メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第6問: 窒素、IG-55又はIG-541を放射する不活性ガス消火設備の配管に関する記述として、消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)の規定上、正しいものはどれか。

問題 6 / 45あと 3 問で 20% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 36%

窒素、IG-55又はIG-541を放射する不活性ガス消火設備の配管に関する記述として、消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)の規定上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 配管に選択弁又は開閉弁を設ける場合、貯蔵容器から選択弁等までの部分には、温度40度における内部圧力に耐える強度を有する鋼管又は銅管を用いる

消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)(3)は、配管に選択弁又は開閉弁(選択弁等)を設ける場合、貯蔵容器から選択弁等までの部分には温度40度における内部圧力に耐える強度を有する鋼管(亜鉛メッキ等による防食処理を施したものに限る。)又は銅管を用いることと定めている。よって5が正しい。1は同(1)が呼び厚さでスケジュール80以上と定めているので誤り。2は同(2)が16.5メガパスカル以上と定めているので誤り。3は同号ロ(ロ)ただし書が、圧力調整装置の二次側配管には温度40度における最高調整圧力に耐える強度を有する鋼管又は銅管を用いることができるとしているので誤り。4は合成樹脂製の管を認める規定がなく誤り。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(ロ)

関連キーワード: 窒素系の配管・選択弁等より上流・温度40度における内部圧力

PR出版社が乙種3類を名指しする唯一の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック