構造・機能・工事・整備
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
泡消火設備を構成する機器ごとに定められた消防法施行規則第18条の規定について、正しいものはどれか。
正解: 4. 加圧送水装置には、泡放出口の放出圧力が性能範囲の上限値を超えないための措置を講じる。
解説: 規則第18条第4項第9号ニは、加圧送水装置に、泡放出口の放出圧力又はノズルの先端の放射圧力が性能範囲の上限値を超えないための措置を講じることを求めている。肢1:同条第3項は泡消火薬剤の貯蔵量を泡水溶液の量に希釈容量濃度を乗じた量以上としており、貯えるのは水で薄める前の泡消火薬剤で…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第2項・第3項、第4項第9号ニ・第14号
関連キーワード: 泡消火設備・加圧送水装置・水源の水量・泡消火薬剤の貯蔵量・泡消火薬剤混合装置
- 正解済みまだ正解していませんQ2
泡消火設備の固定式と移動式について、消防法施行規則第18条第4項で、火災のとき著しく煙が充満するおそれのない場所であっても固定式の泡消火設備を設けることとされている部分はどれか。屋上部分に設けるものは除いて考える。
正解: 2. 道路の用に供される部分
解説: 規則第18条第4項第1号の2は、道路の用に供される部分には固定式の泡消火設備を設けることとし、屋上部分に設けられるものだけを除いている。これは煙が充満するおそれの有無によらない定めである。一方、駐車の用に供される部分、自動車の整備の用に供される部分、航空機の格納庫については、用途…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第1号・第1号の2
関連キーワード: 固定式・移動式・道路の用に供される部分・屋上部分
- 正解済みまだ正解していませんQ3
指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物の部分に、合成界面活性剤泡消火薬剤を用いるフォームヘッドを設ける。消防法施行規則第18条第1項第2号ハの表で、この場合の床面積1平方メートル当たりの放射量とされている値はどれか。
正解: 4. 毎分6.5リットル
解説: 規則第18条第1項第2号ハの表では、指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分の放射量は、たん白泡消火薬剤、合成界面活性剤泡消火薬剤、水成膜泡消火薬剤のいずれでも床面積1平方メートル当たり毎分6.5リットルである。毎分8.0リットルは、道路、自動車の修理若しくは整備又…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハ
関連キーワード: フォームヘッド・放射量・合成界面活性剤泡消火薬剤・指定可燃物
- 正解済みまだ正解していませんQ4
令別表第一(十三)項ロに掲げる防火対象物(飛行機又は回転翼航空機の格納庫)に固定式の泡消火設備を設ける。消防法施行規則第18条第1項第2号で、この防火対象物に設ける泡ヘッドとされているものはどれか。
正解: 2. フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッド
解説: 規則第18条第1項第2号は、令別表第一(十三)項ロに掲げる防火対象物と、回転翼航空機等の発着の用に供される屋上部分には、泡ヘッドとしてフォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドを設けることとしている。フォームヘッドは、道路、自動車の修理若しくは整備又は駐車の用に供される部分に設け…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第1号・第2号
関連キーワード: 泡ヘッド・フォームヘッド・格納庫・高発泡用泡放出口
- 正解済みまだ正解していませんQ5
フォームヘッドを用いる泡消火設備の一の放射区域の面積に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 4. 道路の用に供される部分では80平方メートル以上160平方メートル以下、その他の防火対象物又はその部分では50平方メートル以上100平方メートル以下とする
解説: 消防法施行規則第18条第4項第5号は、フォームヘッドを用いる泡消火設備の一の放射区域の面積を、道路の用に供される部分では80平方メートル以上160平方メートル以下、その他の防火対象物又はその部分では50平方メートル以上100平方メートル以下と定めている。上限と下限の両方が定められ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第5号
関連キーワード: 放射区域・フォームヘッド・道路・施行規則第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ6
フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドの設置密度について、消防法施行規則第18条第1項第2号イで、防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に、床面積何平方メートルにつき1個以上を設けることとされているか。
正解: 2. 8平方メートル
解説: 規則第18条第1項第2号イは、フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドを、防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に、床面積8平方メートルにつき1個以上設けることとしている。9平方メートルは同号ロがフォームヘッドに定めた値で、ヘッドの種類を取り違えている。5平方メートル、6平方メ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号イ・ロ
関連キーワード: 設置密度・床面積・天井又は小屋裏・フォームヘッド
- 正解済みまだ正解していませんQ7
消防法施行規則第18条第1項第2号ロでは、フォームヘッドの配置について、防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの( )内に包含できるように設けることとしている。( )に当てはまる語はどれか。
正解: 3. 有効防護空間
解説: 規則第18条第1項第2号ロは、フォームヘッドを、天井又は小屋裏に、防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの有効防護空間内に包含できるように設けることとしている。同号イのフォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドにも同じ要件がある。防護区画の冠泡体積は、高発泡用泡放出口を全域放出方式…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ロ
関連キーワード: フォームヘッド・防護対象物・天井又は小屋裏・配置
- 正解済みまだ正解していませんQ8
消防法施行規則第18条第1項第1号の表は、泡の膨脹比による種別に応じて泡放出口の種別を定めている。泡放出口を泡ヘッドとする泡(低発泡)として、同表に定められている膨脹比の範囲はどれか。
正解: 1. 膨脹比が20以下の泡
解説: 規則第18条第1項第1号の表は、膨脹比が20以下の泡を低発泡として泡放出口を泡ヘッドとし、膨脹比が80以上1,000未満の泡を高発泡として高発泡用泡放出口とすることとしている。膨脹比は、発生した泡の体積を、泡を発生するのに要する泡水溶液の体積で割った値である。80未満とする肢は、…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第1号
