消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第44問: 移動式の不活性ガス消火設備等のホース、ノズル、ノズル開閉弁及びホースリールの基準に関する記述として、誤っているものはどれか。
移動式の不活性ガス消火設備等のホース、ノズル、ノズル開閉弁及びホースリールの基準に関する記述として、誤っているものはどれか。
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正解: 2. 気密試験は、組みたてられた状態で最高使用圧力の窒素ガス圧力又は空気圧力を5分間加えた場合に、各部分から漏れを生じないものであること。
昭和51年消防庁告示第2号 第四は、気密試験を「組みたてられた状態で最高使用圧力の窒素ガス圧力又は空気圧力を2分間加えた場合に、各部分から漏れを生じないものであること」と定めている。よって5分間とした2が誤りで、これが正解となる。容器弁、選択弁、放出弁及び閉止弁の気密試験がいずれも5分間であるのに対し、移動式のホース等だけが2分間である点に注意する。1、3及び4は同告示 第二のとおりである。5も同告示 第二のとおりであり、ハロン2402を使用する移動式のハロゲン化物消火設備及び移動式の粉末消火設備についてはこの限りでないというただし書が付されている。
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第2号 第二及び第四
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