。
4は測定を要しないとしている点が誤りである。噴射ヘッドの等価噴口面積は水で測り、表示事項は製造者名又は商標・コード番号・型式記号と、特殊なものを除き製造年である。
根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第7号 第四及び第五
関連キーワード: 噴射ヘッド・オリフィスの基準・機器の表示
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