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消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第34問: 水により測定した等価管長の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 34 / 45あと 2 問で 80% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 61%

水により測定した等価管長の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 貯蔵容器に設ける容器弁の等価管長は20メートル以下、選択弁のうちボール弁(フルボアのものを除く。)の等価管長は50メートル以下でなければならない。

昭和51年消防庁告示第9号 第三,七は、貯蔵容器に設ける容器弁について、水により測定した等価管長を20メートル以下と定めている。一方、平成7年消防庁告示第2号 第七は選択弁について、ボール弁(フルボアのものを除く。)は50メートル以下、ボール弁以外のものは呼び径50以下のものが50メートル以下、呼び径65以上のものが100メートル以下と定めている(フルボアのボール弁は別表による)。したがって2が正しい。1は容器弁に選択弁側の値を当てはめており誤り。3は呼び径による区分を無視している。4は呼び径65以上のものの値が逆である。5は3種の弁で値が異なるので誤り。

根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,七 / 平成7年消防庁告示第2号 第七

関連キーワード: 等価管長・容器弁20m・選択弁50m・呼び径65以上

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