メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第14問: 蓄圧式のハロゲン化物消火設備の貯蔵容器等の加圧及び加圧用ガス容器に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 14 / 62あと 5 問で 30% の位置
中級構造・機能及び整備

蓄圧式のハロゲン化物消火設備の貯蔵容器等の加圧及び加圧用ガス容器に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 温度20度において、ハロン1301、HFC-227ea又はFK-5-1-12を貯蔵するものは、2.5メガパスカル又は4.2メガパスカルとなるように窒素ガスで加圧する

消防法施行規則第20条第4項第5号は、蓄圧式の貯蔵容器等について、温度20度において、ハロン1211を貯蔵するものは1.1メガパスカル又は2.5メガパスカル、ハロン1301、HFC-227ea又はFK-5-1-12を貯蔵するものは2.5メガパスカル又は4.2メガパスカルとなるように窒素ガスで加圧したものであることと定めている。よって4が正しい。1は基準温度が20度ではなく40度となっている点が誤り。3はハロン1211にハロン1301等の値を当てはめている。2は加圧ガスが窒素ガスであるので誤り。5も同項第6号が加圧用ガス容器は窒素ガスが充てんされたものであることと定めているので誤りであり、そもそも蓄圧式のものは貯蔵容器等自体を窒素ガスで加圧しておくものであって、加圧用ガス容器を設けて放射時に接続するものではない。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第4項第5号・第6号

関連キーワード: 蓄圧式・温度20度・窒素ガスで加圧

解答すると次へ進めます
PR乙種にも対応する総合テキスト 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック