消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第50問: 防護区画AとBで貯蔵容器を共用する不活性ガス消火設備を整備する。消防法施行規則第19条第5項第11号ハにより、選択弁の表示から識別できるようにすべき内容はどれか
問題 50 / 62あと 6 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 68%
防護区画AとBで貯蔵容器を共用する不活性ガス消火設備を整備する。消防法施行規則第19条第5項第11号ハにより、選択弁の表示から識別できるようにすべき内容はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 選択弁である旨と、対応する防護区画等
肢1:製造者情報だけでは、選択弁の対応する区画や対象物を識別できない。 肢2:第19条第5項第11号ハは、選択弁である旨と、いずれの防護区画又は防護対象物の選択弁であるかを表示することを求める。 肢3:製品の仕様表示と、その選択弁の対応先の表示は別である。 肢4:全本数・総量は弁の対応する防護区画を識別する表示ではない。 肢5:建物の規模の合計を表示しても、弁の行先を特定した表示にはならない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第11号ハ
関連キーワード: 選択弁と防護先・乙種第3類演習
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