消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第16問: 不活性ガス消火設備の非常電源について、消防法施行規則第19条第5項第20号の規定上、点検で確認すべき事項として正しいものはどれか。
不活性ガス消火設備の非常電源について、消防法施行規則第19条第5項第20号の規定上、点検で確認すべき事項として正しいものはどれか。
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正解: 1. 非常電源が、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備のいずれかによるものであること
消防法施行規則第19条第5項第20号は、非常電源を自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備によるものとし、その容量を当該設備を有効に1時間作動できる容量以上とすると定めている。したがって1が正しく、種別に非常電源専用受電設備が含まれていない2は誤り。容量は1時間であるから4も誤り。3は同号が例によることとしている同規則第12条第1項第4号ロ(ロ)等により、常用電源が停電したときは自動的に非常電源に切り替えられるものであることが求められるので誤り。5は消防法施行令第16条第7号が非常電源の附置を求めているのが全域放出方式又は局所放出方式のものであり、移動式は対象ではないので誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第20号/消防法施行令第16条第7号
関連キーワード: 非常電源・1時間・非常電源専用受電設備は不可
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