消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第6問: 窒素、IG-55又はIG-541を放射する不活性ガス消火設備の配管に関する記述として、消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)の規定上、正しいものはどれか。
窒素、IG-55又はIG-541を放射する不活性ガス消火設備の配管に関する記述として、消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)の規定上、正しいものはどれか。
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正解: 5. 配管に選択弁又は開閉弁を設ける場合、貯蔵容器から選択弁等までの部分には、温度40度における内部圧力に耐える強度を有する鋼管又は銅管を用いる
消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)(3)は、配管に選択弁又は開閉弁(選択弁等)を設ける場合、貯蔵容器から選択弁等までの部分には温度40度における内部圧力に耐える強度を有する鋼管(亜鉛メッキ等による防食処理を施したものに限る。)又は銅管を用いることと定めている。よって5が正しい。1は同(1)が呼び厚さでスケジュール80以上と定めているので誤り。2は同(2)が16.5メガパスカル以上と定めているので誤り。3は同号ロ(ロ)ただし書が、圧力調整装置の二次側配管には温度40度における最高調整圧力に耐える強度を有する鋼管又は銅管を用いることができるとしているので誤り。4は合成樹脂製の管を認める規定がなく誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)
関連キーワード: 窒素系の配管・選択弁等より上流・温度40度における内部圧力
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