関連キーワード: 膨脹比・低発泡・泡ヘッド・高発泡用泡放出口
- 正解済みまだ正解していませんQ9
フォームヘッドを用いる固定式の泡消火設備を、道路及び駐車の用に供される部分以外の防火対象物又はその部分に設ける。消防法施行規則第18条第2項第2号で、水源の水量は、次のどの区域に設けられるすべてのヘッドを同時に開放した場合に、同条第1項第2号ハに定める量で10分間出し続けられる泡水溶液を作るのに必要な量以上とされているか。配管内を満たす量は別に加える。
正解: 1. 床面積が最大となる放射区域
解説: 規則第18条第2項第2号は、フォームヘッドを用いるもののうち道路及び駐車の用に供される部分以外の防火対象物又はその部分では、床面積が最大となる放射区域に設けられるすべてのヘッドを同時に開放した場合に、同条第1項第2号ハの放射量で10分間放射できる量としている。配管内を満たす量は同…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハ、第2項第1号・第2号・第5号
関連キーワード: 水源の水量・放射区域・フォームヘッド・配管内
- 正解済みまだ正解していませんQ10
移動式の泡消火設備の水源の水量を算定するときの泡水溶液の量(消防法施行規則第18条第2項第4号・第5号)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 2. ホース接続口が3個以上ある場合でも、同時に使用するノズルは2個として算定する。
解説: 規則第18条第2項第4号は、移動式の泡消火設備について、2個(ホース接続口が1個の場合は1個)のノズルを同時に使用した場合に、道路・自動車の修理若しくは整備・駐車の用に供される部分ではノズル1個当たり毎分100リットル、その他の防火対象物又はその部分では毎分200リットルの放射量…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第2項第4号・第5号
関連キーワード: 移動式の泡消火設備・泡水溶液・ノズル・放射量・配管内を満たす
- 正解済みまだ正解していませんQ11
移動式の泡消火設備に高架水槽を用いる加圧送水装置を設ける。h1をノズル放射圧力換算水頭、h2を配管の摩擦損失水頭、h3を消防用ホースの摩擦損失水頭、h4を泡消火薬剤混合装置の圧力損失水頭とするとき、消防法施行規則第18条第4項第9号イが定める必要な落差Hの式はどれか。
正解: 4. H=h1+h2+h3
解説: 規則第18条第4項第9号イは、高架水槽を用いる加圧送水装置の落差を、H=h1+h2+h3(h1は固定式の泡放出口の設計圧力換算水頭又は移動式の泡消火設備のノズル放射圧力換算水頭、h2は配管の摩擦損失水頭、h3は移動式の泡消火設備の消防用ホースの摩擦損失水頭)で求めた値以上とすると…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号イ
関連キーワード: 高架水槽・加圧送水装置・落差・ノズル放射圧力換算水頭・摩擦損失水頭
- 正解済みまだ正解していませんQ12
泡消火設備の圧力水槽を用いる加圧送水装置(消防法施行規則第18条第4項第9号ロ・同号本文)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 3. 圧力水槽の水量は、当該圧力水槽の体積の3分の2以下とされている。
解説: 規則第18条第4項第9号ロは、圧力水槽の圧力をP=p1+p2+p3+p4(単位はメガパスカル。p1は固定式の泡放出口の設計圧力又は移動式のノズル放射圧力、p2は配管の摩擦損失水頭圧、p3は落差の換算水頭圧、p4は移動式の消防用ホースの摩擦損失水頭圧)で求めた値以上とする。また同号…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号ロ・同号本文(第12条第1項第7号ロ(ロ)の例による)
関連キーワード: 圧力水槽・加圧送水装置・必要な圧力・摩擦損失水頭圧・落差の換算水頭圧
- 正解済みまだ正解していませんQ13
泡消火設備をポンプ方式の加圧送水装置とする場合の全揚程の式として、正しいものはどれか。
正解: 2. H=h1+h2+h3+h4(h1は泡放出口の設計圧力換算水頭又はノズル先端の放射圧力換算水頭、h2は配管の摩擦損失水頭、h3は落差、h4は移動式の消防用ホースの摩擦損失水頭)
解説: 消防法施行規則第18条第4項第9号ハ(ロ)は、ポンプの全揚程を H=h1+h2+h3+h4 の4項で定め、h1を固定式の泡放出口の設計圧力換算水頭又は移動式のノズル先端の放射圧力換算水頭、h2を配管の摩擦損失水頭、h3を落差、h4を移動式の消防用ホースの摩擦損失水頭としている。3…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号ハ
関連キーワード: ポンプ全揚程・加圧送水装置・落差・施行規則第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ14
高発泡用泡放出口を局所放出方式とする泡消火設備(消防法施行規則第18条)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 2. 防護対象物が相互に隣接し延焼のおそれがある場合は、その範囲内のものを一の防護対象物として設ける。
解説: 規則第18条第1項第3号ロ(イ)は、局所放出方式では、防護対象物が相互に隣接し延焼のおそれがある場合、その範囲内の防護対象物を一の防護対象物として設けると定める。同号ロ(ロ)により、外周線は最高位の高さの3倍の数値又は1メートルのうちいずれか大きい数値で引き、放出量は防護面積1平…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第3号ロ、第2項第3号ロ
関連キーワード: 高発泡用泡放出口・局所放出方式・防護面積・外周線・延焼のおそれ
- 正解済みまだ正解していませんQ15
泡消火設備の配管及び呼水装置(消防法施行規則第18条第4項第6号・第8号と、その例による第12条第1項の規定)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 4. 一斉開放弁の二次側の金属製の配管には、亜鉛メッキ等による防食処理を施すものとされている。
解説: 規則第18条第4項第8号は、配管を第12条第1項第6号に準じて設けるほか、一斉開放弁の二次側のうち金属製のものに亜鉛メッキ等による防食処理を施すと定める。第12条第1項第6号ロにより逆止弁及び止水弁を設けるのは加圧送水装置の吐出側直近部分であり、吸込側とする記述は誤り。同号ハ(イ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第6号・第8号、第12条第1項第3号の2・第6号
関連キーワード: 配管・呼水装置・呼水槽・一斉開放弁・防食処理
- 正解済みまだ正解していませんQ16
泡消火設備の泡消火薬剤の貯蔵量は、消防法施行規則第18条第3項により「Xに、泡消火薬剤の種別に応じ消防庁長官が定める希釈容量濃度を乗じて得た量以上」とされている。Xに当たるものはどれか。
正解: 3. 放射に要する量と配管内を満たすに要する量とを合わせた泡水溶液の量
解説: 規則第18条第3項は、泡消火薬剤の貯蔵量を、前項(第2項)に定める泡水溶液の量に希釈容量濃度を乗じて得た量以上とする。第2項は、第1号から第4号までの放射又は放出に要する泡水溶液の量のほか、第5号で配管内を満たすに要する泡水溶液の量を定めているので、Xは両者を合わせた泡水溶液の量…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第2項・第3項
関連キーワード: 泡消火薬剤・貯蔵量・希釈容量濃度・泡水溶液・配管内を満たす
