メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第12問: 不活性ガス消火設備に使用する消火剤について、消防法施行規則第19条第5項第2号が定める日本産業規格の組合せとして正しいものはどれか。

問題 12 / 45あと 2 問で 30% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 50%

不活性ガス消火設備に使用する消火剤について、消防法施行規則第19条第5項第2号が定める日本産業規格の組合せとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 二酸化炭素 K1106の2種又は3種 / 窒素 K1107の2級 / アルゴン K1105の2級

消防法施行規則第19条第5項第2号は、不活性ガス消火設備に使用する消火剤を、二酸化炭素(日本産業規格K1106の2種又は3種に適合するものに限る。)、窒素(同K1107の2級に適合するものに限る。)、窒素とアルゴン(同K1105の2級に適合するものに限る。)との容量比が50対50の混合物、又は窒素とアルゴンと二酸化炭素との容量比が52対40対8の混合物と定めている。よって4が正しい。5は窒素とアルゴンの規格番号を入れ替えたもの、1と3は3種類すべてをずらしたものである。2は等級・種別が誤り。整備で消火剤を充てんし直すときは、この規格適合品であることを確認する。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第2号

関連キーワード: 消火剤の規格・K1106・K1107とK1105

PR出版社が乙種3類を名指しする唯一の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック