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消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第48問: 同じ防火対象物の三つの防護区画が、不活性ガス消火設備の貯蔵容器を共用する。各区画について消防法施行規則第19条第4項第1号により計算した必要量が180kg、22

問題 48 / 62あと 2 問で 80% の位置
中級構造・機能及び整備

同じ防火対象物の三つの防護区画が、不活性ガス消火設備の貯蔵容器を共用する。各区画について消防法施行規則第19条第4項第1号により計算した必要量が180kg、225kg、210kgである。同項第3号による共用貯蔵量の最低値はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 225kg

肢1:同一の防火対象物等に二以上の防護区画がある場合は、各区画の計算量のうち最大の量以上を貯蔵する。最大は225kg。205kgは平均、615kgは合計であり、この規定の最低値ではない。180kgと210kgは最大区画の量を満たさない。 肢2:180kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は225kgとなる。 肢3:205kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は225kgとなる。 肢4:210kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は225kgとなる。 肢5:615kgは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は225kgとなる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第3号

関連キーワード: 共用容器の必要量・乙種第3類演習

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