- 正解済みまだ正解していませんQ17
移動式の泡消火設備のホース接続口及び泡放射用器具を格納する箱の設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 2. 防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離は15メートル以下とし、泡放射用器具を格納する箱はホース接続口から3メートル以内の距離に設ける。
解説: 消防法施行令第15条第2号は、移動式の泡消火設備のホース接続口を、すべての防護対象物について、当該防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定めている。また同条第4号は、泡放射用器具を格納する箱をホース接続口から3メートル以内の…
根拠・参照資料: 消防法施行令第15条第2号・第3号・第4号
関連キーワード: 移動式泡消火設備・ホース接続口・水平距離15メートル・泡放射用器具
- 正解済みまだ正解していませんQ18
全域放出方式の高発泡用泡放出口の設置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。泡放出口は、泡を押し上げる能力を有しないものとする。
正解: 3. 泡放出口は、一の防護区画の床面積500平方メートルごとに1個以上を当該区画に泡を有効に放出できるように設け、防護対象物の最高位より上部の位置となる箇所に設ける。
解説: 消防法施行規則第18条第1項第3号イ(ロ)は、全域放出方式の高発泡用泡放出口を、一の防護区画の床面積500平方メートルごとに1個以上、当該区画に泡を有効に放出できるように設けることと定め、同号イ(ハ)は、泡放出口を防護対象物の最高位より上部の位置となる箇所に設けること(泡を押し上…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第3号イ
関連キーワード: 高発泡用泡放出口・全域放出方式・防護区画・500平方メートル
- 正解済みまだ正解していませんQ19
高発泡用泡放出口を全域放出方式とする場合の泡水溶液放出量の算定に用いる冠泡体積の定義として、正しいものはどれか。
正解: 1. 当該防護区画の床面から、防護対象物の最高位より0.5メートル高い位置までの体積をいう。
解説: 消防法施行規則第18条第1項第3号イ(イ)は、冠泡体積を、当該床面から防護対象物の最高位より0.5メートル高い位置までの体積と定義している。全域放出方式の高発泡用泡放出口の泡水溶液放出量は、防火対象物又はその部分の区分と泡放出口の膨脹比による種別に応じ、この冠泡体積1立方メートル…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第3号イ
関連キーワード: 冠泡体積・高発泡用泡放出口・全域放出方式・泡水溶液放出量
- 正解済みまだ正解していませんQ20
泡消火設備の手動式の起動装置(消防法施行規則第18条第4項第10号ロ)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 3. 起動装置の操作部には、有機ガラス等による有効な防護措置が施されていなければならないとされている。
解説: 規則第18条第4項第10号ロは、手動式の起動装置について、(イ)直接操作又は遠隔操作により加圧送水装置、手動式開放弁及び泡消火薬剤混合装置を起動できること、(ロ)二以上の放射区域を有するものは放射区域を選択できること、(ハ)操作部は火災のとき容易に接近でき、床面からの高さが0.8…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第10号ロ
関連キーワード: 手動式の起動装置・操作部・防護措置・放射区域・標識
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
泡消火設備の混合方式と固定式・移動式の適用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 1. 固定式泡消火設備の混合方式はプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、プレッシャー・プロポーショナー方式、ポンプ・プロポーショナー方式の3方式であり、ライン・プロポーショナー方式は固定式には用いられない。
解説: 固定式泡消火設備の混合方式はプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、プレッシャー・プロポーショナー方式、ポンプ・プロポーショナー方式の3方式で、ライン・プロポーショナー方式は固定式には用いられない。移動式にはプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、プレッシャー・プロポーシ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第3号・第14号
関連キーワード: 混合方式・固定式・移動式・ライン・プロポーショナー方式
- 正解済みまだ正解していませんQ22
移動式の泡消火設備(消防法施行規則第18条第4項)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 4. 道路の用に供される部分の屋上部分に設けるものは、移動式とすることができる。
解説: 規則第18条第4項第1号の2は、道路の用に供される部分には固定式の泡消火設備を設けるとしつつ、屋上部分に設けるものはこの限りでないとするので、屋上部分では移動式とすることができる。同項第1号により、火災のとき著しく煙が充満するおそれのある場所に設けるものは固定式とするので、移動式…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第1号・第1号の2・第3号・第4号
関連キーワード: 移動式の泡消火設備・泡放射用器具を格納する箱・灯火・低発泡・道路の用に供される部分
- 正解済みまだ正解していませんQ23
フォームヘッドを用いる泡消火設備の一の放射区域の面積として、正しいものはどれか。
正解: 3. 道路の用に供される部分は80平方メートル以上160平方メートル以下、その他の防火対象物又はその部分は50平方メートル以上100平方メートル以下
解説: 消防法施行規則第18条第4項第5号は、フォームヘッドを用いる泡消火設備の一の放射区域の面積を、道路の用に供される部分では80平方メートル以上160平方メートル以下、その他の防火対象物又はその部分では50平方メートル以上100平方メートル以下と定めている。道路とその他で数値が入れ替…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第5号
関連キーワード: 放射区域・フォームヘッド・道路・施行規則第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ24
泡消火薬剤混合装置の方式と、その方式で用いる機器又は作用の組み合わせに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 4. 送水管系統の途中に接続した吸込器で流水中に泡原液を吸い込ませるのは、ライン・プロポーショナー方式である。
解説: 送水管系統の途中に吸込器を接続し、流水中に泡消火薬剤を吸い込ませて指定濃度の泡水溶液とするのはライン・プロポーショナー方式である。差圧調合槽に水を送り込み、原液の置換えと吸入の作用で混合するのはプレッシャー・プロポーショナー方式、ポンプの吐出側と吸込側を結ぶバイパスの吸込器を通し…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号
