消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第3問: 二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備のうち、高圧式のもの(二酸化炭素を常温で容器に貯蔵するもの)の貯蔵容器を点検する。消防法施行規則第19条第5項の規定上
二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備のうち、高圧式のもの(二酸化炭素を常温で容器に貯蔵するもの)の貯蔵容器を点検する。消防法施行規則第19条第5項の規定上、点検項目として含まれないものはどれか。
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正解: 3. 容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持することができる自動冷凍機が設けられていること
自動冷凍機は、消防法施行規則第19条第5項第9号ハにより低圧式貯蔵容器(二酸化炭素を零下18度以下の温度で貯蔵する容器)に設けるものであり、常温で貯蔵する高圧式の容器の点検項目ではない。よって3が含まれない。1は同項第8号が二酸化炭素を常温で貯蔵する容器に容器弁を設けることを求めている。2は同項第5号イが高圧式の充てん比を1.5以上1.9以下と定めている。4は同項第6号の3の表示事項で、二酸化炭素を貯蔵する容器では消火剤の種類の表示だけが不要となる。5は同項第6号の2により貯蔵容器に安全装置を設けることとされている。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第5号イ・第6号の2・第6号の3・第8号・第9号ハ
関連キーワード: 高圧式貯蔵容器・容器弁・自動冷凍機は低圧式
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