消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第49問: 窒素・IG-55・IG-541を放射する全域放出方式の設備に関し、消防法施行規則第19条第5項第22号の2が防護区画に求めている措置はどれか。
問題 49 / 62あと 1 問で 80% の位置
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 55%
窒素・IG-55・IG-541を放射する全域放出方式の設備に関し、消防法施行規則第19条第5項第22号の2が防護区画に求めている措置はどれか。
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正解: 4. 区画内の圧力上昇を防止する措置
肢1:容器間の逆流対策と、防護区画の圧力上昇対策は対象が異なる。 肢2:起動装置の防護と、区画内の圧力上昇対策は別の要件である。 肢3:非常電源配線の保護を定める項目ではない。 肢4:第19条第5項第22号の2は、窒素・IG-55・IG-541の全域放出方式について、防護区画内の圧力上昇を防ぐ措置を求める。 肢5:貯蔵容器の設置場所の環境条件ではなく、区画内の圧力への対策である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第22号の2
関連キーワード: 防護区画内の圧力対策・乙種第3類演習
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