関連キーワード: 泡消火薬剤混合装置・差圧調合槽・濃度調整弁・吸込器・圧入器
- 正解済みまだ正解していませんQ25
プレッシャー・プロポーショナー方式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 送水管の途中に設けた差圧調合槽に吸込器を接続し、水を泡原液槽内に送り込むことで生じる原液の置換え作用と、送水管への泡原液吸入作用との両方によって泡原液を水に混合させる方式である。
解説: プレッシャー・プロポーショナー方式は、差圧調合槽に吸込器を接続し、水を泡原液槽内に送り込むことで生じる置換え作用と、送水管への泡原液吸入作用の両方で泡原液を混合させる方式である。「泡原液ポンプによって圧送」はプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、「吸込器で流水中に吸い込ませ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号(消防庁長官の定める基準)
関連キーワード: プレッシャー・プロポーショナー方式・差圧調合槽・混合装置・泡原液
- 正解済みまだ正解していませんQ26
プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の泡消火薬剤混合装置で、泡原液が水に混合される仕組みに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 1. 泡原液は、加圧送水装置とは別に設けた泡原液ポンプによって送水管へ圧送される。
解説: プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式は、送水管の途中に圧入器を設け、泡消火薬剤槽の泡原液を専用の泡原液ポンプで圧送して、希釈容量濃度の泡水溶液とする方式である。差圧調合槽に水を送り込み原液を置き換えて送るのはプレッシャー・プロポーショナー方式、バイパスの吸込器で泡原液をポン…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号
関連キーワード: 泡消火薬剤混合装置・泡原液ポンプ・圧入器・吸込器・送水管
- 正解済みまだ正解していませんQ27
ポンプ・プロポーショナー方式の泡消火薬剤混合装置で、泡原液が水に混合される仕組みに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 3. 泡原液は、ポンプの吐出側と吸込側を結ぶバイパスに吐出水の一部を通し、その吸込器でポンプの吸込側へ吸引される。
解説: ポンプ・プロポーショナー方式は、加圧送水装置のポンプの吐出側と吸込側を連絡するバイパスを設け、その途中の吸込器にポンプの吐出水の一部を通し、濃度調整弁で吸込量を調節して、泡消火薬剤槽からポンプの吸込側に泡原液を吸引する方式である。泡原液ポンプで圧入器へ圧送するのはプレッシャー・サ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号
関連キーワード: 泡消火薬剤混合装置・バイパス・吸込器・濃度調整弁・泡原液
- 正解済みまだ正解していませんQ28
固定式泡消火設備に用いられる薬剤混合装置の方式の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 1. プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、プレッシャー・プロポーショナー方式及びポンプ・プロポーショナー方式の3方式
解説: 固定式泡消火設備に用いられる薬剤混合装置は、プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、プレッシャー・プロポーショナー方式及びポンプ・プロポーショナー方式の3方式であり、ライン・プロポーショナー方式は固定式には用いられない。ライン・プロポーショナー方式を含む組合せや、4方式すべて…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号(消防庁長官の定める基準)
関連キーワード: 固定式泡消火設備・混合装置・プロポーショナー方式
- 正解済みまだ正解していませんQ29
移動式泡消火設備の薬剤混合装置の方式の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 2. プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、プレッシャー・プロポーショナー方式及びライン・プロポーショナー方式(ピックアップ方式を除く)
解説: 移動式泡消火設備の薬剤混合装置には、プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、プレッシャー・プロポーショナー方式、及びライン・プロポーショナー方式(ピックアップ方式を除く)が用いられる。ポンプ・プロポーショナー方式は固定式泡消火設備専用であり移動式には用いられないため、これを含…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号(消防庁長官の定める基準)
関連キーワード: 移動式泡消火設備・ライン・プロポーショナー方式・混合装置
- 正解済みまだ正解していませんQ30
泡消火設備の操作回路の配線は、消防法施行規則第18条第4項第7号により、第12条第1項第5号の規定の例により設ける。この配線について、同号の定めに合うものはどれか。消防庁長官が定める基準に適合する電線を使用する場合は除く。
正解: 4. ケーブル工事は、不燃性のダクトに布設するものに限られている。
解説: 規則第18条第4項第7号は、操作回路及び第4号ロの灯火の回路の配線を第12条第1項第5号の例により設けるとしている。同号は、電気工作物に係る法令の規定によるほか、イで600ボルト二種ビニル絶縁電線又はこれと同等以上の耐熱性を有する電線を使用すること、ロで金属管工事、可とう電線管工…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第7号、第12条第1項第5号
関連キーワード: 操作回路・配線・耐熱性・金属管工事・泡消火設備
- 正解済みまだ正解していませんQ31
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条の定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 2. 泡消火薬剤と一定の濃度に混合する水には、定義上、海水も含まれるとされている。
解説: 規格省令第2条第1号は、泡消火薬剤を、水(海水を含む)と一定の濃度に混合し、空気又は不活性気体を機械的に混入して泡を発生させ、消火に使用する薬剤と定めるので、混合する水には海水も含まれる。化学反応で発生させた気体による泡とする記述は誤り。同条第2号のたん白泡消火薬剤の基剤はたん白…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条
関連キーワード: 泡消火薬剤・合成界面活性剤泡消火薬剤・水成膜・たん白泡消火薬剤
- 正解済みまだ正解していませんQ32
たん白泡消火薬剤の消火性能について、泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条第1項が定める値に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬剤は除く。
正解: 2. B火災模型の火炎の消火に要する時間の上限は、5分とされている。
