消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第32問: たん白泡消火薬剤の消火性能について、泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条第1項が定める値に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。大容量泡放水砲用泡消
構造・機能・工事・整備
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第32問
たん白泡消火薬剤の消火性能について、泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条第1項が定める値に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。大容量泡放水砲用泡消火薬剤は除く。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. B火災模型の火炎の消火に要する時間の上限は、5分とされている。
規格省令第13条第1項は、水320リットルとガソリン200リットルを入れたB火災模型(低発泡用)に点火し、点火1分後に泡水溶液を5分間(合成界面活性剤泡消火薬剤は8分間)連続して発泡させたとき、消火に要する時間が5分以内であることを求めているので、肢2が正しい。
肢1:8分間は合成界面活性剤泡消火薬剤の発泡時間で、たん白泡は5分間である。
肢3:発泡終了後に再燃しないことを確かめる時間は15分間で、12分間は合成界面活性剤泡消火薬剤の値である。
肢4:発泡終了15分後に一辺15センチメートルの正方形の油面を露出させて点火し、5分間燃焼させたときの燃焼面積の上限は900平方センチメートルで、225平方センチメートルは露出させた正方形の面積である。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条第1項
関連キーワード: たん白泡消火薬剤・消火性能・B火災模型・合成界面活性剤泡消火薬剤・再燃
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