消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第37問: 泡消火薬剤の規格省令における25%還元時間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
– / 61 解いた
第37問
泡消火薬剤の規格省令における25%還元時間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 低発泡の25%還元時間は、いずれの泡消火薬剤も1分以上と定められている。
規格省令上、低発泡の25%還元時間はいずれの泡消火薬剤も1分以上と定められている。たん白泡消火薬剤のみ3分以上とする記述は誤りで、3分以上は高発泡の基準である。
25%還元時間は泡から一定割合の水溶液が還元(液化)するまでの時間を示す基準であり、「膨張率が半分に減少するまでの時間」という定義は誤り。また基準は発泡方式によって定められ、希釈濃度による区別は定められていない。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第12条
関連キーワード: 25%還元時間・低発泡・規格省令
模試 (40問)
甲2の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告