消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第26問: 容器弁の衝撃試験及び温度試験に関する記述として、正しいものはどれか。
容器弁の衝撃試験及び温度試験に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 衝撃試験は、容器等に取り付けた状態で任意の方向に3回転倒させた場合に、気密試験に適合することを求めるものである。
昭和51年消防庁告示第9号 第三,四は衝撃試験を「容器等に取り付け、任意の方向に3回転倒させた場合に、三(気密試験)に適合すること」と定めているので、3が正しい。1のような落下高さによる試験方法は定められていない。温度試験は同告示 第三,六により「零下20℃から40℃までの周囲温度において漏れを生ぜず、かつ、確実かつ円滑に開放又は開閉できること」とされているので、温度範囲が異なる2と、温度範囲及び確認事項が異なる4はいずれも誤り。5も誤りで、同告示 第三,五の振動試験は振動を与えた後に衝撃試験に合格することまでを求めており、衝撃試験を省略できる旨の規定はない。
根拠法令: 昭和51年消防庁告示第9号 第三,四及び第三,六
関連キーワード: 容器弁・衝撃試験・3回転倒・温度試験
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