消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第33問: 不活性ガス消火設備等の選択弁及び放出弁の構造及び機能に関する記述として、誤っているものはどれか。
構造・機能及び整備
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第33問
不活性ガス消火設備等の選択弁及び放出弁の構造及び機能に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 粉末消火設備に用いるものにあっては、仕切弁又は玉形弁とすること。
平成7年消防庁告示第2号 第二(選択弁)及び平成7年消防庁告示第1号 第二(放出弁)は、粉末消火設備に用いるものについて「仕切弁及び玉形弁その他これらに類するもの以外のもの」であることを求めている。粉末消火剤は粉体であるため、流路が急に狭くなったり方向が変わったりする弁では堆積や閉塞を起こすからである。
したがって仕切弁又は玉形弁とするとした3が誤りで、これが正解となる。1、2及び4は、いずれも両告示の第二に掲げられた要件のとおりである。
根拠・参照資料: 平成7年消防庁告示第2号 第二 / 平成7年消防庁告示第1号 第二
関連キーワード: 選択弁・放出弁・粉末消火設備・仕切弁と玉形弁
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