消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第45問: 移動式の消火設備において、温度20℃で放射した場合に機能に異常を生じないこととされている1分当たりの放射量の組合せとして、正しいものはどれか。
移動式の消火設備において、温度20℃で放射した場合に機能に異常を生じないこととされている1分当たりの放射量の組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 3. 二酸化炭素60キログラム、ハロン1301 35キログラム、第1種粉末45キログラム
昭和51年消防庁告示第2号 第二,三の表は、温度20℃における1分当たりの放射量を、二酸化炭素60キログラム、ハロン2402が45キログラム、ハロン1211が40キログラム、ハロン1301が35キログラム、第1種粉末45キログラム、第2種粉末及び第3種粉末が27キログラム、第4種粉末18キログラムと定めている。したがって3がこれに合致する。ハロゲン化物はハロン2402、1211、1301の順に45、40、35と5キログラムずつ小さくなり、粉末は第2種と第3種が同じ27キログラムでくくられている点が特徴である。1は二酸化炭素と第1種粉末、2はハロン1301と第4種粉末、4は3種類とも、5はハロン1211と第3種粉末の値がそれぞれ誤っている。
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第2号 第二,三
関連キーワード: 移動式・放射量・二酸化炭素60kg毎分・粉末の種別
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