消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第47問: 二酸化炭素の局所放出方式(高圧式)で、上面を開放した幅0.40m・長さ2.0mの容器の燃焼面を防護する。燃焼面は一面に限定され、可燃物が飛散するおそれはない。消
二酸化炭素の局所放出方式(高圧式)で、上面を開放した幅0.40m・長さ2.0mの容器の燃焼面を防護する。燃焼面は一面に限定され、可燃物が飛散するおそれはない。消防法施行規則第19条第4項第2号イによる最低消火剤量はどれか。
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正解: 3. 21.84kg
肢1:10.4kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は21.84kgとなる。 肢2:14.56kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は21.84kgとなる。 肢3:一辺が0.6m以下の場合は0.6mとして計算するため面積は0.6×2.0=1.2m²。1.2×13×1.4=21.84kg。10.4は辺の補正も高圧式係数も省いた値、14.56は辺の補正漏れ、15.6は係数漏れ、17.16は低圧式係数1.1を使った値。 肢4:15.6kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は21.84kgとなる。 肢5:17.16kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は21.84kgとなる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号イ
関連キーワード: 局所方式の短辺補正・乙種第3類演習
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