消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第58問: 蓄圧式粉末消火設備の機器点検で、指示圧力計の指針がゼロ点にあった。消防庁の点検要領「第8」がこの場合に行うよう示す点検はどれか。
構造・機能及び整備
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第58問
蓄圧式粉末消火設備の機器点検で、指示圧力計の指針がゼロ点にあった。消防庁の点検要領「第8」がこの場合に行うよう示す点検はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 消火剤量の点検
肢1:音圧測定はこの留意事項が指示圧力計のゼロ点に対して指定する点検ではない。
肢2:非常電源の切替確認で消火剤量の点検を代替する取扱いではない。
肢3:指示圧力計の留意事項には、指針がゼロ点の位置にある場合、消火剤量の点検を行うとある。ゼロ点だけから薬剤が空又は満量と決めつけない。
肢4:電気回路の絶縁確認と、ゼロ点に対する消火剤量の点検は異なる。
関連キーワード: 指示値異常時の確認・乙種第3類演習
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