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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第57問: 規格省令第11条の腐食による質量損失試験について、鋼・黄銅・アルミニウムを泡消火薬剤中に置く温度と期間の組合せはどれか。

問題 57 / 61あと 4 問で 100% の位置
中級構造・機能・工事・整備

規格省令第11条の腐食による質量損失試験について、鋼・黄銅・アルミニウムを泡消火薬剤中に置く温度と期間の組合せはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 38℃で21日間

肢1:期間は合っているが、試験温度は20℃ではなく38℃である。 肢2:温度は合っているが、期間は24時間ではなく21日間である。 肢3:温度38℃、期間21日間という両方の条件に合わない。 肢4:第11条は鋼・黄銅・アルミニウムを38℃の薬剤中に21日間放置した場合の質量損失を定める。それぞれ1日・20 cm²当たり3 mg以下という損失基準と、温度・期間を区別して読む。 肢5:温度と期間がともに、第11条に定める条件と異なる。

根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第11条

関連キーワード: 腐食試験・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

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