消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第57問: 粉末消火剤を手で握ってケーキングさせた後、落下させると砕けるかを確認する。消防庁の点検要領「第8」で指定された床上からの落下高さはどれか。
問題 57 / 62あと 5 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 53%
粉末消火剤を手で握ってケーキングさせた後、落下させると砕けるかを確認する。消防庁の点検要領「第8」で指定された床上からの落下高さはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 50cm
肢1:同要領の粉末消火剤の状態確認では、手で握ってケーキングしても床上50cmから落下させると砕けることを確認する。異物混入・変質・固化等がないことも必要である。 肢2:指定の落下高さは50cmであり、10cmではない。 肢3:指定の落下高さは50cmであり、20cmではない。 肢4:指定の落下高さは50cmであり、30cmではない。 肢5:指定の落下高さは50cmであり、100cmではない。
関連キーワード: 粉末薬剤の状態確認・乙種第3類演習
次のステップ
学んだ範囲を35問で確認
法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙3
消防設備士乙種3類の合格率と難易度|令和7年度26.8%と科目別の基準
乙種3類の令和7年度合格率は26.8%(受験965人・合格259人)。令和6年度との比較、筆記各科目40%・全体60%・実技60%の合格基準、学習で確認する分野を整理します。
- 消防設備士乙3
消防設備士乙種3類の鑑別対策|機器の役割・適用条件・点検の見方
乙3の実技は鑑別等5問の記述式で60%以上が必要です。容器弁・選択弁・圧力調整装置の役割と適用条件、容器弁の耐圧試験の区分、点検記録や計測の練習を整理します。
- 消防設備士乙3
消防設備士乙種3類のテキスト・問題集3冊|乙種の範囲に合わせた選び方
消防設備士乙種3類向けに、集中ゼミ・解いて!といて!!・要点ガッチリの3冊を出版社の目次で比較。製図を除いた学習範囲、改訂版のISBN、無料148問との組み合わせを整理します。


