消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第61問: 粉末消火設備の操作管の補修後、漏れはなかったが、逆止弁の取付方向が設置図面と逆だった。消防庁の点検要領「第8」に照らした扱いはどれか。
問題 61 / 62あと 1 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 51%
粉末消火設備の操作管の補修後、漏れはなかったが、逆止弁の取付方向が設置図面と逆だった。消防庁の点検要領「第8」に照らした扱いはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 漏れの有無と別に、位置・方向・接続経路を図面と照合して是正する。
肢1:漏れの有無は方向の適否を示すものではない。 肢2:実物の不適合を名称削除で解消する方法ではない。 肢3:薬剤の増量で逆止弁の誤った取付方向を補う方法ではない。 肢4:表示灯の点灯は操作管や逆止弁の取付状態の代替検証にはならない。 肢5:操作管及び逆止弁の外形点検では接続の確実性だけでなく、取付位置・方向・接続経路が設置図面どおり適正であることを確認する。漏れがなくても方向違いを良好にしない。
関連キーワード: 操作経路の図面照合・乙種第3類演習
次のステップ
学んだ範囲を35問で確認
法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙3
消防設備士乙種3類の合格率と難易度|令和7年度26.8%と科目別の基準
乙種3類の令和7年度合格率は26.8%(受験965人・合格259人)。令和6年度との比較、筆記各科目40%・全体60%・実技60%の合格基準、学習で確認する分野を整理します。
- 消防設備士乙3
消防設備士乙種3類の鑑別対策|機器の役割・適用条件・点検の見方
乙3の実技は鑑別等5問の記述式で60%以上が必要です。容器弁・選択弁・圧力調整装置の役割と適用条件、容器弁の耐圧試験の区分、点検記録や計測の練習を整理します。
- 消防設備士乙3
消防設備士乙種3類のテキスト・問題集3冊|乙種の範囲に合わせた選び方
消防設備士乙種3類向けに、集中ゼミ・解いて!といて!!・要点ガッチリの3冊を出版社の目次で比較。製図を除いた学習範囲、改訂版のISBN、無料148問との組み合わせを整理します。