解説: 規格省令第13条第1項は、水320リットルとガソリン200リットルを入れたB火災模型(低発泡用)に点火し、点火1分後に泡水溶液を5分間(合成界面活性剤泡消火薬剤は8分間)連続して発泡させたとき、消火に要する時間が5分以内であることを求めているので、肢2が正しい。肢1:8分間は合成…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条第1項
関連キーワード: たん白泡消火薬剤・消火性能・B火災模型・合成界面活性剤泡消火薬剤・再燃
- 正解済みまだ正解していませんQ33
合成界面活性剤泡消火薬剤について、泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令の定義と性能の規定に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. 油面上に水成膜を生成するものは、規格省令の定義上この種別から除かれている。
解説: 規格省令第2条第3号は、合成界面活性剤泡消火薬剤を「合成界面活性剤を基剤とする泡消火薬剤(次号に掲げるものを除く。)」と定め、第4号の水成膜泡消火薬剤(油面上に水成膜を生成するもの)を除いているので、肢3が正しい。第1条は水溶性液体用泡消火薬剤をこの省令の対象から除いており、肢1…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第1条、第2条第3号・第4号、第8条、第12条
関連キーワード: 合成界面活性剤泡消火薬剤・水成膜泡消火薬剤・膨張率・水素イオン濃度・規格省令
- 正解済みまだ正解していませんQ34
泡消火薬剤の種別ごとの性質と、泡消火設備での用いられ方に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正解: 1. 水成膜泡消火薬剤は、油面上に水成膜を生成するため、アルコール類などの水溶性液体の火災に適している。
解説: アルコール類などの水溶性液体は通常の泡を溶かして壊すため、水溶性液体の火災には水溶性液体用泡消火薬剤を用いる。規格省令第1条も水溶性液体用泡消火薬剤を別のものとして除いており、水成膜泡消火薬剤が水溶性液体に適しているとする肢1が誤り。たん白泡消火薬剤(第2条第2号)は耐熱性のある…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第1条、第2条、第12条第2項、消防法施行規則第18条第1項第3号、第4項第3号
関連キーワード: 水成膜泡消火薬剤・たん白泡消火薬剤・合成界面活性剤泡消火薬剤・水溶性液体・移動式
- 正解済みまだ正解していませんQ35
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令における低発泡の発泡倍率の基準として、正しい組合せはどれか。
正解: 4. たん白泡消火薬剤6倍以上・合成界面活性剤泡消火薬剤6倍以上・水成膜泡消火薬剤5倍以上
解説: 規格省令上、低発泡の発泡倍率はたん白泡消火薬剤6倍以上、合成界面活性剤泡消火薬剤6倍以上、水成膜泡消火薬剤5倍以上と定められている。水成膜泡消火薬剤のみ他の2種と異なり5倍以上とされている点が問われる論点であり、水成膜泡消火薬剤も6倍以上とする組合せや、たん白泡・合成界面活性剤泡…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第12条
関連キーワード: 発泡倍率・低発泡・規格省令・膨張率
- 正解済みまだ正解していませんQ36
高発泡(膨張率500倍以上)の性能試験に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 3. 高発泡の膨張率500倍以上の性能試験に適合できるのは合成界面活性剤泡消火薬剤のみであり、その25%還元時間は3分以上と定められている。
解説: 高発泡(膨張率500倍以上)の性能試験に適合できるのは合成界面活性剤泡消火薬剤のみであり、規格省令上その25%還元時間は3分以上と定められている。たん白泡消火薬剤・水成膜泡消火薬剤には高発泡の規定自体がないため、これらが高発泡に適合するとする記述は誤り。高発泡の25%還元時間を低…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第12条
関連キーワード: 高発泡・合成界面活性剤泡消火薬剤・25%還元時間・膨張率
- 正解済みまだ正解していませんQ37
泡消火薬剤の規格省令における25%還元時間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 2. 低発泡の25%還元時間は、いずれの泡消火薬剤も1分以上と定められている。
解説: 規格省令上、低発泡の25%還元時間はいずれの泡消火薬剤も1分以上と定められている。たん白泡消火薬剤のみ3分以上とする記述は誤りで、3分以上は高発泡の基準である。25%還元時間は泡から一定割合の水溶液が還元(液化)するまでの時間を示す基準であり、「膨張率が半分に減少するまでの時間」…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第12条
関連キーワード: 25%還元時間・低発泡・規格省令
- 正解済みまだ正解していませんQ38
水成膜泡消火薬剤の拡散係数に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
正解: 4. 拡散係数は水成膜泡消火薬剤についてのみ規格省令上定められており、その基準値は3.5以上である。
解説: 拡散係数は水成膜泡消火薬剤についてのみ規格省令上定められており、その基準値は3.5以上である。たん白泡消火薬剤について定められた数値とする記述は誤りで、拡散係数は水成膜泡消火薬剤に固有の指標である。拡散係数は油の表面張力値から泡水溶液の表面張力値と界面張力値の和を差し引いて求める…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第14条
関連キーワード: 拡散係数・水成膜泡消火薬剤・規格省令
- 正解済みまだ正解していませんQ39
ポンプを用いる加圧送水装置の全揚程 H = h1 + h2 + h3 + h4 における各項の意味の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 2. h1=泡放出口の設計圧力換算水頭又はノズル先端の放射圧力換算水頭、h2=配管の摩擦損失水頭、h3=落差、h4=移動式の消防用ホースの摩擦損失水頭
解説: 消防法施行規則第18条第4項第9号ハ(ロ)は、ポンプの全揚程を H=h1+h2+h3+h4 と定め、h1を固定式の泡放出口の設計圧力換算水頭又は移動式のノズル先端の放射圧力換算水頭、h2を配管の摩擦損失水頭、h3を落差、h4を移動式の消防用ホースの摩擦損失水頭としている。落差を先…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号ハ
関連キーワード: ポンプ全揚程・加圧送水装置・落差・施行規則第18条
- 正解済みまだ正解していませんQ40
泡消火設備の加圧送水装置に圧力水槽を用いる。規則第18条第4項第9号が例によるとする第12条第1項第7号ロ(ハ)は、圧力水槽に設ける付属品を列挙している。この列挙に含まれているものはどれか。
正解: 4. マンホール
解説: 規則第18条第4項第9号は、泡消火設備の加圧送水装置について第12条第1項第7号ロ(ハ)の規定の例によるとしており、同号ロ(ハ)は圧力水槽に圧力計、水位計、排水管、補給水管、給気管及びマンホールを設けることとしている。したがってマンホールが列挙に含まれる。肢1の溢水用排水管は、同…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号、第12条第1項第7号イ(ロ)・ロ(ハ)
関連キーワード: 圧力水槽・高架水槽・加圧送水装置・付属品・給気管
- 正解済みまだ正解していませんQ41
