消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第30問: 二酸化炭素を低圧式で貯蔵する貯蔵容器に設ける破壊板の作動圧力の範囲として、正しいものはどれか。
二酸化炭素を低圧式で貯蔵する貯蔵容器に設ける破壊板の作動圧力の範囲として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 3メガパスカル以上3.75メガパスカル以下
昭和51年消防庁告示第9号 第五,一は、二酸化炭素を低圧式で貯蔵する貯蔵容器に設ける破壊板の作動圧力の範囲を3メガパスカル以上3.75メガパスカル以下と定めているので、2が正しい。破壊板は破裂によって圧力を逃がす一度限りの安全装置であり、繰り返し作動する安全弁よりも高い圧力帯に作動点が置かれる。1と3はいずれも安全弁側の圧力帯であって破壊板の値ではない。4は上限・下限とも高すぎる。5は同告示 第五,二の配管に設ける破壊板の作動圧力範囲であり、低圧式の貯蔵容器に設けるものの値ではない。
根拠・参照資料: 昭和51年消防庁告示第9号 第五,一
関連キーワード: 破壊板・低圧式貯蔵容器・作動圧力・3.75MPa
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