消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第26問: プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の泡消火薬剤混合装置で、泡原液が水に混合される仕組みに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
– / 61 解いた
第26問
プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の泡消火薬剤混合装置で、泡原液が水に混合される仕組みに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 泡原液は、加圧送水装置とは別に設けた泡原液ポンプによって送水管へ圧送される。
プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式は、送水管の途中に圧入器を設け、泡消火薬剤槽の泡原液を専用の泡原液ポンプで圧送して、希釈容量濃度の泡水溶液とする方式である。差圧調合槽に水を送り込み原液を置き換えて送るのはプレッシャー・プロポーショナー方式、バイパスの吸込器で泡原液をポンプの吸込側へ吸引するのはポンプ・プロポーショナー方式、送水管系統の途中の吸込器の吸入作用で吸い込ませるのはライン・プロポーショナー方式の仕組みである。
混合装置は規則第18条第4項第14号により消防庁長官の定める基準に適合するものとされる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号
関連キーワード: 泡消火薬剤混合装置・泡原液ポンプ・圧入器・吸込器・送水管
模試 (40問)
甲2の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告