消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第19問: 不活性ガス消火設備の起動装置の方式に関する記述として、消防法施行規則第19条第5項第14号の規定上、正しいものはどれか。
不活性ガス消火設備の起動装置の方式に関する記述として、消防法施行規則第19条第5項第14号の規定上、正しいものはどれか。
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正解: 1. 二酸化炭素を放射するものは手動式とすることが原則であり、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものは自動式とする
消防法施行規則第19条第5項第14号イ(イ)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の起動装置を手動式とし、ただし常時人のいない防火対象物その他手動式によることが不適当な場所に設けるものは自動式とすることができると定めている。同号ロは窒素、IG-55又はIG-541を放射するものを自動式とすることと定めている。よって1が正しい。2は原則が手動式なので誤り、4はただし書を無視しているので誤り。3は窒素系の原則を逆にしているので誤り。5は消火剤の種別ごとに方式が定められているので誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第14号イ(イ)・ロ
関連キーワード: 起動装置・手動式が原則・窒素系は自動式
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