規則第18条第4項第10号イは、泡消火設備の自動式の起動装置を、どのようなものの作動などと連動して加圧送水装置、一斉開放弁及び泡消火薬剤混合装置を起動できるものとしているか。同号イに挙げられていないものはどれか。
正解: 4. 流水検知装置の作動
解説: 規則第18条第4項第10号イは、自動式の起動装置を「自動火災報知設備の感知器の作動、閉鎖型スプリンクラーヘッドの開放又は火災感知用ヘッドの作動若しくは開放」と連動して起動できるものとしている。したがって肢1から肢3はいずれも同号イに挙げられており、挙げられていないのは流水検知装置…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第10号イ、第12号、第14条第1項第4号
関連キーワード: 自動式の起動装置・閉鎖型スプリンクラーヘッド・火災感知用ヘッド・自動警報装置
- 正解済みまだ正解していませんQ42
泡消火設備のポンプを電動機で駆動する。定格吐出量0.6m³/min、全揚程50m、ポンプ効率0.65、伝達係数1.1のとき、電動機に必要な出力に最も近いものはどれか。
正解: 2. 約8.28kW
解説: 電動機に必要な出力P(kW)は、P=0.163×Q×H÷E×Kで求める。Qは定格吐出量(m³/min)、Hは全揚程(m)、Eはポンプ効率、Kは伝達係数である。0.163×0.6×50=4.89、4.89÷0.65≒7.52、7.52×1.1≒8.28(kW)となる。約7.52kW…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号ハ
関連キーワード: 電動機・定格吐出量・全揚程・ポンプ効率・伝達係数
- 正解済みまだ正解していませんQ43
泡消火設備などに使用する一斉開放弁について、一斉開放弁の技術上の規格を定める省令と消防法施行規則に照らして正しいものはどれか。
正解: 1. 起動装置を作動させてから開放するまでの時間は、内径200mm以下のもので15秒以内とされている。
解説: 一斉開放弁の規格省令第5条第1項は、起動装置を作動させた場合、15秒(内径が200mmを超えるものは60秒)以内に開放することを求めているので、肢1が正しく、30秒とする肢4は誤り。規則第18条第4項第8号が亜鉛メッキ等の防食処理を求めるのは一斉開放弁の二次側のうち金属製のもので…
根拠・参照資料: 一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第1条、第5条第1項、消防法施行規則第18条第4項第8号
関連キーワード: 一斉開放弁・起動装置・防食処理・規格省令
- 正解済みまだ正解していませんQ44
規則第18条第4項第13号は、泡消火設備の非常電源を、どの設備の非常電源に関する規定の例により設けることとしているか。
正解: 1. 屋内消火栓設備
解説: 規則第18条第4項第13号は「非常電源は、第十二条第一項第四号の規定の例により設けること」としており、第12条第1項第4号は屋内消火栓設備の非常電源の規定である。同号により、非常電源は非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備によるものとされ、自家発電設備の容…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第12号・第13号、第12条第1項第4号
関連キーワード: 非常電源・泡消火設備・自家発電設備・自動警報装置
- 正解済みまだ正解していませんQ45
固定式泡消火設備の総合点検で、低発泡の泡について消防庁の点検要領により発泡倍率、25%還元時間及び混合率を測定する。正しいものはどれか。
正解: 1. 25%還元時間の測定には、発泡倍率の測定で採取した泡試料をそのまま用いる。
解説: 点検要領別添1は、25%還元時間の測定を発泡倍率測定の試料で行い、泡試料の正味重量を4等分して25%容量値を得るとしているので、肢1が正しい。混合率(希釈容量濃度)は、総合点検の点検方法で糖度計法、比色計法又は電気抵抗法により測定するとされ、比重計法とする肢2は誤り。25%容量値…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第31条の6(消防用設備等の点検要領 第5 泡消火設備 2 総合点検、別添1)
関連キーワード: 総合点検・発泡倍率・25%還元時間・混合率・泡試料コンテナ
- 正解済みまだ正解していませんQ46
ポンプ方式の固定式泡消火設備の総合点検について、消防庁の点検要領に照らして正しいものはどれか。病院等で非常電源への切替えが困難な場合の扱いは考えないものとする。
正解: 3. 減圧のための措置は、加圧送水装置に最も近い放射区域と最も遠い放射区域で開閉弁を開けるなどしてポンプを起動し、確認する。
解説: 点検要領第5の2総合点検は、減圧のための措置について、加圧送水装置に最も近い放射区域と最も遠い放射区域で起動装置の開閉弁を開放するなどしてポンプを起動し、確かめる方法をとっており、肢3が正しい。加圧送水装置は非常電源に切り替えた状態で起動を確認するので、常用電源とする肢1は誤り。…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第31条の6(消防用設備等の点検要領 第5 泡消火設備 2 総合点検、別添2)
関連キーワード: 総合点検・加圧送水装置・一斉開放弁・減圧のための措置・非常電源
- 正解済みまだ正解していませんQ47
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第1条が、この省令の対象から明文で除いているものはどれか。
正解: 3. 水溶性液体用泡消火薬剤
解説: 肢1:第2条第3号で定義され、対象から一律に除かれない。 肢2:第2条第4号で定義され、水成膜を作ることと水溶性液体用であることは同義ではない。 肢3:第1条は対象とする泡消火薬剤から水溶性液体用泡消火薬剤を除いている。水を混合するという理由で通常の泡消火薬剤をすべて除く趣旨では…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第1条・第2条
関連キーワード: 規格省令の適用対象・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ48
泡消火薬剤の規格省令第12条第1項は、温度20度の泡水溶液を標準発泡ノズルで発泡させ、泡の膨脹率と、泡水溶液の25パーセントが泡から還元する時間を確かめるとしている。放水量を毎分10リットルとするとき、このノズルに加える水圧力として同項に定められている値はどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬剤は除く。
正解: 1. 0.69メガパスカル
解説: 規格省令第12条第1項は、温度20度の泡水溶液を水圧力0.69メガパスカル、放水量10リットル毎分で別図第一の標準発泡ノズルを用いて発泡させ、泡の膨脹率と、発泡前の泡水溶液の容量の25パーセントが泡から還元するのに要する時間を確かめるとしているので、肢1が正しい。変質試験後の泡水…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第12条第1項、第2項、第19条
関連キーワード: 規格省令・発泡性能・標準発泡ノズル・水圧力・膨脹率
- 正解済みまだ正解していませんQ49
泡消火薬剤の規格省令第3条(性状)と第4条(使用温度範囲)の規定に照らして、正しいものはどれか。
正解: 4. 性状の要件の一つとして、変質防止のための有効な措置が講じられていることが挙げられている。
解説: 肢1:第4条の使用温度範囲は、耐寒用及び超耐寒用以外のもので零下5度以上30度以下であり、零下10度は耐寒用の下限である。 肢2:第3条第4号が挙げるのは「著しい毒性又は損傷性」を有しないことであり、腐食性ではない(腐食は第11条の鋼等の質量損失で別に定める)。 肢3:第3条第3…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第3条、第4条
