実技(鑑別)
全22問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは消防設備士 乙種第3類の問題を4カテゴリに分けています。実技(鑑別)にはオリジナル予想問題を22問収録し、サイト内の消防設備士 乙種第3類全148問の約15%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには乙種第3類演習・粉末消火設備・放出弁・移動式などがあります。本試験の情報は合格率約26.8% (令和7年度)・試験時間1時間45分・受験料4,400円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。22問のうち16問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、消防関係法令・基礎的知識(機械・電気)・構造・機能及び整備などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
定圧作動装置・粉末消火設備・放出弁
不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備及び粉末消火設備の三設備を整備するとき、加圧式の粉末消火設備にだけ設けられ、他の二設備には設けられない機器として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 定圧作動装置は、消防法施行規則第21条第4項第9号が加圧式の粉末消火設備について定めるもので、起動装置の作動後に貯蔵容器等の圧力が設定圧力になったときに放出弁を開放させ、貯蔵容器等ごとに設ける。同号ハが消防庁長官が定める基準への適合を求めており、その基準である平成7年消防庁告示第…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第9号 / 平成7年消防庁告示第4号 第二
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
制御盤・全域放出方式・粉末は対象外
消防法施行規則が、当該設備の起動、停止等の制御を行う制御盤について消防庁長官が定める基準への適合を求めているのは、次のうちどの設備か。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号の3は全域放出方式の不活性ガス消火設備について、第20条第4項第14号の2は全域放出方式のハロゲン化物消火設備について、それぞれ起動、停止等の制御を行う制御盤を消防庁長官が定める基準に適合するものとすることを求めており、その基準が平成13年消防…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第19号の3・第20条第4項第14号の2 / 平成13年消防庁告示第38号 第一
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
閉止弁・常時開放・集合管
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備の集合管に設けられた閉止弁について、整備の際に確認する事項として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 閉止弁の基準を定める令和4年消防庁告示第8号第二第一号は、閉止弁を常時開放状態にあって直接操作及び遠隔操作により閉止できるもの、又は直接操作により閉止できるものと定めている。常時閉止の状態にあるのは選択弁、放出弁及び容器弁であり、閉止弁はこれらと逆であるから4が誤りで正解となる。…
根拠・参照資料: 令和4年消防庁告示第8号 第二 / 消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ハ)
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
噴射ヘッド・フィルター・オリフィス径3mm
噴射ヘッドの基準(平成7年消防庁告示第7号)が定める目づまり防止用のフィルターに関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成7年消防庁告示第7号第二第六号は、オリフィス径が3ミリメートル未満の噴射ヘッド(粉末消火設備に用いるものを除く。)には目づまり防止用のフィルターを設けること、構造上フィルターを組み込むことができないものにあっては別にフィルターを取り付けることと定めているので2が正しい。粉末消…
根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第7号 第二第六号
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
移動式・ホースの全長20m・ノズル開閉弁
移動式の不活性ガス消火設備等のホース、ノズル、ノズル開閉弁及びホースリールの基準(昭和51年消防庁告示第2号)に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 昭和51年消防庁告示第2号第二第一号は、分解及び取りはずしが容易にできない構造であることを求めているので5が正しい。1は同第五号がホースの全長をノズル部分の長さを含めて20メートル以上と定めているので誤り。2は同第七号がノズル開閉弁を一動作で容易かつ確実に開閉できるものとしている…
根拠・参照資料: 昭和51年消防庁告示第2号 第二・第四
- 正解済みまだ正解していませんQ6上級
移動式・放射量・二酸化炭素60kg
移動式の消火設備について、温度20度において確保すべき消火剤の放射量の組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 昭和51年消防庁告示第2号第二第三号は、温度20度において放射する量を消火剤ごとに定めており、二酸化炭素は毎分60キログラム、ハロン2402は45キログラム、ハロン1211は40キログラム、ハロン1301は35キログラム、第1種粉末は45キログラム、第2種粉末及び第3種粉末は27…
根拠・参照資料: 昭和51年消防庁告示第2号 第二第三号
- 正解済みまだ正解していませんQ7上級
制御盤・手動式の起動装置・遅延時間
手動式の起動装置に接続される不活性ガス消火設備の制御盤の機能について、整備の際に確認する事項として誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成13年消防庁告示第38号 第四は、手動式の起動装置に接続される制御盤の機能を定めている。このうち同第四第四号(一)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の制御盤について、閉止弁を閉止した旨の信号を受信したときはその旨を表示し、かつ制御盤用音響警報装置を起動することを求めて…
根拠・参照資料: 平成13年消防庁告示第38号 第四(消防法施行規則第19条第5項第19号の3の委任)
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
容器弁・選択弁・放出弁
容器弁、選択弁及び放出弁の開放操作の方法に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 昭和51年消防庁告示第9号第三 一は、容器弁を常時閉止状態にあって電気式、ガス圧式等の開放装置により開放できるもの、又は手動により容易に開放できるものと定めており、いずれか一方を満たせばよいので1が正しい。これに対し選択弁の基準(平成7年消防庁告示第2号第二)及び放出弁の基準(平…
根拠・参照資料: 昭和51年消防庁告示第9号 第三 一 / 平成7年消防庁告示第2号 第二 / 平成7年消防庁告示第1号 第二
