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消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第42問: 不活性ガス消火設備等の音響警報装置の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 42 / 45あと 3 問で 100% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 68%

不活性ガス消火設備等の音響警報装置の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. スピーカーがシグナルのスイープ音を発したときの音圧は中心軸上から1メートル離れた位置で92デシベル以上、ベル、ブザー及びモーター式サイレンの定格電圧における音圧は同じ位置で90デシベル以上であること。

平成7年消防庁告示第3号 第三は、スピーカーについてシグナルのスイープ音を発したときの音圧を中心軸上から1メートル離れた位置で92デシベル以上、ベル、ブザー及びモーター式サイレンについて定格電圧における音圧を同じ位置で90デシベル以上と定めている。したがって3が正しい。1は2つの値を入れ替えたもの、4は測定距離と値がいずれも誤りである。2も誤りで、ベル、ブザー及びモーター式サイレンの外面露出部分の色は赤色とされている。5は数値が誤りで、音響警報装置の絶縁抵抗は充電部と非充電部との間において直流500ボルトの絶縁抵抗計で20メガオーム以上とされる(3メガオーム以上とされているのは制御盤である)。

根拠法令: 平成7年消防庁告示第3号 第三

関連キーワード: 音響警報装置・スピーカー92dB・ベル90dB・外面露出部分は赤色

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