消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第35問: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令における低発泡の発泡倍率の基準として、正しい組合せはどれか。
問題 35 / 61あと 2 問で 60% の位置
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 79%
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令における低発泡の発泡倍率の基準として、正しい組合せはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. たん白泡消火薬剤6倍以上・合成界面活性剤泡消火薬剤6倍以上・水成膜泡消火薬剤5倍以上
規格省令上、低発泡の発泡倍率はたん白泡消火薬剤6倍以上、合成界面活性剤泡消火薬剤6倍以上、水成膜泡消火薬剤5倍以上と定められている。水成膜泡消火薬剤のみ他の2種と異なり5倍以上とされている点が問われる論点であり、水成膜泡消火薬剤も6倍以上とする組合せや、たん白泡・合成界面活性剤泡を5倍以上とする組合せはいずれも数値を取り違えており誤り。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第12条
関連キーワード: 発泡倍率・低発泡・規格省令・膨張率
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