消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第53問: 粉末消火設備の管径を50mmとしたとき、貯蔵容器等から配管の最初の屈曲部まで確保する距離の原則的な最低値はどれか。消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスの分離を防ぐ特別な
粉末消火設備の管径を50mmとしたとき、貯蔵容器等から配管の最初の屈曲部まで確保する距離の原則的な最低値はどれか。消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスの分離を防ぐ特別な措置は講じていないものとする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 1.00m
肢1:0.25mは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は1.00mとなる。 肢2:0.50mは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は1.00mとなる。 肢3:第21条第4項第7号ヘにより管径の20倍以上。50mm×20=1000mm=1.00m。分離しない措置を講じた場合のただし書は本問では適用しない。0.25・0.50・0.75mは不足し、2.00mは最低値ではない。 肢4:0.75mは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は1.00mとなる。 肢5:2.00mは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は1.00mとなる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第7号ヘ
関連キーワード: 粉末配管の屈曲までの距離・乙種第3類演習
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