消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第4問: 起動用ガス容器の内容積及び当該容器に貯蔵するガスの量について、消防法施行規則が定める値の組合せとして正しいものはどれか。
起動用ガス容器の内容積及び当該容器に貯蔵するガスの量について、消防法施行規則が定める値の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 5. 不活性ガス消火設備 1リットル以上・0.6キログラム以上 / 粉末消火設備 0.27リットル以上・145グラム以上
消防法施行規則第19条第5項第13号ハは、不活性ガス消火設備の起動用ガス容器について、内容積を1リットル以上、貯蔵する二酸化炭素の量を0.6キログラム以上と定めている。粉末消火設備は同規則第21条第4項第13号イが内容積0.27リットル以上、貯蔵するガスの量145グラム以上と定めており、値が一桁小さい。したがって5が正しい。1は両者を入れ替えており、2から4は片方の値を取り違えている。なお充てん比が1.5以上である点は両設備に共通で、粉末は同号ロ、不活性ガスは第19条第5項第13号ハがそれぞれ定めている。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第13号ハ/消防法施行規則第21条第4項第13号イ・ロ
関連キーワード: 起動用ガス容器・内容積・粉末と不活性ガスの差
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