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級
安全装置・封板式・溶栓式
継目なし容器等である不活性ガス消火設備の高圧式貯蔵容器に設ける安全装置の型式として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 昭和51年消防庁告示第9号第四 一(二)は、継目なし容器等のうち、不活性ガス消火設備の高圧式貯蔵容器及び起動用ガス容器、HFC-23を放射するハロゲン化物消火設備の貯蔵容器等、並びに二酸化炭素を用いる粉末消火設備の加圧用ガス容器に設ける安全装置は、容器弁に設けられ、かつ封板式のも…
根拠・参照資料: 昭和51年消防庁告示第9号 第四 一(二)
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
音響警報装置・音声警報装置・音声装置
音響警報装置の基準(平成7年消防庁告示第3号)が定める用語の意義に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成7年消防庁告示第3号第二は、音響装置をベル、ブザー、モーター式サイレン、電子式サイレン、電子式ブザー等音響により警報を発する装置と定義しているので4が正しい。1は音響警報装置が消火剤の放射される前に、防護区画又は防火対象物内にある者に対し消火剤が放射される旨を知らせる装置とさ…
根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第3号 第二
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
音響警報装置・スピーカー92dB・ベル90dB
音響警報装置の音圧について、確保すべき値の組合せとして正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 平成7年消防庁告示第3号第三 二(二)は、スピーカーがシグナルのスイープ音を発したときの音圧を中心軸上から1メートル離れた位置で92デシベル以上と定め、同第三 三(一)は、ベル、ブザー及びモーター式サイレンの定格電圧における音圧を中心軸上から1メートル離れた位置で90デシベル以上…
根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第3号 第三 二(二)・第三 三(一)
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
粉末消火設備・加圧式と蓄圧式・圧力調整器
粉末消火設備を整備する際に、加圧式のものと蓄圧式のものを見分ける手がかりとして、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第8号は加圧式の粉末消火設備に2.5メガパスカル以下の圧力に調整できる圧力調整器を設けること、同項第9号は加圧式のものに貯蔵容器等ごとに定圧作動装置を設けること、同項第10号は蓄圧式のものに使用圧力の範囲を緑色で表示した指示圧力計を設けることをそれぞれ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第8号・第9号・第10号
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
消火剤の種別・第4種粉末・IG-541
消火設備と、その設備に使用する消火剤の組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第3項第1号イは、炭酸水素カリウムと尿素との反応物を第4種粉末と定め、同条第4項第1号は粉末消火設備に使用する消火剤を第1種粉末から第4種粉末までとしているので3が正しい。不活性ガス消火設備に使用する消火剤は、同規則第19条第5項第2号により二酸化炭素、窒素…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号イ・第21条第4項第1号 / 第19条第5項第2号 / 第20条第4項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
全域放出方式・局所放出方式・移動式
点検に赴いた不活性ガス消火設備が、全域放出方式、局所放出方式又は移動式のいずれであるかを判別する手がかりとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第16条第3号及び第4号は、移動式の不活性ガス消火設備についてホース接続口までの水平距離とホースの長さを定めており、移動式はホース接続口に接続したホース及びノズルを人が操作して消火剤を放射する方式であるから2が正しい。1と3は説明が入れ替わっている。同条第1号の全域放…
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第1号から第4号まで / 消防法施行規則第19条第5項第6号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
加圧用ガス容器・起動用ガス容器・役割の違い
整備の際に、粉末消火設備の加圧用ガス容器と不活性ガス消火設備の起動用ガス容器を取り違えないために押さえておくべき事項として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第6号は、粉末消火設備の加圧用ガスを窒素ガス又は二酸化炭素とし、消火剤1キログラム当たりの量を定めており、これは貯蔵容器等から消火剤を送り出すためのものである。一方、同規則第19条第5項第13号の起動用ガス容器は容器弁等を開放させるために設けるものであ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第6号・第5号の2・第13号 / 第19条第5項第13号
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
選択弁・放出弁・粉末消火設備
粉末消火設備に用いる選択弁及び放出弁の構造に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 選択弁の基準(平成7年消防庁告示第2号)第二第五号及び放出弁の基準(平成7年消防庁告示第1号)第二第五号は、粉末消火設備に用いるものは仕切弁及び玉形弁その他これらに類するもの以外のものであることと定めているので5が正しい。1と2はこの規定と正反対であるから誤り。3は両告示が弁箱の…
根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第2号 第二第五号 / 平成7年消防庁告示第1号 第二第五号
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
点検計器の目盛読み・乙種第3類演習
点検用の圧力計の目盛を読む。0.8MPaと1.0MPaの間は等間隔に10分割され、指針は0.8MPaから大きい側へ3目盛進んだ位置にある。読み取る値はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:0.83MPaは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は0.86MPaとなる。 肢2:1目盛は(1.0−0.8)/10=0.02MPa。0.8+3×0.02=0.86MPaとなる。0.83は1目盛を0.01とした値、0.90は中間値、0.94は0.8から7目盛の値…
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
整備部品の寸法読取り・乙種第3類演習