関連キーワード: 性状・使用温度範囲・耐寒用泡消火薬剤・変質防止・規格省令
- 正解済みまだ正解していませんQ50
規格省令第4条に定める、超耐寒用泡消火薬剤が消火機能を有効に発揮すべき使用温度範囲はどれか。
正解: 1. −20℃以上30℃以下
解説: 肢1:超耐寒用は−20℃以上30℃以下。通常のものは−5℃以上30℃以下、耐寒用は−10℃以上30℃以下であり、下限を区別する。 肢2:これは通常の泡消火薬剤の範囲であり、超耐寒用の下限ではない。 肢3:これは耐寒用の範囲であり、超耐寒用ではない。 肢4:下限は合っているが、上限…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第4条
関連キーワード: 使用温度範囲・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ51
規格省令第5条の表により、20℃で所定の方法により測定する水成膜泡消火薬剤の比重の範囲はどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬剤は除く。
正解: 4. 1.00以上1.15以下
解説: 肢1:これは合成界面活性剤泡消火薬剤の範囲である。 肢2:これはたん白泡消火薬剤の範囲である。 肢3:水成膜泡の上限を1.15より大きくしている。 肢4:第5条の表で水成膜泡消火薬剤は1.00以上1.15以下。たん白泡は1.10以上1.20以下、合成界面活性剤泡は0.90以上1.…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第5条
関連キーワード: 比重・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ52
泡消火薬剤の規格省令第6条により、使用温度範囲内で所定の方法により測定する粘度の上限を比較する。大容量泡放水砲用を除いた、たん白泡と水成膜泡の正しい組合せはどれか。単位はセンチストークスとする。
正解: 3. たん白泡400以下、水成膜泡200以下
解説: 肢1:対象薬剤の上限を逆にしている。 肢2:たん白泡の例外400を水成膜泡にも広げている。 肢3:第6条は原則200センチストークス以下とし、たん白泡は400センチストークス以下としている。単に数値の大小だけでなく、対象薬剤の例外を読む。 肢4:たん白泡は合っているが、水成膜泡の…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第6条
関連キーワード: 粘度・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ53
規格省令第7条による耐寒用泡消火薬剤の流動点について、定められた上限値はどれか。使用温度範囲の下限ではなく、流動点を問う。
正解: 3. −12.5℃以下
解説: 肢1:これは通常の泡消火薬剤の流動点の基準である。 肢2:−10℃は耐寒用の使用温度下限であり、流動点の基準ではない。 肢3:第7条は通常のものを−7.5℃以下、耐寒用を−12.5℃以下、超耐寒用を−22.5℃以下とする。使用温度の下限−10℃と流動点の基準は異なる。 肢4:これ…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第4条・第7条
関連キーワード: 流動点・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ54
20℃で所定の方法により泡消火薬剤のpHを測定した。規格省令第8条のpH要件に適合する結果はどれか。大容量泡放水砲用を除き、他の性能項目は問わない。
正解: 1. たん白泡:pH 7.4
解説: 肢1:たん白泡の範囲は6.0以上7.5以下なので7.4は適合する。合成界面活性剤泡は6.5以上8.5以下、水成膜泡は6.0以上8.5以下である。 肢2:7.8はたん白泡の上限7.5を超えている。 肢3:6.2は合成界面活性剤泡の下限6.5を下回る。 肢4:5.8は水成膜泡の下限6…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第8条
関連キーワード: pHの適合判定・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ55
規格省令第9条に従い、変質試験を行う前の泡消火薬剤原液の沈殿量を所定の方法で測定した。大容量泡放水砲用を除き、同条第1項の上限値はどれか。泡水溶液や変質試験後の原液の値ではない。
正解: 4. 0.1容量%以下
解説: 肢1:第1項の0.1容量%を10分の1にしている。 肢2:これは第2項の泡水溶液の原則値で、測定対象が異なる。 肢3:第3項の変質試験後原液等の値であり、第1項の原液の上限ではない。 肢4:第9条第1項は原液の沈殿量を0.1容量%以下とする。第2項の上澄み液に係る泡水溶液や、第3…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第9条
関連キーワード: 沈殿量・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ56
泡消火薬剤の規格省令第10条により、所定の密閉法で測定した泡消火薬剤の引火点に要求される下限はどれか。大容量泡放水砲用は除く。
正解: 1. 60℃以上
解説: 肢1:第10条は引火点を60℃以上と定める。これは製品の引火点に関する性能条件であり、その温度で使用してよいという使用温度範囲の規定ではない。 肢2:30℃は使用温度範囲の上限として別条に現れる値で、引火点の下限ではない。 肢3:38℃では、この条で求める60℃以上という下限に達…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第10条
関連キーワード: 引火点・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ57
規格省令第11条の腐食による質量損失試験について、鋼・黄銅・アルミニウムを泡消火薬剤中に置く温度と期間の組合せはどれか。
正解: 4. 38℃で21日間
解説: 肢1:期間は合っているが、試験温度は20℃ではなく38℃である。 肢2:温度は合っているが、期間は24時間ではなく21日間である。 肢3:温度38℃、期間21日間という両方の条件に合わない。 肢4:第11条は鋼・黄銅・アルミニウムを38℃の薬剤中に21日間放置した場合の質量損失を…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第11条
関連キーワード: 腐食試験・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ58
規格省令第16条が、泡消火薬剤の容器に見やすい箇所に容易に消えないように表示することとしている事項として、挙げられていないものはどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬剤の容器の表示は考えない。
正解: 2. 使用期限
解説: 規格省令第16条は、泡消火薬剤の容器に表示する事項として、種別、型式、泡消火薬剤の容量、使用温度範囲、取扱い上の注意事項、製造年月、製造番号、製造者名又は商標、型式番号の9つを挙げている。使用温度範囲(第4号)、製造番号(第7号)、型式番号(第9号)はいずれも挙げられており、使用…
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第16条、第21条
