消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第36問: 選択弁の基準にいう「最高使用圧力」について、圧力調整装置を設ける加圧式のものの値の組合せとして、正しいものはどれか。
選択弁の基準にいう「最高使用圧力」について、圧力調整装置を設ける加圧式のものの値の組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 1. ハロゲン化物消火設備に用いるものは2メガパスカルを超えない調整圧力、粉末消火設備に用いるものは2.5メガパスカルを超えない調整圧力
平成7年消防庁告示第2号 第四,一は「最高使用圧力」を消火設備の種別に応じて定めており、圧力調整装置を設ける加圧式のうち、ハロゲン化物消火設備に用いるものは2メガパスカルを超えない調整圧力、粉末消火設備に用いるものは2.5メガパスカルを超えない調整圧力としている。したがって1が正しい。なお蓄圧式で圧力調整装置を設けないものは温度40℃における貯蔵容器又は貯蔵タンクの蓄圧全圧力、これら以外の加圧式のものは加圧用ガスが消火剤貯蔵タンクに導入された状態での温度40℃における閉鎖圧力とされる。2は2つの値を入れ替えたもの、3と4は一方の値で統一したもの、5は根拠のない値である。
根拠法令: 平成7年消防庁告示第2号 第四,一
関連キーワード: 最高使用圧力・圧力調整装置・ハロゲン化物2MPa・粉末2.5MPa
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