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消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第56問: 高圧式の二酸化炭素貯蔵容器で、設計図書にある充てん量は50kg、適切な方法で測った薬剤量は46kgだった。消防庁の点検要領「第6」の、充てん量との差10%以内と

問題 56 / 62あと 6 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備

高圧式の二酸化炭素貯蔵容器で、設計図書にある充てん量は50kg、適切な方法で測った薬剤量は46kgだった。消防庁の点検要領「第6」の、充てん量との差10%以内という項目だけについての判定はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 差8%で範囲内

肢1:差4%で範囲内は求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は差8%で範囲内となる。 肢2:差約8.7%で範囲内は求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は差8%で範囲内となる。 肢3:差10%で範囲外は求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は差8%で範囲内となる。 肢4:差92%で範囲外は求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は差8%で範囲内となる。 肢5:差は50−46=4kg、充てん量を分母にして4/50×100=8%。10%以内なので、この量の差の項目は範囲内。約8.7%は測定量46kgを分母にした値、92%は残存率であり差ではない。4%・10%も計算値と異なる。設備全体の合否をこの値だけで決めない。

関連キーワード: 薬剤測定記録の割合・乙種第3類演習

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