消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第58問: 蓄圧式粉末消火設備の機器点検で、指示圧力計の指針がゼロ点にあった。消防庁の点検要領「第8」がこの場合に行うよう示す点検はどれか。
問題 58 / 62あと 4 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 66%
蓄圧式粉末消火設備の機器点検で、指示圧力計の指針がゼロ点にあった。消防庁の点検要領「第8」がこの場合に行うよう示す点検はどれか。
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正解: 4. 消火剤量の点検
肢1:音圧測定はこの留意事項が指示圧力計のゼロ点に対して指定する点検ではない。 肢2:非常電源の切替確認で消火剤量の点検を代替する取扱いではない。 肢3:取付高さの確認は、この留意事項がゼロ点の際に指定する点検ではない。 肢4:指示圧力計の留意事項には、指針がゼロ点の位置にある場合、消火剤量の点検を行うとある。ゼロ点だけから薬剤が空又は満量と決めつけない。 肢5:電気回路の絶縁確認と、ゼロ点に対する消火剤量の点検は異なる。
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