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消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第61問: 粉末消火設備の操作管の補修後、漏れはなかったが、逆止弁の取付方向が設置図面と逆だった。消防庁の点検要領「第8」に照らした扱いはどれか。

問題 61 / 62あと 1 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備

粉末消火設備の操作管の補修後、漏れはなかったが、逆止弁の取付方向が設置図面と逆だった。消防庁の点検要領「第8」に照らした扱いはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 漏れの有無と別に、位置・方向・接続経路を図面と照合して是正する。

肢1:漏れの有無は方向の適否を示すものではない。 肢2:実物の不適合を名称削除で解消する方法ではない。 肢3:薬剤の増量で逆止弁の誤った取付方向を補う方法ではない。 肢4:表示灯の点灯は操作管や逆止弁の取付状態の代替検証にはならない。 肢5:操作管及び逆止弁の外形点検では接続の確実性だけでなく、取付位置・方向・接続経路が設置図面どおり適正であることを確認する。漏れがなくても方向違いを良好にしない。

関連キーワード: 操作経路の図面照合・乙種第3類演習

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