消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第42問: 音声警報装置が発する音声警報音の構成に関する記述として、正しいものはどれか。
音声警報装置が発する音声警報音の構成に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. シグナルは、300ヘルツから2キロヘルツまでの0.5秒間のスイープ音であること。
平成7年消防庁告示第3号 第三 二(一)ニ(ロ)は、シグナルを300ヘルツから2キロヘルツまでの0.5秒間のスイープ音と定めているので3が正しい。1は同 第三 二(一)ハが音声警報音をシグナル、メッセージ及び1秒間の無音状態を一単位として構成するとしているので誤り。2も同ハが一単位の所要時間を14秒を超えないものとしているので誤り。4は同 第三 二(一)ホがメッセージを男声によるものとしているので誤り。5は同 第三 二(一)トが、起動信号を受信後に自動的に最初の音声警報音が開始し、起動信号の遮断又は停止信号があるまで繰り返し発せられることを求めているので誤り。なおシグナルは、スイープ音、0.5秒間の無音状態、スイープ音、0.5秒間の無音状態、スイープ音、1.5秒間の無音状態の順に連続するものを一単位とする。
根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第3号 第三 二(一)
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