消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第46問: 二酸化炭素の全域放出方式の設備で、消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)に該当する防護区画の体積が55m³である。自動閉鎖装置のない開口部はなく、体積の控除
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第46問
二酸化炭素の全域放出方式の設備で、消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)に該当する防護区画の体積が55m³である。自動閉鎖装置のない開口部はなく、体積の控除もない。同号による消火剤の最低必要量はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 50kg
肢1:45kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は50kgとなる。
肢2:49.5kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は50kgとなる。
肢3:55kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は50kgとなる。
肢4:50m³以上150m³未満では0.90kg/m³なので55×0.90=49.5kg。ただし総量の最低限度50kgを下回るため50kgを採る。
45kgと49.5kgは最低限度未満、55kgは本問の最低必要量ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)
関連キーワード: 全域方式の最低量補正・乙種第3類演習
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の四肢択一演習です。本試験とは問題の配分が異なり、実技は記述式なので形式も異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告