メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第36問: 選択弁の基準にいう「最高使用圧力」について、圧力調整装置を設ける加圧式のものの値の組合せとして、正しいものはどれか。

問題 36 / 62あと 2 問で 60% の位置
上級構造・機能及び整備

選択弁の基準にいう「最高使用圧力」について、圧力調整装置を設ける加圧式のものの値の組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ハロゲン化物消火設備に用いるものは2メガパスカルを超えない調整圧力、粉末消火設備に用いるものは2.5メガパスカルを超えない調整圧力

平成7年消防庁告示第2号 第四,一は「最高使用圧力」を消火設備の種別に応じて定めており、圧力調整装置を設ける加圧式のうち、ハロゲン化物消火設備に用いるものは2メガパスカルを超えない調整圧力、粉末消火設備に用いるものは2.5メガパスカルを超えない調整圧力としている。したがって1が正しい。なお蓄圧式で圧力調整装置を設けないものは温度40℃における貯蔵容器又は貯蔵タンクの蓄圧全圧力、これら以外の加圧式のものは加圧用ガスが消火剤貯蔵タンクに導入された状態での温度40℃における閉鎖圧力とされる。2は2つの値を入れ替えたもの、3と4は一方の値で統一したもの、5は根拠のない値である。

根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第2号 第四,一

関連キーワード: 最高使用圧力・圧力調整装置・ハロゲン化物2MPa・粉末2.5MPa

解答すると次へ進めます
PR乙種にも対応する総合テキスト 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック