消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第10問: 消火剤の貯蔵容器等の見やすい箇所に表示する事項について、消防法施行規則の規定に照らして正しいものはどれか。
消火剤の貯蔵容器等の見やすい箇所に表示する事項について、消防法施行規則の規定に照らして正しいものはどれか。
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正解: 5. 粉末消火設備の貯蔵容器等には、充てん消火剤量、消火剤の種類、製造年月及び製造者名のほか、加圧式のものにあっては最高使用圧力を表示する
消防法施行規則第21条第4項第3号ホは、粉末消火設備の貯蔵容器等の表示事項を、充てん消火剤量、消火剤の種類、最高使用圧力(加圧式のものに限る。)、製造年月及び製造者名と定めている。よって5が正しく、3は誤り。ハロゲン化物消火設備は同規則第20条第4項第4号ハが同様の事項を定めるが、粉末と異なり「製造年」であるため4は誤り。また最高使用圧力は加圧式のものに限られるので2も誤り。不活性ガス消火設備は同規則第19条第5項第6号の3が定めており、二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器では消火剤の種類の表示を要しないので1も誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第3号ホ/第20条第4項第4号ハ/第19条第5項第6号の3
関連キーワード: 貯蔵容器等の表示・最高使用圧力・製造年月と製造年
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