消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第13問: ハロゲン化物消火設備の貯蔵容器等の充てん比について、消防法施行規則第20条第4項第3号の規定として正しいものはどれか。
ハロゲン化物消火設備の貯蔵容器等の充てん比について、消防法施行規則第20条第4項第3号の規定として正しいものはどれか。
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正解: 1. ハロン2402のうち加圧式の貯蔵容器等に貯蔵するものは、0.51以上0.67以下である
消防法施行規則第20条第4項第3号は、貯蔵容器等の充てん比を、ハロン2402のうち加圧式のものは0.51以上0.67以下、蓄圧式のものは0.67以上2.75以下、ハロン1211は0.7以上1.4以下、ハロン1301及びHFC-227eaは0.9以上1.6以下、HFC-23は1.2以上1.5以下、FK-5-1-12は0.7以上1.6以下と定めている。よって1が正しい。ハロン2402だけが加圧式と蓄圧式で範囲が分かれているので5は誤り、2は蓄圧式に加圧式の範囲を当てはめているので誤り。3はハロン1301及びHFC-227eaの値、4はHFC-23の値であり、いずれも消火剤の取り違えである。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第4項第3号
関連キーワード: ハロゲン化物の充てん比・ハロン2402・加圧式と蓄圧式
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