メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第16問: 不活性ガス消火設備の非常電源について、消防法施行規則第19条第5項第20号の規定上、点検で確認すべき事項として正しいものはどれか。

問題 16 / 45あと 2 問で 40% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 31%

不活性ガス消火設備の非常電源について、消防法施行規則第19条第5項第20号の規定上、点検で確認すべき事項として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 非常電源が、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備のいずれかによるものであること

消防法施行規則第19条第5項第20号は、非常電源を自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備によるものとし、その容量を当該設備を有効に1時間作動できる容量以上とすると定めている。したがって1が正しく、種別に非常電源専用受電設備が含まれていない2は誤り。容量は1時間であるから4も誤り。3は同号が例によることとしている同規則第12条第1項第4号ロ(ロ)等により、常用電源が停電したときは自動的に非常電源に切り替えられるものであることが求められるので誤り。5は消防法施行令第16条第7号が非常電源の附置を求めているのが全域放出方式又は局所放出方式のものであり、移動式は対象ではないので誤り。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第20号/消防法施行令第16条第7号

関連キーワード: 非常電源・1時間・非常電源専用受電設備は不可

PR出版社が乙種3類を名指しする唯一の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック