消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第22問: 不活性ガス消火設備の制御盤及び緊急停止装置に関する記述として、正しいものはどれか。
構造・機能及び整備
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第22問
不活性ガス消火設備の制御盤及び緊急停止装置に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 全域放出方式のものには起動、停止等の制御を行う制御盤を設け、二酸化炭素を放射する全域放出方式のものには、消火剤の放射を停止する旨の信号を制御盤へ発信するための緊急停止装置を設ける
消防法施行規則第19条第5項第19号の3は、全域放出方式のものに、消防庁長官が定める基準に適合する当該設備等の起動、停止等の制御を行う制御盤を設けることと定めている。また同項第14号イ(ロ)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備のうち全域放出方式のものに、消火剤の放射を停止する旨の信号を制御盤へ発信するための緊急停止装置を設けることと定めている。
よって3が正しい。
1は制御盤の対象が全域放出方式であるので誤り。
2は「放射を停止する旨」の信号であるので誤り。
4は緊急停止装置が第14号イ(二酸化炭素を放射するもの)の規定であるので誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第14号イ(ロ)・第19号の3
関連キーワード: 制御盤・緊急停止装置・全域放出方式
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