消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第51問: 蓄圧式粉末消火設備の容器を点検要領に従って計量したところ95kgだった。この測定値に含まれる容器本体は12kg、容器弁(サイフォン管を含む)は3kgである。測定
問題 51 / 62あと 5 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 63%
蓄圧式粉末消火設備の容器を点検要領に従って計量したところ95kgだった。この測定値に含まれる容器本体は12kg、容器弁(サイフォン管を含む)は3kgである。測定値から両方の質量を差し引くと、消火剤量はどれか。
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正解: 1. 80kg
肢1:95-12-3=80kg。点検要領では容器本体と容器弁(サイフォン管を含む)の質量を差し引いて消火剤量を求める。 肢2:95-12=83は容器弁3kgを差し引いていない。 肢3:95-3=92は容器本体12kgを差し引いていない。 肢4:測定総質量であり、容器本体と容器弁が含まれる。 肢5:95+12+3=110は差し引くべき質量を加えた値である。
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