消防設備士 乙種第3類 構造・機能及び整備 練習問題 第5問: 二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の配管に銅管を用いる場合、消防法施行規則第19条第5項第7号が求める耐圧力の組合せとして正しいものはどれか。
二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の配管に銅管を用いる場合、消防法施行規則第19条第5項第7号が求める耐圧力の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 4. 高圧式 16.5メガパスカル以上 / 低圧式 3.75メガパスカル以上
消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の銅管について、日本産業規格H3300のタフピッチ銅に適合するもの又はこれと同等以上の強度を有するもので、高圧式は16.5メガパスカル以上、低圧式は3.75メガパスカル以上の圧力に耐えるものを用いることと定めている。よって4が正しい。同号ハ(イ)により管継手も同じ耐圧値が求められるので、整備で部材を交換するときはセットで確認する。1は高圧式と低圧式を入れ替えている。5の24.5メガパスカルは同項第13号ロの起動用ガス容器の耐圧値で、配管の値ではない。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)・ハ(イ)
関連キーワード: 配管・銅管・16.5メガパスカルと3.75メガパスカル
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