関連キーワード: 表示・泡消火薬剤・容器・製造年月・規格省令
- 正解済みまだ正解していませんQ59
防護対象物のうち床面からの高さが6 mの場所に、高発泡用泡放出口を用いる泡消火設備を設ける。消防法施行規則第18条第4項第2号により、採るべき放出方式はどれか。
正解: 4. 全域放出方式
解説: 肢1:5 mを超える場所について同号が指定するのは全域放出方式である。 肢2:同号は高発泡用泡放出口を用いる設備の放出方式を指定しており、フォームヘッドへの置換えを定めていない。 肢3:同号により全域放出方式の指定があるため、任意とはいえない。 肢4:同号は床面からの高さが5 m…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第2号
関連キーワード: 高発泡5m超・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
- 正解済みまだ正解していませんQ60
規則第18条第4項第10号イただし書は、泡消火設備の起動装置を自動式によらないことができる条件の一つに、自動火災報知設備の受信機が防災センター等に設けられていることを挙げる。同ただし書がこれに代わるものとして挙げている条件はどれか。火災時に直ちに手動式の起動装置で起動できる点は満たすものとする。
正解: 1. 準用する第12条第1項第8号の規定により総合操作盤が設けられていること
解説: 規則第18条第4項第10号イただし書は、自動火災報知設備の受信機が防災センター等に設けられ、又は第15号若しくは第24条第9号において準用する第12条第1項第8号の規定により総合操作盤が設けられており、かつ、火災時に直ちに手動式の起動装置により加圧送水装置、一斉開放弁及び泡消火薬…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第10号イ、第15号、第12条第1項第8号
関連キーワード: 自動式・手動式の起動装置・防災センター等・受信機・総合操作盤
- 正解済みまだ正解していませんQ61
消防法施行規則第18条第4項第11号が、高発泡用泡放出口を用いる泡消火設備に設けるよう求めている装置はどれか。
正解: 4. 泡の放出を停止するための装置
解説: 規則第18条第4項第11号は「高発泡用泡放出口を用いる泡消火設備には泡の放出を停止するための装置を設けること」と定めており、肢4が正しい。放出の開始を遅らせる遅延装置は、第19条第5項第19号イ(イ)で二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備に求められる装置であり、泡消火設備の同号…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第11号、第19条第5項第18号・第19号
関連キーワード: 高発泡用泡放出口・泡消火設備・遅延装置・不活性ガス消火設備
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ぴよパスでは消防設備士 甲種第2類の問題を3カテゴリに分けています。構造・機能・工事・整備にはオリジナル予想問題を61問収録し、サイト内の消防設備士 甲種第2類全166問の約37%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには甲2の追加演習・条件と根拠の確認・規格省令・加圧送水装置などがあります。本試験の情報は合格率約27.2% (令和7年度)・試験時間3時間15分・受験料6,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。61問のうち61問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、消防関係法令・基礎知識・実技(鑑別・製図)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
構造・機能・工事・整備の出題傾向 — 収録全61問の分析
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解説の根拠
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頻出テーマ (出題数の多い順)
- 甲2の追加演習10問
- 条件と根拠の確認10問
- 規格省令8問
- 加圧送水装置7問
- フォームヘッド7問
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実技(鑑別・製図)47 問Premium 限定
甲2の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。
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紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
甲2は泡消火設備という単一分野の試験で、まず設備の全体像(水源・加圧送水装置・混合装置・泡ヘッド)を掴めるかで進み方が決まる。弘文社の国家・資格シリーズは消防設備士の定番で、甲種1類・4類でも同シリーズが最初の1冊として機能している。図解中心で、機械と電気の基礎的知識にも触れられる。
こんな人に: 甲2を初めて受験する人。または甲1・甲4を持っていて、泡消火設備の知識だけを新規に積みたい人。
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構造・機能・工事・整備 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 甲種第2類の構造・機能・工事・整備は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 甲種第2類の構造・機能・工事・整備に全61問のオリジナル練習問題を用意しています。消防設備士 甲種第2類の収録全166問のうち約37%です。回答後に解説を確認できます。
- 構造・機能・工事・整備はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは消防設備士 甲種第2類の問題を3カテゴリ(構造・機能・工事・整備 / 消防関係法令・基礎知識・実技(鑑別・製図))に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 構造・機能・工事・整備の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 構造・機能・工事・整備は、ぴよパスで消防設備士 甲種第2類の問題を分けている3カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している構造・機能・工事・整備の問題数は61問 / 全166問で、収録全体の約37%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、構造・機能・工事・整備を全40問中15問(約38%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 構造・機能・工事・整備で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 甲種第2類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目別の条件は「各科目40%以上(足切り)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。構造・機能・工事・整備の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