部品寸法をノギスで測る。本尺の読みが18mm、副尺の一致目盛が7で、副尺の1目盛による読取り単位が0.05mmと与えられた。測定値を本尺の読み+一致目盛数×0.05mmで求めると、どれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:18.05mmは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は18.35mmとなる。 肢2:18.07mmは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は18.35mmとなる。 肢3:18.70mmは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は18.35mmと…
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
容器と台帳の対応・乙種第3類演習
不活性ガス消火設備の貯蔵容器を点検した。容器は規定の3本で、維持台帳の番号はA01・A02・A03、現物はA01・A02・A04だった。消防庁の点検要領「第6」の外形の判定に照らした扱いはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:同要領では規定の本数があることに加え、容器番号が維持台帳の番号と一致していることを確認する。本数が同じでも番号の不一致は残るため、履歴と実物を照合して記録を整える。 肢2:本数の一致だけで容器番号の照合を代替できない。 肢3:番号の大小は安全性や交換の適否の根拠にはならない…
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
点検後の代替容器・乙種第3類演習
起動用ガス容器を使用する不活性ガス消火設備の総合点検で、点検後に容器の再充てん期間が生じる。消防庁の点検要領「第6」で、代替設置用として事前に用意する起動用ガス容器はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:同一仕様だけでなく同一本数を用意するため、本数を半分にしない。 肢2:内容積が近いことだけで異なる仕様を認める取扱いではない。 肢3:同一仕様が求められ、異なる開放機構の容器を用意するものではない。 肢4:使用するものと同一本数を用意するので、本数にかかわらず1本ではない。…
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
作動点検からの復旧順序・乙種第3類演習
二酸化炭素消火設備の電気式容器弁開放装置を、すべて容器弁から取り外して作動点検した。消防庁の点検要領「第6」による、作動後の復旧の順序はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:制御回路の復旧より先に開放装置を戻す順序は、同留意事項に合わない。 肢2:作動状態を保ったままでよいのではなく、制御回路の復旧操作を先に行う。 肢3:電気式容器弁開放装置の留意事項では、作動後の復旧を制御回路の復旧操作後に行うと定める。設問では作動確認前の全開放装置の取外し…
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
防護対象物の変更確認・乙種第3類演習
局所放出方式の不活性ガス消火設備の防護対象機械が、設計図書の位置から移動されていた。容器の量と圧力に異常がないとき、消防庁の点検要領「第6」による確認として適切なのはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:容器側の確認だけでは、ヘッドと防護対象物の位置関係を確認したことにならない。 肢2:目視及び設計図書との照合を求める項目であり、現物を見ずに済ませない。 肢3:名称変更で実物の位置関係を修復できるわけではない。 肢4:区画変更等の項目では局所放出方式の防護対象物の形状・数量…
実技(鑑別)の出題傾向 — 収録全22問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 乙種第3類「実技(鑑別)」のオリジナル練習問題 全22問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級3問・中級14問・上級5問の全22問構成です。うち16問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 乙種第3類演習6問
- 粉末消火設備3問
- 放出弁3問
- 移動式3問
- 定圧作動装置2問
消防設備士 乙種第3類の他のカテゴリ
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法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。
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こんな人に: 乙3 を初めて受験する人。3設備の枠組みから作りたい人。
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間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
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実技(鑑別) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 乙種第3類の実技(鑑別)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 乙種第3類の実技(鑑別)に全22問のオリジナル練習問題を用意しています。消防設備士 乙種第3類の収録全148問のうち約15%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 実技(鑑別)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは消防設備士 乙種第3類の問題を4カテゴリ(実技(鑑別) / 消防関係法令・基礎的知識(機械・電気)・構造・機能及び整備)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 実技(鑑別)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 実技(鑑別)は、ぴよパスで消防設備士 乙種第3類の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している実技(鑑別)の問題数は22問 / 全148問で、収録全体の約15%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、実技(鑑別)を全35問中5問(約14%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 実技(鑑別)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 乙種第3類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目別の条件は「各科目40%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。実技(鑑別)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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