消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第12問: 不活性ガス消火設備に使用する消火剤について、消防法施行規則第19条第5項第2号が定める日本産業規格の組合せとして正しいものはどれか。
不活性ガス消火設備に使用する消火剤について、消防法施行規則第19条第5項第2号が定める日本産業規格の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 4. 二酸化炭素 K1106の2種又は3種 / 窒素 K1107の2級 / アルゴン K1105の2級
消防法施行規則第19条第5項第2号は、不活性ガス消火設備に使用する消火剤を、二酸化炭素(日本産業規格K1106の2種又は3種に適合するものに限る。)、窒素(同K1107の2級に適合するものに限る。)、窒素とアルゴン(同K1105の2級に適合するものに限る。)との容量比が50対50の混合物、又は窒素とアルゴンと二酸化炭素との容量比が52対40対8の混合物と定めている。よって4が正しい。5は窒素とアルゴンの規格番号を入れ替えたもの、1と3は3種類すべてをずらしたものである。2は等級・種別が誤り。整備で消火剤を充てんし直すときは、この規格適合品であることを確認する。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第2号
関連キーワード: 消火剤の規格・K1106・K1107とK1105
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