消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第62問: 不活性ガス消火設備の高圧式貯蔵容器について、液化ガスレベルメータで液面の高さを測定した。消防庁の点検要領「第6」による、液面高さから消火剤量を求める方法はどれか
問題 62 / 62最後の問題
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 56%
不活性ガス消火設備の高圧式貯蔵容器について、液化ガスレベルメータで液面の高さを測定した。消防庁の点検要領「第6」による、液面高さから消火剤量を求める方法はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 対象の容器に適合する専用換算表を使う。
肢1:点検要領は液面高さと消火剤量の換算に専用の換算表を用いると定める。容器の形状等に対応した換算が必要である。 肢2:配管の圧力損失表は、容器内の液面と量を換算する表ではない。 肢3:容器形状等を無視して高さ比と質量比を同一とする手順ではない。 肢4:最高使用圧力と液面高さの積は薬剤の質量にならない。 肢5:対象に適合しない形状の表をそのまま流用しない。専用換算表で求める。
関連キーワード: 液面測定と量の換算・乙種第3類演習
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