消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第25問: 容器弁の振動試験に関する記述として、正しいものはどれか。
容器弁の振動試験に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 容器等の常用圧力に相当する窒素ガス圧力又は空気圧力を加えた状態で、互いに直角をなす三方向のうち任意の二方向に、全振幅2ミリメートル、振動数毎分2,000回の振動をそれぞれ1時間与えるものである。
昭和51年消防庁告示第9号 第三,五は、容器弁の振動試験を「容器等の常用圧力に相当する窒素ガス圧力又は空気圧力を加えた状態で、互いに直角をなす三方向のうち任意の二方向に全振幅2ミリメートル、振動数毎分2,000回の振動をそれぞれ1時間与えた場合に、漏れを生ぜず、かつ、その後に衝撃試験に合格するものであること」と定めている。よって1が条文どおりで正しい。2は加圧媒体・振幅・振動数・方向のいずれもが誤り。3は加圧しない点と三方向すべてに与えるとする点が誤り。4は加圧圧力、振幅及び振動数が誤り。5は振動を与える時間が誤りで、正しくはそれぞれ1時間である。
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,五
関連キーワード: 容器弁・振動試験・全振幅2mm・毎分2000回
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