消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第7問: 粉末消火設備の配管の点検に関する記述として、消防法施行規則第21条第4項第7号の規定上、誤っているものはどれか。
構造・機能及び整備
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第7問
粉末消火設備の配管の点検に関する記述として、消防法施行規則第21条第4項第7号の規定上、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 蓄圧式のもののうち温度20度における圧力が2.5メガパスカルを超え4.2メガパスカル以下のものには、日本産業規格G3454のSTPG370のうち呼び厚さでスケジュール20以上のものを用いること。
規則第21条第4項第7号ロただし書は、蓄圧式のもののうち温度20度における圧力が2.5メガパスカルを超え4.2メガパスカル以下のものについて「日本産業規格G三四五四のSTPG三七〇のうち呼び厚さでスケジュール四十以上のもの」と定めており、スケジュール20ではないので2が誤りである。
1は同号イ、3は同号ト、4は同号ハがそれぞれ定めるとおりで正しい。呼び厚さのスケジュールは配管の肉厚を表す数値で、圧力が高い蓄圧式ほど厚いものが要求される点を押さえる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第7号イ・ロ・ハ・ト
関連キーワード: 粉末消火設備・配管・スケジュール40・STPG370・規則21条4項7号
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